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仏・米 1985対決!
先週末に、2本の違った国の
'85ヴィンテージワインを飲みました。
v( ̄Д ̄)v

ひとつは、フランスのボルドー・ポイヤック村の
シャトー ムートン・バロン・フィリップ

もうひとつは、アメリカのカりフォルニア・ソノマの
ロバート・ステムラー カベルネソーヴィニヨン
どちらもカベルネソーヴィニヨン主体の造りですが
20年の時を経ての味は、素晴らしいものでした。
ボルドーの方は、あと10年は優にいける!
カリフォルニアは、今が絶好の飲み頃で
保存状態は、バッチリ。
両者、甲乙つけ難いのが正直なところ。
ウー c(`Д´c)コマッタモノダ
でも共通して言えることは
その土地で育ったぶどうの特徴が
時間の経過と共に強く現れていて
完熟した赤い果実やジャム
そして、西洋キノコや優しい葉巻の香りで
みずみずしく、心地よくて自然な味わい・・・
本当に最高の地とぶどうのワインでした!!

毎回思うのですが
こういった、良質なワインに出会うと
その土地に行った(帰った)気分になり
思い出と共に、何ともいえない
幸せな気持ちになりますねぇ。
(´ー`*).。o○

ご協力いただいた素敵な皆様に乾杯です!!
2006年2月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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