Vignoble Cafe - ヴィノーブル・カフェ -:〒169-0075 新宿区高田馬場2-14-15サンエスビル1F  TEL 03-5287-5991  FAX 03-5287-5992    JR高田馬場駅より徒歩2分

ホーム > 08.オーナーのつぶやき > 10月24日のHenryさんのコメントへ

10月24日のHenryさんのコメントへ

Henryさんへ

いつもながら、面白いコメント
ありがとうございます。(^O^)

ワインにかなり詳しいHenryさんが感動したと書かれたのを読んで
大変嬉しく、行ってよかったと心から思いブログにしました。

今回のツアーで私が伝えたかったことは
以前、私が監修をしたTVやDVDでもそうですが
ワインを学ぶ上で、まず第一に
農業と醸造のふたつの結びつけにより
ワインという素晴らしい飲み物が出来るという事を
身近に感じてもらいたかったのです。

_MG_6988_edited.JPG

ソムリエの試験でもそうですが
結構覚えることがたくさんある中で
ぶどうの栽培育成については、思うよりも少ない気がします。

フランスを始め世界でワインを造っている国々では
醸造者とぶどう栽培者が同じ人であることは当たり前ですが
(そのほうがワインも美味しいのが多いのです。)
なぜか日本は、醸造者とぶどう栽培農家は別でなければいけない・・・
(日本酒も同じですよ!)

_MG_6884_edited.JPG

という昔ながらの決め事が今もあって
醸造元(蔵元)だけがクローズアップされがちです。

ぶどう栽培は、農林水産省で
醸造は、財務省の管轄だからですかね??

ワイン造りも農業のひとつと考えて欲しいですよね。
そうすれば、Henryさんが食べたぶどうの様に
もっと良質なぶどう栽培農家が増えるし
自分たちが育てたぶどうでワインが造れれば
さらに、もっと美味しくなると思うんだけど・・・。

_MG_7001.JPG

勝沼に行って、皆様が畑に生っている
ワイン用のぶどうを実体験したことで
より一層ワインに興味を持ち
好きになってくれたら本当に嬉しいです。.

Henryさんもお体に気をつけて。
また是非行きましょう!

_MG_6068.JPG

P.S 今年のボジョレー・ヌーボーもすごいですよ!!
   詳しくは、来週のH.Pをご覧ください。

2006年10月28日 Vignoble Cafe | | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 10月24日のHenryさんのコメントへ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vignoble-cafe.com/mt/mt-tb.cgi/49

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)


Vignoble Cafeの電話番号、地図などの基本情報を、指定したメールアドレス(携帯メールアドレスも可)に送信できます。

メールアドレス




run-periodic-tasksスクリプトを実行中です...