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初の日曜営業
おはようございます。(o^∇^o)ノ
今日(29日)は定休日なのですが
大学の先生の貸切パーティーで臨時営業です。
振り替えで明日の30日(月)がお休みになります。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒よろしくお願いいたします。
ということで、初の日曜営業です。
私は、大学に行っていないので
その仕組みが良く分からないのですが・・・
ここ高田馬場でお店をやっていると
大学のゼミやサークルのO.B会や
先生方の集まりなどで来店されるお客様がいて
そんな方々の昔話を聞いていると、とても楽しそうです。
今度、学食でも食べに行こうかなぁ。
ボリューム満点のとんかつ定食が400円らしい!?
Σ(='□'=)
2006年10月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
10月24日のHenryさんのコメントへ
Henryさんへ
いつもながら、面白いコメント
ありがとうございます。(^O^)
ワインにかなり詳しいHenryさんが感動したと書かれたのを読んで
大変嬉しく、行ってよかったと心から思いブログにしました。
今回のツアーで私が伝えたかったことは
以前、私が監修をしたTVやDVDでもそうですが
ワインを学ぶ上で、まず第一に
農業と醸造のふたつの結びつけにより
ワインという素晴らしい飲み物が出来るという事を
身近に感じてもらいたかったのです。
ソムリエの試験でもそうですが
結構覚えることがたくさんある中で
ぶどうの栽培育成については、思うよりも少ない気がします。
フランスを始め世界でワインを造っている国々では
醸造者とぶどう栽培者が同じ人であることは当たり前ですが
(そのほうがワインも美味しいのが多いのです。)
なぜか日本は、醸造者とぶどう栽培農家は別でなければいけない・・・
(日本酒も同じですよ!)
という昔ながらの決め事が今もあって
醸造元(蔵元)だけがクローズアップされがちです。
ぶどう栽培は、農林水産省で
醸造は、財務省の管轄だからですかね??
ワイン造りも農業のひとつと考えて欲しいですよね。
そうすれば、Henryさんが食べたぶどうの様に
もっと良質なぶどう栽培農家が増えるし
自分たちが育てたぶどうでワインが造れれば
さらに、もっと美味しくなると思うんだけど・・・。
勝沼に行って、皆様が畑に生っている
ワイン用のぶどうを実体験したことで
より一層ワインに興味を持ち
好きになってくれたら本当に嬉しいです。.
Henryさんもお体に気をつけて。
また是非行きましょう!
P.S 今年のボジョレー・ヌーボーもすごいですよ!!
詳しくは、来週のH.Pをご覧ください。
2006年10月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
農家のおじさん
新しいスタッフ?を紹介します。
「農家のおじさん」です!!
彼の仕事は、お客様のお出迎え。

「カールおじさん」っていうのがいますが
その類似品みたいな名前ですみません。m( __ __ )m
お店のナナメ向かいのショップに飾ってあったのですが
ずーっと、こっちの方を見ているみたいで・・・
なぜか?つい買ってしまいました。
しかもチョーお買い得!
みなさんもそんなことありませんか?
ほかのスタッフには「えっ!?」という顔をされましたが
可愛がっていこうと思います。 ( ̄_ ̄ i)タラー
2006年10月26日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー②
ワイナリーを見学し
ワインの醸造を勉強たあとは
サロンでテイスティング!
中央葡萄酒さんのご好意により
甲州ワインだけでも4種
計12種類のワインをテイスティングしました。

先ほど畑で食べたぶどうの味が
醸造過程を通してワインに変化すると
どういった香りや味になるかを
自然と学んでいただけたと思います。
例えば、カベルネ・フランよりも
カベルネ・ソーヴィニヨンの方が
種や皮に含まれるタンニンが多く
果実も凝縮している・・・とか
甲州ぶどうの皮の内側に旨み成分が多くあり
これをシュール・リー製法
(ワインと澱をタンクの中でしばらく一緒にして置く)を使う意味が
良く分かったり・・・
これって、ワイン学校の上級クラス並みの内容かも!?
テイスティングしたワインの中には、
門外不出のレアものや
フランス・ボルドーの有名シャトーのものなど・・・
かなり良い勉強になりました!
伊東さん、本当にありがとうございました。
頭でっかちになった後は
勝沼ぶどう卿駅近くのレストランで
「鳥居平・甲州」を飲みながらランチ。
その後「シャトー・メルシャン」に移動して
またまたテイスティング!

ほとんど酔っ払ってました。
ウィー~~~~~(/ ̄□)/~(酒)
休みの日のワインは、まわりが早いですね。
ちなみに帰りの電車は、ほとんど寝ていました。
ヒック (o_ _)/(酒)ドン

またこんなイベントやりたいですね。
参加していただいた皆さまへ・・・
「お疲れ様&ありがとうございました。」
終わり
2006年10月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー①
昨日、突然のイベント!?
お客様とスタッフ合わせて6名で・・・
「勝沼ワイナリーで
日本のワイン造りを学ぶツアー」に行きました。
新宿から特急電車(ワインを飲みたいから!)で約1時間半
塩山駅からタクシーで10分
やって来ました「中央葡萄酒」!

早速、伊東さんの案内で
鳥居平の畑でぶどう栽培のお勉強です。

まずは、カベルネ・フラン。
勝沼の土壌に合った栽培法「ダブル・コルドン」!
伊東さんの熱の込った講義で
お客さんやスタッフも真剣です。

この地区では、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど
外国品種を中心に育てていました。
続いて、鳥居平の最上部の
甲州の畑でお勉強。
ぶどうは、全部食べてみます。
これが後のテイスティングで大切になるんですよ。

甲州は、昔ながらの「長梢仕立て」で栽培。
ぶどうの色は、ピンクって知ってました?

記念撮影の後は、再びワイナリーへ戻り
醸造とワインテイスティングです。
つづく・・・
2006年10月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインのお祭り
秋も深まり
ワインを生産する国や地域では
ぶどうの収穫を終え
生産者たちは、ひと安心。(^。^;)
そろそろワインのお祭が始まる季節です。
中では、皆さんもご存知!
ボジョレー・ヌーボー
フランスは、ブルゴーニュ地方
ボジョレー地区のワインのお祭り。
毎年11月の第3木曜日に
神への祈り、収穫に感謝し
ミサを終えた後に始まります。
パリでもこの日はみんな
カフェやレストランで
とりあえず、「ボジョレー・ヌーボー」と言って
ワインを注文しますよ。
*今年は、11月16日(木)~
当店では、ボジョレー直輸入の
樽ワインとボジョレー郷土料理をびっくり価格で提供します。
ってなわけで、私は明日
山梨の勝沼にある
「中央葡萄酒」さんへ行ってきまーす。
こちらの三澤社長さんには
以前からお世話になっており
「甲州シュール・リー」という白ワインは
私の中では、思い出のワインです。
ではでは、来週また報告しますので
お楽しみにー。
(*^^)ノ~~~~~ Bon journee!
2006年10月21日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
三島の広川農園④
これが広川さんの畑で作っている
完全無農薬の野菜たちです。


都内を初めとする
名立たるレストランから契約して欲しいと
たくさん連絡があるそうですが
今は、残念ながらキャンセル待ち!!
「そんなにたくさん採れないよ。」と
お母さんの笑顔が可愛く、とても素敵でした。

これからも、お元気でお体大切に!
変わらず美味しい野菜を作ってほしいなぁと思いました。
P.S また畑仕事手伝いに行きますね。
終わり
2006年10月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園③
広川のお母さんに命じられた仕事は
オクラ畑の草刈です。

もう時期が終わるオクラ畑のあとに
別のものを植えるのだそうです。
この畑は、一年に3回
違う野菜を植え替えするとのこと。
↓東京から一緒に来た
↓五反田「レストラン・シンペイ」のシェフの中田くんです。

もちろん一緒に畑仕事!
彼は、元オーミラドーの前菜(野菜)のシェフでした。
草刈ですが、初めは調子が良かったけど・・・
2時間ほどすると
ペースが落ちてきて
なかなか前に進みません。
(以前は、もっと早かったような気が・・・おやじかな?)

除草剤を撒いたら無農薬でなくなる。
この苦労というか努力が大切だということを
また改めて、体感した日でした。
日が暮れてくる頃に終了。(^_^)
この後、広川のお母さんがご褒美に
たくさん野菜をくれました。

これは、まさに採れたての生姜です。

辛くないよ~ マンガンジです。
つづく・・・
2006年10月17日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミス・モンゴル
皆さんも聞いたことありませんか?
「モンゴルの岩塩」
当店では特に、いくつかの野菜料理に
合わせて使っています。

写真がボケててすみません。(^^;)
この岩塩の特徴は
市販の塩の中に多く使われている
凝固防止剤というのがあるのですが
それを一切使用していません。
そして、マグネシウム成分が無く
鉄分とカルシウムを多く含んでいる
100%天然のものです。
味は、少し甘味(旨み成分)を感じます。
この岩塩を仕入れてくれている知人が
昨日突然!!ビックリ (*゜ロ゜)ノ
ミス・モンゴル(モンゴルNo1美人!)と一緒に
オーガニックランチを食べに来てくれました。
彼女の感想を聞いたところ
「野菜をたくさん使っていて、美味しかった!」
と言ってくれました!
今、新高輪プリンスホテルで
世界60ヶ国の「ミス」を呼んで
イベントを開催していて
その参加ついでに来たそうです。

もちろんツーショット写真ゲット!v( ̄ー ̄)v
いやー、モンゴルの人達は
うらやましがるだろうなぁ。(^▽^;)
2006年10月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園②
ひと仕事する前に
広川農園の様子を簡単にご紹介します。
富士の松木さんの畑と同様
すぐ脇には、自然水を運ぶ
奇麗な川が流れています。

そして、やはり畑の上や
土の中には、無農薬を意味する
いろいろな生物の生態系がありました。

畑や土を見れば、育っている野菜たちが
美味しいかどうか分かりますね。
↓これは、つるむらさきです。

↓こちらは、珍しい紫色のオクラ!

畑の土手には、ミントの群生。
なんか、だんだん楽しくなってきました。(^_^)
つづく・・・
2006年10月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園①
9日(日曜日)の定休日
朝7時の高速バスで
箱根に寄った後
三島の「広川農園」に行きました。
↓仙石原のススキです↓

台風後で空気が澄み
秋を感じさせるいい天気でした。
箱根から別の車に乗り換えて
山を超え、三島の広川さん宅に到着。
家の前には、大きな渋柿の木がありました。

広川さんは、レストラン業界では有名な
無農薬野菜にこだわった生産者で
箱根のオーミラドーを始めとした
たくさんの有名なレストランに野菜を卸しています。
特にお母さんには、オーミラドー在職中
大変お世話になりました。

3年ぶりの再会で、積もる話に花が咲き
気が付いたらお昼になったので
お母さんがお勧めする
三島広小路駅前の「ビストロ・ガワ」でランチ!
ここでも広川さんの野菜が活躍していました。

ランチプレートのセットで千円チョット
サラダとパンが付いて
プレートの上には、7~8種類の料理!大満足でした。
実は、オーナーシェフの小川さんとは
以前オーミラドーで一緒に働いていました。
こちらは、8年ぶりの再会です。
エネルギー満タンになったところで
再び広川農園へ戻り
畑仕事を手伝います。(`0´)ノ オー!
つづく・・・
2006年10月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
大雨・・・今も昔も
皆さんこんばんわ (;´Д`A ```
すごい雨と強風です!!

ここぶどう畑(お店)も
大雨に襲われ
まだ植えたばかりの
オリーブの木が直角に曲がって
今にも折れそうです。
/( ̄ロ ̄;)\やめてぇ~
思い起こせば箱根の「オー ミラドー」にいたころ
雨が降るともう一大事でした!
箱根は、湿地帯で有名な仙石原にあるように
年間通して降水量が多く
「オー ミラドー」で今日のような時は
決まって、水害の危機に直面しました。
洪水・雨漏り・・・そして通行止め。
自然との戦いでした。(;´ρ`)
こんな嵐のような日に来てくれた
お客様に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
P.S いろいろ探したのですが
雨の写真がありません・・・っていうか
普通、雨の写真なんて撮らないよなぁ。
2006年10月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインの試飲会
今朝、少し早起きして
親しくしているワイン輸入業者の試飲会に行きました。
200種類くらいあったでしょうか!?
10時過ぎから約1時間ほどで
結構飲みました。
マー、イッパイドウゾ♪(*^^)C∝⊿ヾ( ̄ ̄*)ドーモデス
普通、試飲会では
ワインを口に含んで
味わいを確かめた後
出すのが一般的といわれてますが
私は、結構飲む方です。
もちろんお客様は、お店でワインを飲む分けですし・・・
私は、のどごしと飲んだ後の余韻を大切に考えています。
そんなわけで、少しづつとはいえ
1本分は、かるーく飲んでしまいました。
そしてその後、急いで高田馬場に戻り
12時からランチ(>▽<;;)がんばりました!!
試飲会でのワインの報告ですが
結果は、2~3アイテム美味しいのが見つかりましたので
今月中にもワインリストに載せたいと思います。
では、また(=⌒ー⌒=)ノ~☆
P.S 写真は、私がフランスで撮影したものです。
2006年10月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)