Vignoble Cafe - ヴィノーブル・カフェ -:〒169-0075 新宿区高田馬場2-14-15サンエスビル1F  TEL 03-5287-5991  FAX 03-5287-5992    JR高田馬場駅より徒歩2分

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きっかけは・・・

皆様こんにちは!調理補助の浅田です。
段々と寒い日が続き、もう冬なのかなと感じております。

今回は、自分がヴィノーブルカフェで働く事になった
「きっかけ」を書きたいと思います!

自分は普段食べ歩きが好きで
気になったお店を見つけては食べに行っています。
その時によく利用するのが「食べログ」というサイトで
偶然ヴィノーブルカフェを見つけ
次の日のランチを食べに行くことを決意しました!

ドキドキしながらお店に向かい中に入ると
雰囲気がすごくよく、その時点でいいお店だなと思いました。

ランチのメニューが、スープ
メイン(豚、鶏、魚、キッシュの4種類から選べます)
デザートが付いてこれで900円とは思えないほどすごく本格的で
そこで直感的に!ここで働きたいと思いその日に電話をし
働かせていただける事になりました。

その時に食べて感動した料理のメインは「鶏肉の皮パリ焼き」

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そして、食後に飲んだカフェラテです。(写真は、その時に撮ったものです。)

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とても素敵じゃないですか!?
ランチに+300円でこんな感動的なラテアートを体験出来るんですよ!

ぜひ皆様も素敵な雰囲気を味わい、美味しい料理を食べに
ヴィノーブルカフェに来て頂けたらと思っております!

2010年11月30日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

ボジョレー ヌーボー解禁

おかげ様で、ボジョレー・ヌーボーのイベント無事終了しました。

ボジョレーに因んで、ブルゴーニュ地方料理を
シェフ平の体験談をもとに詳しく紹介したいと思います!!

シェフ平は、一応ブルゴーニュでも働いていました。

まずは「グジェール」チーズのシュー。

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今回は、籠いっぱいに作りました。
食べ放題です!!おつまみとして出しましたが
僕の中ではピクニックの時食べるという
イメージがあったのでかごに入れて感じを出してみました。

生地に香草を練り込んだり、チーズをかけて焼いたりバリエーション様々です。

次は、ブルゴーニュ地方料理のビストロの定番と言えば
「ジャンボンペルシ」ハムとパセリのゼリー寄せでしょう。

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作れと言われれば簡単ですが
ゼロから作れと言われたら一週間はかかります。

ブルゴーニュのビストロならどこにでもありますが
実際に作っている店は少ないです。

もちろんちゃんと仕込んでいる店もありますが
大体の店は「トレトゥール」と呼ばれる惣菜屋から買っています。

一見手抜きに思えるがフランスではよくあります。
それは何故か!?

美味しいからです。

トレトゥールは専門職と認められていて、肉加工品や魚加工品まで作ります。

フランス料理はまさに加工料理!!
一流のトレトゥールは、時に料理人を越えます!!

彼らは毎日繰り返し作っているので、テリーヌの切り口まで計算しています。
どこを切って金太郎飴状態です。
ここまでいくとかなりのプロフェッショナル!!

あとはビストロと違って大量に仕込みます。
これが結構ポイント!!

ジャンボン(ハムの事)を仕込む時も一度に
何十キロと茹でるので、出汁にゼラチン質が多く出ます。
その出汁を固めると煮こごりになります。

一流のトレトゥールの作ったジャンボンペルシは
ゼラチン入れなくてもカチンと固まり、薄い切っても崩れません!!
因みに、シェフ平のジャンボンペルシもゼラチンは入ってません!!

そして次はこれ。何だかわかりますか?小型の宇宙人?

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...実はこれ蛙の脚です!?
日本人には抵抗がありますが、先入観を無くせばとても美味しいです!!

味は鶏肉と白身魚の中間って感じです。
シェフ平は蛙が大好きで(食べるのが)
ブルゴーニュに行ったら沢山食べようと思っていました。

しかし、扱ってるお店があまりなく
限られたお店でしか食べられませんでした。

その後、修行先をリヨン(ブルゴーニュより南)に移した時
どのお店でも蛙がおいてありました。

何故だろう?と思いつつ休日に、ドンブ(リヨンより東)を
ドライブしていると、道路の右も左も湿地帯でした。

ドンブは野鳥(ジビエ)宝庫です。

その時にふと思いました。
野鳥がいると言う事は餌の虫がいる。
虫がいるという事はそれを食べる蛙いる!?

それに比べてブルゴーニュはブドウ畑と
シャロン牛の放牧地の草原しかありませんでした。
確かに蛙はブルゴーニュ地方料理ですが
ローヌ地方にいた時の方が食べる機会が多かったです。

蛙はあまり一般売りはしていませんが
売っているのは肉屋ではなく魚屋です!!
肉質は間違いなく肉ですが、水中にいるという理由で魚扱いなのでしょうか?

魚屋さんに行って、魚の列に蛙があると結構びっくりしますよ!!

・・・今年もあと少しですね。
シェフ平もクリスマスに向けてラストスパートします!!

蛙飛びで!

2010年11月25日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

大事なことは(たぶん)ほとんど絵本から教わった(ような気が)。

お久しぶりの登場失礼します、非常勤の西山です。

「非常勤」って言うと、若干偉そうになってしまいますねf^_^;
まだまだ至らぬ一介のアルバイトでございます。

さて、突然のご報告ですが......

先日シェフからお子さんが産まれたとの吉報を頂きました!
(私が発表してよろしいものなのでしょうか・・・笑)

本当におめでとうございます!!
おかげさまで、なんだか最近、自分までウキウキとした気分になっております♪


それで、僭越ながらお祝いをと思いまして、一昨日本屋に行きました。
お目当ては「絵本」です。
私事ですが、絵本、大好きなんです。

小さい頃の記憶はなかなか馬鹿にならないもので
久しぶりに懐かしい本とたくさん再会できました。

改めて見返してみると
絵本から色んなことを教わっていたんだなということに気付きます。


『スイミー』には、助け合うことの大切さ。

『ごんぎつね』には、分かり合えないことの悲しさ。

『おしいれのぼうけん』には、空想の楽しさ。

『百万回生きたねこ』には、限りあることの美しさ。


当時は、何にも考えずにただただ面白がっていたような話ですが
そこには貴重なメッセージがしっかりと刻まれていたんだなと。
なんだか感慨深いものです。


肝心のギフトに選んだのは、こちら↓

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アカデミー賞の短編アニメーション部門の
入賞でも話題になりました『つみきのいえ』です。

おとなが読んでも楽しめるような、やさしくてあたたかい物語です。
見ていらっしゃらない方は、是非お手に取ってみてください!

みなさんも思い出に残っている「絵本」があることと思います。
今日は久方ぶりに、寝る前のお話でもひとつ、いかがでしょうか。

2010年11月24日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

フルーツのコンポート

お久しぶりです。山ちゃんです!

今日は季節のフルーツのコンポートについて、、、。
作り方を載せちゃいます!

先ずはシロップを作ります。
①鍋にグラニュー糖、水、白ワイン、レモン汁と表皮
ミント葉を入れて火にかけ,沸騰させます。

シロップを沸かしてる間にフルーツの準備をします。
今回使うフルーツは洋梨( ´ ▽ ` )ノ

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②洋梨の皮を剥いて半分に切ります。
ヘタと種を取り除き、沸騰したシロップの中に入れ、再び沸かします。
その後、弱火に落として3分_φ( ̄ー ̄ )

③氷水に当てて冷やします。粗熱が取れたら冷蔵庫へ、、、。

洋梨のコンポートの出来上がり☆

皆様もお試し下さい(^_-)-☆
そして、ヴィノーブルカフェに美味しいコンポートを食べに来てね♪( ´▽`)

2010年11月22日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

秋冬野菜たくさん頂きました!!シェフ平より。

オープン以来の常連さんの
越智ご夫妻から東北の秋冬野菜頂きました!!
いつもありがとうございます。

里芋、菊芋、長ネギ、ミント、大根など・・・。かなり助かってます!!

早速里芋は黒板メニューでおだししてます。
「里芋の柔らか揚げ」です。

その他の野菜は「温野菜サラダ」やメインの付け合わせで使わせもらってます。

ちなみに先日は、アオリイカ(ご主人様が釣った)も頂き
ゲソ、キノコ、松の実などを詰めおだししました。

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そんな事でウ゛ィノーブル・カフェは、野菜にもこだわってます。
主な野菜は、静岡県のビオアグリの松木さんから仕入れてます。

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野菜の味が濃く、生命力に溢れています。

先日、紫サツマイモが届いたので
「温かいスイートポテト、シナモンアイス添え」を作りました!!

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おかげ様で即完売でした!!

そして、次は新作をご紹介します!!

お肌が荒れるこの季節に女性には嬉しい、コラーゲンたっぷりのモツ料理
「ハチノスと鷄軟骨の蜂蜜スパイス煮」です。

甘スパイシーな風味で、グラタン仕立てなので、冬らしい体が暖まる料理です!!
肉食系女子には是非食べて頂きたい!?

もうひとつは、これぞフランス料理!!アンクルート!!
「鮮魚一匹の葡萄の葉包み、岩塩焼き」です。

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魚を岩塩で覆い被せ、オーブンにいれます。
すると岩塩がじんわり溶け出し、魚に染み込みます。
内部は魚の水分と旨味で蒸し煮状態になり、身がふっくら仕上がります。

お客様の前で、トンカチを使い岩塩を割ります!!
割った瞬間葡萄の葉のいい香りがします!!

最後のオススメ料理は...

生ハムです。
これは定番メニューですが先日入荷したばかりなので
今なら一番美味しい部分が食べられます!!

早い者勝ちです!!悪しからず。

今月から調理補助の浅田君(お店の紹介参照)が入ったので
手間隙かかる料理にもチャレンジしていきます!!

これからの冬料理を皆様お楽しみに!!

シェフ平より。

2010年11月12日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

はじめまして(▰˘◡˘▰)

今週からVignoble Cafeで調理補助として
働かせていただいている浅田憲彦と申します。

はじめましてという方がほとんどだと思いますので
今回は自己紹介させていただきます('▽'*)

まず、名前は浅田憲彦です!
1988年11月16日生まれ、さそり座の男で出身はどこにあるの?
とよく言われる岡山県です。

経歴は、地元の専門学校を卒業後上京し
都内にあります某外資系ホテルで2年半働いた後
現在こちらでお世話になっています!

自分には将来、自分のお店を出すという夢
(その夢がきっかけで料理を始めました)があります。
これからその夢を叶えるには何をすべきなのか考え行動し
オーナーやシェフから沢山の知識や技を学び、盗んで(笑)行きたいと思います!!

最後にですが、自分のバイブルにしている本を紹介したいと思います。
高橋歩さんという人が書いた本が好きでよく読んでいるのですが
その中で「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」という本が特に好きで
何回も読んでいます。

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この本を読む度に本当にしたい事は何か
絶対に夢を叶えてやるとか色々考えさせられモチベーションも上がります。

夢なんてないと言う人もいますが、できればこうであっていたいとか
こうはなりたくないというのも立派な夢になると思います!!
一度きりの人生なので、自分がやりたい事をやるべきだなと思います。

これから皆様と楽しい時間を共有できたらと思っていますので
是非とも宜しくお願いいたします。

2010年11月 9日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

後輩は大作家、のたまご

こんにちは! そろそろ髪を切りたい、アルバイトの西山です。


今日は文化の日です。(このブログを書いてる日)
文化、の日ということで、我が早稲田大学・文化構想学部の
一大ニュースをお知らせさせてください↓

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ご存知の方もいらっしゃいますでしょうか?
昨年、すばる小説新人賞を最年少で受賞した
『桐島、部活やめるってよ』の著者・朝井リョウ君の新作、『チア男子』です。

実は彼、うちの学部の一個下の後輩なんです。
一度、直接話したことがありますが、とっても爽やかな好青年でした(^-^)

文化構想学部は、旧第一文学部と第二文学部が再編されてできた
新しい学部。今年でやっと4年目になります。

言わば、まだまだ知名度の低いこの学部の「一番星」となったのが、この朝井君です。
当学部では文芸創作の専攻があるので
これから彼を追うように、たくさんの文筆家達が輩出される......はずです!(笑)

皆さん、以後「文化構想学部」をどうかお見知りおきを!m(_ _)m

2010年11月 6日 Vignoble Cafe | | コメント(0)

特別な日の、、、。

皆様、お久しぶりです。店長の山ちゃんです。

ダンスの発表会の練習も大詰め
(>人<;)気合いで乗り切ります!!

さて、今日はケーキのお話。
ヴィノーブルカフェでは、誕生日や結婚記念日などのお祝いに
ご予約を頂ければ、特別にケーキをお作り致します☆

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ケーキの生地やフルーツはその時々で変わりますが
苦手なものや◯◯を使って作って欲しいなどのご希望があれば
出来る限りお答えしていきます(^_^)☆

名前や文字をお入れする事も出来ます!!

またパーティープランをご予約の場合でも、プラス料金500円で
特注のケーキ、又は小さなデザートもご用意出来ます!
しかも!!コーヒーや紅茶付です。

_φ( ̄ー ̄ )詳しい内容や料金はご予約の際にスタッフにお尋ね下さい。

パティシエ山ちゃんが心を込めてお作り致します☆
是非、ご利用下さい(^_-)-☆

では、また来週~!!

2010年11月 5日 Vignoble Cafe | | コメント(1)

フランス料理屋の賄いって?シェフ平より

秋を通り越して急に冬が来てしまいました。
食材の入荷時期や値段が例年と比べるとおかしな秋でした。

僕もあまり秋刀魚食べれませんでした。高かったし・・・。

・・・今回は、賄いの話
お客様や友達によく聞かれるんです。
フランス料理屋の賄いって何食べてるの?って。

「贅沢なもの食べてるんじゃないの?」とか、
「毎日フランス料理食べてるの?」とか。

いやいや、そんな事はありません!!
お店によって違いますが、ウ゛ィノーブル ・カフェでは美味しければ和洋中なんでもあり!!
といっても賄いなので、高い食材や調味料は使えません!!

一食二百円以内で自分で原価など考え作る。
今は、シェフ平が自ら作ってます。

いつかの賄いです。

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これは暑かった日の一品です。
豚バラといろんな野菜の冷しゃぶ 大根おろしポン酢です!!さっぱりしてて美味しかった♪

次の一品は、中華餡掛け固焼きそばです!!

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実はこれ、麺がパスタなんです!!
渡仏修行中に、中華大好きのシェフ平は、どうしても固焼きそばが食べたかった。

でも、中華麺が手に入らなくパスタで代用したところ
中華麺よりツルツルでアルデンテで美味しかった。
それでまた作ってみました。

ちなみに土曜日はカレーの日です。
毎週同じ日に、同じものを食べるという習慣は船乗りからきています。
一度海に出てしまうと曜日感覚が狂ってしまうので、一週間間隔で同じものが出ると、
「あぁ、今日は土曜日か」と、わかるそうです。

先日、僕の後輩が遊びに来てくれました。
その子は有名店に就職が決まり、色々仕事の事を話してくれました。
賄いの話にもなり、聞いてビックリ、賄いはお弁当を外に買いに行ってると・・・。

かなり忙しいらしいのですが、オーナーと二人で首をかしげました。

賄いから得るひらめきとかアイデアはいっぱい有るんですけどね・・・。
それから生まれたメニューもありますし
特に若い子には思う存分にやって欲しいですね。

そしてどんどん自分をアピールして下さい!!
「俺はこんな事もできるんです!!」
「こんな盛り付けもできるんです!!」とか。

見てる人はちゃんと見てますから。

シェフ平より。

2010年11月 3日 Vignoble Cafe | | コメント(0)


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