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香りの文化
お久しぶりです(^^;;
少しサボりすぎですか??
昨日の休日に、今公開中の「パフューム」という
映画を観に行きました。

映画の最初方のシーンは、結構衝撃的ですが
話が進むにつれ、「フランスの香りの文化」の一面が出てきます。
時は、18世紀半ばのパリ・・・
主人公は、生まれつきの天才的な嗅覚の持ち主。
成長するにつれ、香りに対して異常な欲求を持つようになり
香水を学びにプロヴァンスのグレース(今でも有名な香水メーカーの工場があります)へ。
そして、世界最高の香水を作るため次々と殺人を犯していく・・・
簡単に言えばこんな感じの内容です。
日本にも昔から「御香や香り袋」などはありましたが
フランスの華やかさ(映画だから大げさかも?)には
やはりちょっと引けますね。
ソムリエ的に言うと
ヨーロッパの香水には、花やハーブ・果実の汁や皮
そしてスパイス・・・といったものが多く使われているところからも
そういったゴージャスな感じが出るのではないでしょうか。
近頃、フランス人のように鼻が高い人が増えてきたのは
香りの文化が日本にかなり浸透してきたせいでしょうかね?!
この映画の主人公のように
何でも嗅ぎ分けられたらいいなぁと少し思いました。
2007年3月 5日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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