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映画「エディット・ピアフ」を観て
先日の日曜日に、東北の北上から来た素敵な?!お客様と・・・
念願の「エディット・ピアフ」を観てきました。
1915年パリで生まれ
47年間という短い人生の中で
人々に愛を歌い続けた歌姫。
今もその素晴らしい歌は世界中の
数多くのミュージシャンによって歌い継がれています。
もちろん、当店のBGMにもあります!!
この映画は、彼女の波乱万丈な人生を
リアルに再現したもので
昔のパリを背景に、彼女のシャンソンの歌と共に
堪能できる最高の作品です。
中でも、成人になったエディット役を演じた
女優さんが最高です!!
ここ最近では、かなりのおすすめ映画なので
興味がある方は、是非ご覧ください。
私は、新宿の武蔵野館という小さな映画館で見ましたが
この小ささが、また雰囲気があってとても良かった~。('ε')
まるで、昔のパリを散歩しているみたいで感動します!!
また観に(パリに)行きたいです。
ちなみに・・・
偶然にも先日、当店で撮影した宮迫さん主演の
映画「純喫茶磯辺」(来夏公開)と配給会社が一緒でした。
素敵な映画をありがとうございました。^-^)v
映画のあとのランチは、天ぷらと白ワインを堪能です!!
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ これも最高ー!
2007年11月27日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
手作りです!!
ボジョレー祭りも終わり
今週は、ホット一息>(`o´ )です。
思い起こせば凄かった!
まさにお祭りの名にふさわしく
多めに仕入れたはずの樽ヌーボー(^。^;)
あっという間に30リットルが空にされた三日間でした。
特別コースも無事完売し (9 ̄^ ̄)9<merci
飲みすぎた!?お客様から喜びの便り??というか
今週もまたまた連チャンでのご来店
誠にありがとうございます。
そんな中、ボジョレー祭りに来てくれた
マンネンじゃなかった、ハセタク君からのいただき物↓
(マンネンさん無事帰れましたか?)

手作りのりんごジャムヾ(@⌒¬⌒@)ノ
まえの福祉作業所(板橋区)の皆さんの
真心詰まったナチュラルな味でした。
続いて・・・↓ご結婚おめでとうございます!

11/18に当店で結婚パーティーを挙げた
岩切ご夫妻 *^ー^*)∠※・:*:・Bon Mariage!
ご夫妻は現在、宮崎県にお住まいで
地鶏を育て、卵を売っているとのこと。
その健康な鶏や卵、現地の黒米で
ウエディング・ケーキやリゾット
地鶏と無農薬野菜の料理でおもてなししました!!
美味しい食材料理に、旨い酒・・・
おふたりの素敵なご紹介のお手伝いが出来て
本当に、最高の日でした。
皆さんも是非、こんなパーティーいかがですか!?
2007年11月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
料理メニューについて

2007年11月21日 Vignoble Cafe | 個別ページ
やってきました!
ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ <Boujolais Nouveau Arrive !!
ついにやってきました、ボジョレー・ヌーボー。
実は、これから秘密のテイスティングです・・・( 。-x-)-x-)-x-)
皆さんも生産者も
そして、スタッフも頑張りました!
(* ̄ー ̄)_凸"本当に、いい酒です。
飲んで飲んで、飲みまくりの
「ボジョレー祭り」は、明日から3日間!
よろしくー!!!
2007年11月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
持ち込みワインは、モンラッシェ!
今日、常連のお客さんが持ち込んだワインが凄かった!
世界の白ワインの最高峰とまで言われ
あのロマネコンティと同様
神が舞い降りた畑!!
「モンラッシェ」の1993年!!
造り手は、ジョセフ・ドルーアン
う~ん、シブイ!(ワインではなく造り手のこと)
お願いして、少し飲ませていただきました。
Merci!m(_ _)m
それは、香ばしいナッツや洋ナシのドライフルーツと
上質のシェリーの様な気品に溢れた熟成香につつまれ
口の中で優しい酸とミネラルと共に一気に拡がり・・・
そして、そのボリューム感と長い余韻(後味)にウットリしました♪
まさに天に昇った気分です (´▽`)はぁぁ・・
皆様へ
こんないいワインでなくても
皆さんのご自宅に眠っている
( 」´0`)」オォーイ、早く飲んでくれよ~と言っているのがありましたら
ジャンジャン持って来てください!
当店では持ち込み料、1本@1000で堂々と飲めます!!
・・・そんな中、調理場では着々と進んでいる
ボジョレー特別コースの仕込み。
↑こちらは、エゾ鹿のロース肉。
そして、ボンジュール!!
フランスから届いたジロル茸。
最高の料理と共に、皆様のお越しをお待ちしている
「ボジョレー祭り」まで、あと2日!!!
2007年11月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2007ボジョレー・ヌーボー情報
今年もこの生産者で決まり!!
毎年お世話になっている、松下おすすめの
ボジョレーの偉大な生産者 「ポール・ボーデ」と
同ワイナリーから送られてきた
今年のボジョレー情報をご紹介します。
【 ワイナリー情報 】
↓「ポール・ボーデ」は、生粋のボジョレー生産者です。

ボジョレーをこよなく愛した、ポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目・ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれています。
ポール・ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子、ポール氏そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。
現在、4代目にあたるジャン・ボーデ氏は近隣のボジョレー、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客から満足を得られる品質を維持するように努めています。
また、受け継がれてきた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進め、刷新された新しいカーヴに厳しい目で選び抜かれたワインが保存されています。
そんなポール・ボーデ社はまた、クリュ・ボジョレー"サン・タムール"の醸造においても、その高い品質が認められており、"サン・タムール・ワインコンクール"において、2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に 輝いた実績をもちます。
【 2007年収穫の総括 : " 忍耐がカギのヴィンテージ " 】
2007年ヴィンテージを端的に表すと、"熟練した生産者のみが成功を収める"ヴィンテージと言えるでしょう。
それだけ経験と技術に長けた生産者でなければ乗り切ることが非常に難しいヴィンテージでした。
5月から8月にかけて続いた雨の後、奇妙なことに、状態の良い畑と悪い畑と両極端に分かれました。生長の遅い区画ではブドウの成熟が足りず、収量の多い区画ではブドウの腐敗にひどく苦しみました。一方で、管理が行き届いていた区画では良質のブドウが収穫できることが期待されました。
私達の畑ではきちんと雑草の刈り込みを行い、こまめにブドウの腐敗に対して防止策を講じてきたため、期待どおり非常に健康な状態のブドウを収穫することができ、最良の品質の果汁を得ることができたわけです。
その後、8月末になってやっと太陽が戻り、晴天と乾燥した気候が続きました。この貴重な数週間を無駄にするものかと私達は必死に収穫まで畑の最終作業を行いました。冷たい北風(冬の北風はあまりに冷たく、剪定の時期はこの風を呪うほどなのですが)が吹いたことはまさに神の恵みでした。なぜなら、この風により、ブドウの腐敗が止まったからです。そして、ブドウを健康な状態に保つことができた生産者はブドウが完熟するまでじっくり待つことができました。つまり、品質重視の生産者にとっては、「忍耐こそが成功のカギ」の年だったのです。
また、ほとんどの生産者にとって、今年は選果が必要でした。ボジョレーでは選果が必要な場合、手摘みが大いに役に立ちます。選果には大きく分けて二つ方法があり、一つは収穫する際、摘み取る人間が良い房だけを選んで収穫する方法です。私達はブドウを入れ過ぎていたり、果実がまだ青いものや腐敗したものが混じっていたりする収穫桶は一切受け付けません。もう一つの方法は、トラックの上に選果台を置いて行う選果です。これは摘み取りをする人間があまり経験がない場合に大いに効果的です。大事なことを言い忘れるところでしたが、私達はセラー内にも新たに選果台を設けました。これにより、ブドウをバットに入れる直前に自社スタッフの職人達による最後の選果が可能となりました。このような厳しい選果を経て最終的な収量は非常に低いものとなり、最良の結果のために「身を削る」とはまさにこのことです。
2007ヴィンテージは総じて色のポテンシャルは十分ありましたが、タンニン分の抽出には苦労しまた。これはヌーヴォにとっては良いことで、出来上がったワインは十分な色合いを保ち、赤果実や時にはシャクヤクのような花を連想させる香りに満ち溢れています。程よく柔らかさと丸みがあり、過剰な酸は全くなく、かなりソフトな味わいに仕上がっています。
今年のヌーヴォーはまさに、我々の努力の結晶です。

ボジョレーのぶどう品種「ガメイ」
【 当店で販売するボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーに関して 】
8/25に収穫を開始し、9/19に最後の区画の収穫を終えました。収穫中は晴天が続き、
涼しかったため、実際に終わってみると予想していたよりも良い品質の収穫となりました。
今年の収穫は下記の2種類にはっきりと分けることができます。
① 収量を厳しくコントロールし、ブドウに病気などによる腐敗の兆候がないか事前に
監視してきた生産者たちは、当初の収穫予定をぎりぎりまで遅らせることができました。
これにより、健康状態が良く、ベストな成熟具合のブドウを収穫することができ、
ワインも高品質であることが約束されました。
② 収量を厳しくコントロールしなかった生産者は、ブドウの腐敗に苦しみ、
早くに収穫を始めなくてはなりませんでした。収穫されたブドウは十分に
成熟しておらず、ワインも低質なものになるでしょう。
ボジョレー全体の収量は低くなりました。厳しい選果が行われたため、予想していたよりも
低いものとなりました。多くの生産者がボジョレーの公式収量(ボジョレー:50hl/ha、
ボジョレー・ヴィラージュ、クリュ・ボジョレー:52hl/ha)よりも下回っています。
良質なワインは、美しい色合い、赤いベリー系のアロマ、非常に柔らかいタンニンを
見せ始めています。現段階ではワイン中のリンゴ酸の値が非常に高いですが、
マロラクティック醗酵を経ると、程よい酸度に落ち着くでしょう。
以上が、詳しい内容です。
毎年こういう便りを読むと
生産者の気合と根性が伺えます。
本当にありがたいものです。
次に、私のこだわりです!!!(`□´)
【 本物の味を皆様に!美味しいボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーへのこだわり 】
ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーとは、ボジョレー地区内の限られた
良質なぶどうが育つ村から収穫された、ぶどうを100%を使用し
先にも述べた通り、一般のボジョレー・ヌーヴォーをはるかに上回る選果と
醸造技術を用いて造られます。
それはまさに、生産者の情熱が込められたワインなのです。
私は毎年皆様に、この生産者の味(本国フランスにも負けないフレッシュな状態)を
楽しんでいただく為、樽で輸入しています。
よって瓶詰めの際に、通常使われる保存料がほとんどありません!!
たとえ微量でも使ってしまえば、フレッシュ・フルーティーが命の
ヌーヴォーですから、多少なりとも香りや味わいに影響があると思います。
だから当店のヌーヴォーは、ナチュラルで健康的!
安心して楽しく飲めます。
その代わりに、ボトルやカラフェに詰め直しての販売となり
20リットル限定とさせていただきますので何卒ご了承くださいませ。
価格(税込み)は、以下の通りです。
グラス・・・・・・・・・・・・630円
1/2ボトル(375ml)・・1850円
カラフェ(500ml)・・・・2400円
ボトル(750ml)・・・・・3600円
うまい酒飲もうぜぃ!>(*ToT)人(T-T*)<ヒック!
天の恵み(自然)と皆様の健康に感謝して
生産者と一緒に収穫を祝う
「ボジョレー祭り」まで、あと3日!!!
2007年11月12日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームページを見よ!!
今年もやってまいります
ボジョレーヌーボー!!
必死の!食材調達で
ようやくボジョレー特別コース(3500円)の完成です。
近頃、食材を偽って販売して
見つかって(暴露されて)謝罪m(_ _;)m している
かわいそうな方々が大勢いる中
私は、大好きな皆様のために!!
マジですごいヤツ(食材)を使います。
勝沼ワイナリーで師匠(大魔王)と楽しいテイスティング中!!
来る、11/15(木)から
「栄光の3日間」と題して
この価格では、まず考えられない!!!
スペシャルな内容です。
この機会に是非ご来店ください(o^∇^o)ノ
詳しくは、明日以降のホームページを見てね(^○^)
大判振る舞いの
「ボジョレー祭り」まで、あと5日!!
P.S 阿久澤さん!よろしくぅ
2007年11月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
映画「純喫茶磯辺」に出演します!!
ご無沙汰しております。
先月は、1回も書いてなくて本当にスミマセン。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
でも、応援していただいている皆様にご報告です。
当店と私が!!映画に出ます!Σ(゜◇゜;) エー
来年の夏公開予定の「純喫茶磯辺」という題名です。
公式ホームページへ・・・
主演は、雨上がり決死隊の宮迫さん。
マドンナ役!?は、麻生久美子さんです。

その映画の中で、当店は「マンボウ・カフェ」になり(海のマンボウです!)
マンボウ・カフェのマスターがカプチーノを作るシーンが出ますが
ここが私です!!!
映画「純喫茶磯辺」に出演します!!の続きを読む
2007年11月 9日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
雑誌「シェフ」2007年 秋号VOL76
雑誌「シェフ 一流のシェフたち chef・76」 <特集 客を呼ぶ看板料理>号84~85ページにて当店シェフ喜多利行の料理が紹介されています。
上の画像をクリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます。
記事の詳細は上のPDFドキュメントをクリックしてもご覧いただけます。
2007年11月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
雑誌「TokyoWalker 」 / ムック「東京青空カフェ」
雑誌「TokyoWalker 」 2007年9月25日号 140ページ、ムック「東京青空カフェ」No.81 80ページに<オーガニックワインと無農薬野菜を使った南仏料理>の店として掲載されました。
上の画像をクリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます。
記事の詳細は上のPDFドキュメントをクリックしてもご覧いただけます。
2007年11月 5日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)