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バリスタへの道②

それでは、必殺技習得の先生!?

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当店の看板娘 山岸典子"Noriko"です。
よろしく願いします。m(._.)m

Norikoは、フランスのパティシエの学校を卒業し
セガフレード・ザネッティでバリスタをしていました。
デザートの仕込みをしながら
営業中は、サービスをする優秀なスタッフなんですよ。

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まず最初は、コーヒー豆とそれを挽くミルの関係です。
当店の豆は、セガフレード・ザネッティ社の協力により
本場イタリアのボローニャ焙煎で
香りの高いアラビカ種とボディのある
ロブスタ種のオリジナルブレンド。
アラビカ種だけではアロマは楽しめても、
ボディがないため苦すぎる味になってしまうからです。
強いボディでありながらも、苦味、酸味が少なく
バランスのとれたアフターテイストが味わえます。

ちなみに、本場イタリアの公認なものは
5~13種類をブレンドするそうです。(´ρ`)ヘー

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その挽いた豆を、通常7g使って
20~30秒以内に20~35ccのコーヒーを
抽出するのが理想です。
☆-(^ー'*)bナルホド

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当店のエスプレッソは、約25秒で30cc抽出することで
最高の味わいになるものにしました。

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上記の手順は、まず豆の挽き(メッシュ)
ミルの調整をし、ワンショット7gにします。

その落ちてきた粉を
チェックしタンピング(プレス)をします。
この作業が最も重要で
私は、何度も怒られやり直しました。
(>▽<;; きびしー!

このタンピングで味わいがぜんぜん違うんですよ。
実際最初に落とした、私のヘタクソなエスプレッソは
正直、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
マズかったです。

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つづく・・・

2006年8月31日 松下 巌 | | コメント(0) | トラックバック(0)

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