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バリスタへの道④
久しぶりのバリスタへの道です(^ー^)ノ
只今、来週から予定しているメニュー変更で
新しく加わる当店オリジナル・カフェの試作発表中です。( 。-x-)-x-)-x-)

これらは、いくつかの商品の中から
最終選考まで生き残った!!カフェ4種類。
この中から更に絞込み、2種をメニューアップします。

今回は、寒さ厳しい中で身も心も暖かくなる
リキュールを少し使った「カフェ・コレット」というもので
フランスやイタリアでは、メジャーなカフェなんですよ。
お楽しみにー!!(○`ε´○)ノ
2007年1月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント(2)
こんばんは。仙台のプチバリスタ(自称)「G」です。
ご無沙汰しております。こちらは毎日かなり寒く、新しいメニューとても温まりそう&とても美味しそうですネ。次回行った時はぜひ試してみたいと思います。
さてさて、バリスタへの道。毎回、楽しく拝見しております。
で!ここで質問。
きめ細かいフォーム(泡)がうまく作れないのですが、なにが悪いんでしょう?
何度やっても泡立ちが悪く、せっかくの美味しいコーヒーが台無し?!家庭用の機械(エスプレッソマシン)では、限度があると思うのですが!
そこのところ、ぜひご享受願いますヘ(__ヘ)
Gさんへ
こんにちわ。
仙台寒そうですね。((´д`)) ぶるぶる・・・
早速ですがご質問にお答えします。
重要なのは、ミルクのフォーム(泡)を立てる時の温度と量です。
カプチーノだと55~60度がベストになります!
結構これって一般のお店でも間違いやすいんですよ。
思ったより低いんです。
ミルクの量は、150~180ccですが・・・
ひとり分だとロスになるかなぁ。
なるべく多めのほうが初心者向きですよ。
①スチーム内の温度が完全に上がったら
一度スチームのスイッチを軽く入れて中の余分な水気を出します。
そして、ミルクが入っている容器の上部にノズルを挿し
容器の周りを手で触りながら、最大のパワーで温度を上げます。
②フォームの量が増えてきたらノズルをミルクの中部まで入れて
スチームの力で全体をかき回しながら、この時に奇麗なフォームを作ります。
③人肌よりも熱い55~60度になったらスチームを止めます。
(カフェ・ラテはプラス10度がベスト、熱いのでやけどに注意です。)
④最後に、容器を台にトントンたたいて大きなフォームをきり
大き目のスプーンであらかじめ落としておいたコーヒーに注いで出来上がり!
ミルクの容器は、ステンレス製のピッチャーが最高です。
熱の伝導が良いので的確な温度が分かりますし
トントンと台にたたいても割れません(;´Д`A ```
それと、ミルクの量が多いと温度がゆっくり上がるので
フォームを作るベストなタイミングが分かり易いと思います。
ミルクが余ったら、容器ごと冷やしてまた使いましょう。
一日くらいは、十分持ちますよ。
初めはそんな風にやってみてください。
皆様もワインやコーヒー・料理や食材に関して
何でも気になることがありましたら
お気軽に投稿して下さい。
お待ちしております(^_-)v
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