ホーム > 01.お店とスタッフの紹介: 2010年6月
「ヴィノーブル カフェ」 とは??
「ヴィノーブル カフェ」=Vignoble Cafe
初めまして、オーナー・ソムリエの松下巌と申します。
Vignoble=フランスの地中海沿岸(プロヴァンス~ボルドー)で
「大きな(広大な)ぶどう畑」をさす言葉。
そんな大きなぶどう畑にあるカフェなので
カジュアルなスタイルで、本格プロヴァンス料理が味わえ!
ワインも安くて美味しいものから、リッチなものまで!!
デザートや本場バリスタの薫り高いコーヒーが楽しめます。
《オーナーの経歴と当店が出来るまで》
私は、20歳で都内にあるホテル学校(2年制)を卒業し
港区の某ホテルでベルボーイ1年・宿泊レセプション5年半勤めました。
1997年当時、池袋で叔父が経営していたフランス料理店(2店舗)で店長をしながら
初めて本格フランス料理とワインに出会い、それが大きな人生の転機となりました。
30歳を過ぎていた自分に焦り始め、当時のシェフ(渡仏経験6年)に
「松下、日本のフランス料理人のレベルはかなり上がっているが
それを伝えるサービスのレベルがまだまだ。
だからおまえのようなうヤツがフランスに行って
お客様に伝える本物を見て触れて、勉強してくるべきだ!!」と言わる。
直ぐその気なる&男気に熱い!?私は、2000年にフランスへ渡り
パリの北駅近くのブラッスリー・カフェ・バーで研修後
フランスのぶどう畑と郷土料理を巡る旅に出ました。
そこで出会った南フランスのワイン生産者達から教わった
「自然派ワイン」や「ビオワイン」に感銘を受け
帰国して直ぐに、日本ソムリエ協会のソムリエ資格を受け見事一発合格。
その後は、箱根「オーベルジュ オー・ミラドー」カリスマシェフ率いる
最強軍団!?の下で3年間の研鑽。
ソムリエからマネージャー・支配人までやらせて頂き
その時、初めて自然派ワインをテーマにした記事で
専門誌「料理王国」に掲載されました。
東京に戻り、全く違ったスタイルの有名店3店舗で
アルバイトをしながら東京事情をチェック。
2004年春、新宿駅近くの雑居ビルでワインをメインにしたダイニングバーを始めていた
そんなある日、雑誌の取材やテレビ出演の依頼(BS番組)で
再び南フランスを旅し、懐かしい生産者と再会する中で
ずっと心に描いていた「お店」への想いが爆発し!!
2006年の夏の終わりに、当店が誕生いたしました。
だからこんなお店は、ヽ(`◇´)/ココだけ!!
どうぞ宜しくお願いいたします・・・m(_ _;)m
最後に「ヴィノーブル カフェ」には、もうひとつの意味が込められています。
フランス語をご存知の方は、Vignobleって「ヴィニョーブル」って発音するんじゃない!?と
お気付きの方がいらっしゃると思います。
もうひとつの意味とは・・・
「Vie Noble Cafe」=ヴィ ノーブル カフェ=高貴で志高いカフェ
ご来店頂いたお客様や当店で働くスッタフは皆、志を高く持てる!元気が出るカフェ。
どうですか? 素敵でしょ!!
2010年6月26日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)