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ワンプレートのビストロランチ 800円~
皆さま(o^―^o) 松下です!こんばんは。
先週末からランチを新しいスタイルで始めました。
昨年まで900円で!
スープ+パン+サラダ付メインディッシュ+小さなデザート。
+200円~でコーヒー付、カフェオレは+300円。
今年に入り1000円で!
スープ+パン又は、ご飯(大盛・お替り可)
+サラダ付メインディッシュ+コーヒーでも紅茶でもカフェオレも可。
デザートは+300円ですが、見た目も味もかなり美味しくなりました。
・・・と変わり、ついにきました!3月3日(土)から開始
「ワンプレートでビストロランチ」
+パン又は、ご飯(大盛・お替り可)+コーヒーでも紅茶でもカフェオレも可で!
(; ̄Д ̄)なんですと!! 800円~ です!!
(例 写真 ↓ 豚ロースのカツレツ タイム風味のトマトソース

デザートは+300円で変わらずです。
(例 写真 ↓ レモングラスのクレームブリュレ

詳しく申し上げますと
800円~というのは、選ぶメインディッシュによって値段が違います。
基本的には、800~1000円の間です。
ワンプレートには、お惣菜が3品。
まず、季節のスープ!カップですが以前よりも増量してます。
ちなみに今日は、白いんげん豆とごぼうのポタージュです。
そしてお惣菜が2品!
以前のようなサラダにドレッシングが、かかっているものではなく
しっかり一仕事、いや二仕事した日替わりです。
こちらも今日ですと、赤キャベツのヴィネガー和えのサラダに
先日のブログで紹介した「グラタンドフィノワ」=ポテトグラタンです。
もちろんパン又は、ご飯が選べて大盛・お替りも出来ます。
それに食後のお飲み物がついて、このお値段になりました。
さて・・・皆さまには、いろいろとお好みがあると思います。
このランチに行き着くまで、この2ヶ月間
試行錯誤の繰り返しに、何度も試食をし
ランチなので安価で早く出てでも、きちんと季節感を感じられるものを
これからも提供していきたい一身で考え抜いたスタイルです。
是非一度御来店の上、お試し頂けたらと心から願っております。
どうぞm(_ _;)m よろしくお願いいたします!!
2012年3月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ワインリストの本音を聞いてみよう
皆さま(っ´∀`)っ☆ちーっす。
先ほど仕事が終わり、片づけしながら
YouTubeでマイケルジャクソンのダンスを見て(σ゚ェ゚)σアォ!!
ハイテンションな松下です!
まーそうでもしないと、そろそろ眠くなりそうな24:15。
でも今回のお題は、「ワインリストの本音」って気合が入ってます。
当店で好評、リーズナブルで美味しいワイン ↓
左:2009 南フランスのメルロー 3200円
右:2006 ブルゴーニュのピノノワール 4500円

さて皆さま(○ ̄∀ ̄)ノ ここでチョットした問題です。
皆さまは、いろんな場所でワインを
買ったり飲んだりしたことがあると思いますが
どういったことを考えて、その店にあるワインを購入しますか?
今あなたは、レストランで友人や恋人との食事中。
これからワインリストを見て、ワインを注文しようとしています。
以下の番号で、どれを最初に重要視する事が大切だと思いますか?
(ちなみに一緒にいる相手に、好みを聞いた後で考えています。)
① 色ですか?(赤・白・ロゼ・泡系・・・)
② 味ですか?(重い・軽い・すっきり・甘い・好みのブドウ品種・・・)
③ 国ですか?(フランス・イタリア・チリ・日本・・・)
④ 年代ですか?(2005年・2000年・1990年・・・)
⑤ 値段ですか?(3000円?5000円?(。´・д・)エッ10000円?)
⑥ お店や相手などの声ですか?(お奨め聞いてみる・もう一度相手に相談する)
よく考えてみてください・・・
どうですか?
チ───(´゚ェ゚`)───ン はい!終了~。
私の答えは、コレ ⇒ ⑤ 以外な答えでしたか!?
実は、⑤ってとても重要な基準になるのです。(ワイン・ショップも同じ)
もちろん次に重要なのは①ですよ。
なぜかと言いますと、①と⑤以外は、みなアヤフヤではありませんか?
③や④だってハッキリしてるじゃねぇ?と思いますが
国って広いでしょ!? それに誰が造っても同じじゃないし
年代が違えば、同じ造り手でも味変わるしね。
②もそうです。
ひと言で濃いと言ってもピンきり、千差万別。
お値段のとても高い物からそれなりの物までいろいろです。
ネッ(oゝД・)b 値段って重要でしょ?
何でこんな話をしたかと申しますと
この①と⑤(最低⑤)さえハッキリすれば
もうお目当てのワインは直ぐそこ!!
後は、この2つを店のスタッフに伝え相談すると
そこから②③④の世界がぐーんと広がり
スタッフがいろんなことを言うと思います。
そこにこそ、「ワインリストの本音」があると思うのです。
いきなり値段を言うのは恥ずかしいかもしれませんが
選ぶ側(お店)からは、それを聞くと逆に安心し
自身を持ってお奨めできるのです。
☆ソムリエからのアドバイス
希望の値段を店員に伝える時のテクニックとして
ワインリスト内のワインの値段を指し
「コレくらいのもので・・・」と言うと
周りに気づかれず、スマートに出来るので良い方法だと思います。
一度、値段を基準に(o´・ω-)b ♪いろんな場所でワインを楽しんでみてください。
同じ3000円のワインでも、あそこはウマイ!ここはイマイチ!など
いろいろ考えていくと、きっと!
皆さまに合う、良心的なお店が直ぐ見つかるはずです。
P.S 只今、その①と⑤を重要視したワインリストを作成中です。
例えば、3000円というページを設けて
そこには3000円均一のワインが、赤・白・ロゼ・泡系など
味わいの違うものが何種類もあるやつ!
値段&色別ワインリストです。
やばー (;-ω-) マジこれ ((;゚д゚))ス、スゲェ ・・・ ご期待ください(^ー゜)ノ∀乾杯!
2012年2月16日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
まじめな話 バレンタインデーの日は集まれ~
ォィォィヾ(゚д゚;)まじめな話って、いつもなんなのよ?
って言われそうですが、今回は皆さまに感謝のブログです。
( =゚∀゚)ノ毎度!毎度の松下です。
今は、10日(金)の深夜・・・もう11日(祝)です。
今年から新体制でスタートし、スタッフ間の仕事の振り分けや
新しい料理内容やその工程、その他いろいろ問題もありました。
しかし今週くらいから、ようやく落ち着いたというか
それぞれ皆が、自分の役割の重要性と
全体の中での位置づけが分かってきたのかなぁ!?と思えるようになってきました。
そうそう、スタッフの紹介欄をクリックしてみてください。⇒⇒⇒
それと!お客様には、本当に感謝いたしております。
「来るたびメニューが変わっていて嬉しい~」とか
「いつもブログ見ているよ~」
「お店の雰囲気が一段と良くなった。」など・・・
励ましの声をたくさんいただきました。
今週の素敵なお客さま ↓

料理もやるようになったからか、そんなひと言が倍の倍
( ´Д⊂゚+。 涙が出そうなくらい感激しております。
まぁ~中には「サービスならオーナーでソムリエだけど、調理場では
下っ端だから勉強させてもらうくらいの気持ちでやんなきゃだめだぞ~。」っと
愛情たっぷり?の厳しいお言葉もありますが・・・(笑)
そんな温かい皆さまに支えられている私くし共から感謝の気持ち。
来週2月14日(火)のバレンタインデーに、ランチやディナーで
ご来店されたお客さまに (人'▽`)☆スペシャルサンクス☆
「チョコレートとバナナのスフレグラッセ」という
ふんわり・しっとりとした口どけの美味しいデザートを
サービスしたいと思います。
*無くなり次第終了とさせていただきます。
もちろんこのデザートを考案したのは私!ダ━━ヽ(`・д・´)ノ━━!!
でも作ったのは当店パティシエの典子。チ───(´゚ェ゚`)───ン 口だけかよ!!
彼女のデザートは美味いよ~マジで!
一日限りのイベントではございますが
皆さまのご来店心からお待ちいたしております。
P.S
♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
お写真の掲載の許可ありがとうございました。
2012年2月11日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ご飯に合う !!
ささやく冗談でいつも つながりを信じていた
砂漠が遠く見えそうな時も
ぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた
初めてプライドの柵を~超~え~て~ ♪ ・・・ by スピッツ
皆さま、こんばんは!(。・▽・)ノ
いつもの松下です。
ご存知の方も多いと思いますが
当店のランチは、今年からパン(お代わり自由)
または、ご飯(大盛サービス)が選べます。
もちろん!焼きたて炊きたてです。
そこで近頃思うのは、ご飯にも←「も」\_( ゚ロ゚)ここを重要視して
毎週の献立を考えております。
いわゆる、パンにもご飯にも合うという意味で
そのおかず(メインディッシュ)を完全フレンチでやる事に精を出してます。
ちなみに以下は、先週末のランチのメインディッシュ ↓

左・豚バラの欧風角煮(カルボナードという煮込み料理)
右・中トロのメカジキのグリル
これがたまらなく、ご飯と合うんです!! (゚д゚)イーヨイイヨー
日本の調味料無しで、ご飯に合うフレンチって
結構あるんだなぁ~と最近また再認識。
これからも皆さまに、いろんな料理をドンドンお出ししたいと思うと共に
スピッツの渚の詩のように、プライドの柵をまたひとつ超えた感じがしました。
・・・歌の続き
柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ醒めないで~
渚は二人の夢を混ぜ合わせる 揺れながら輝いて~ ♪
P.S オーナーの権力フル行使 (ある意見パワハラ?笑)
高校生アルバイトの青木君をおどし(゛ `-´)/ o┤*´Д`*├oエェー
家の冷凍庫に冬眠中の、北海道土産のカニを持ってきてもらいました。
日高昆布とかつをでだしを摂り、手作りのつみれと白菜・水菜に
豆腐を合わせて高級まかない、海鮮豆腐鍋作りました。(本当の調理用鍋です!)
食べ終わる寸前で(*゚Д゚) アレ?っと思い
あわてて写真を撮ったので、写っている具が少ないです。

これで風邪にも負けず頑張れます!
ご馳走様でした!! m(_ _;)m ほとんど青木君が食べましたが・・・
皆さまも栄養摂って、お仕事頑張ってください。
2012年2月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
哀しくてジェラシー 美味しくてジューシー
濡れた瞳 (Ah han han)
おまえの罠 (Ah han han)
泣いてちゃ解らないぜ~ ♪ (Lonely Lonely Lonely Lonely)・・・ by チェッカーズ
皆さま、こんにちは。
近頃、コックコートが板について ゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚ と
勝手に思っている松下です。
ホントに、いつも!?くだらない
オヤジ・ギャグ的な題名でスミマセン。
いやー (´゚∀゚`;) 前回のブログで皆さまに、お約束した
私が作った料理写真 ↓ 試作用に作りましたので、実際は一回り大きい!

「牛スジとハラミのパイ包み焼き」です。
その際、スタッフと試食したのですが
ブログに書く良い歌は、ないかなぁと思いながら
口ずさんだのが、この曲!
チェッカーズの名曲です。
正に、私の青春時代真っ只中で
ちょっとオシャレなヤツは、み~んな前髪がスダレの横刈り上げ!
チェックのパンツが流行っていた時代なんです(笑)
さてさて、ここからが本題!
「このブログを見ているお客さまって、どのくらいいるんだろう?」と思い
この度、ちょっとしたゲリラ発表を行います。
いつもこのホームページを見てくださっている
(私のくだらないギャグに付き合ってくださっている)
皆さまへ、私からのささやかな感謝の気持ちです。
先ほど話題に上げた自作の一品。
じっくりと時間をかけ、美味しい南フランス産の
赤ワインをタップリと使って煮込み
オーブンでサクサクのパイに焼き上げた
「牛スジとハラミのパイ包み焼き」が・・・
(*`ロ´*ノ)ノ ナント!
2月3日(金)節分の日から約5日間だけ
当店の日替わりランチ1000円の
選べるメインデッシュに登場します。
☆注意☆ 数に限りがございますので
一日の限定数を超えましたら
売り切れ (;´・ω・`)ゞ ごめんなさいです。
是非この機会に、ご来店お待ちいたしております。
もしこの企画が好評となり、この料理が人気の場合は!
また改めて、今度は沢山仕込みますので
どうか皆さまのご声援を、よろしくお願いいたします。
その他、いろいろなコメントも受け付けておりますので
下方の「コメント」をクリックして
お気軽に、当店へのご意見ご要望をご記入ください。
なお同料理ですが、ディナーでは
店内の黒板メニュー「季節のおすすめ」での登場です。
・・・歌の続き( )内は私の替え歌です。
男と女は すれ違い~ (お肉とパイ生地 マジやばい~)
初めて本気で愛したのに~ (初めて本気で作ったのに~)
男と女は 哀しいね~ (お肉とパイ生地 危ないね~)
2つの淋しさ重ねたら (2つの美味しさ重ねたら)
Wow Wow Jealousy~ ♪ (Wow Wow Juicy~ ♪ )
P.S ぜーんぜん人気無くて、売れ残ったら・・・
ヒィー(>ω<ノ)ノ ショック死 ←(死語)哀しくてジェラシーです。
(。´д`) ン っていうか、この替え歌センスねぇ~。
2012年2月 2日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
完全無欠のロックンローラー 自分が天才と思える瞬間
(*▼ω▼)
ナァみんな オレってビッグ? (Yeah!)
よ~し ナァみんな オレってグレイト? (Yeah!)
よ~し そこんとこヨロシク~!
一(いち) 朝もはよからヘアーの乱れを せっせとせっせと整える~ ♪
ポマードベッチョリ クールでバッチリ Aちゃんになりすます~ ♪
「オレに女はいらないぜ!」 (振られ振られて何百人)
オレはスーパースター ロックンローラー ・・・ by アラジン
この歌詞、多少自分とダブりますが!?
月曜の朝だけに!(このブログは日曜日に書きました)
ちょっと気合の入った曲でスタートです。
おはようございます、オーナーソムリエ・料理人の松下です。←(`Д´☆ナゲー!!
突然ですが皆さまは、何かの瞬間に「オレ(私)って天才かも!?」
な~んて思ったことありませんか?
(〟-_・)ン アルでしょ!!
まー、ほとんどが勘違いってヤツですが・・・(笑)
もちろん(´ー+`)キラッ 私もあります!(いつもです)
以前、スタッフに
私「今度、どんなまかない食べたい?」と言ったら
A「チンジャオロース!」
B「中華 イイネ♪d('∀'o) 私、ホイコーロー!」
A「ホイコーロー イイネ♪イイネ♪d('∀'o) 」
A&B「中華♪ (* ´з) 中華♪ (ε` *) ♪中華~。」
私「(゛ `-´)/ おーし分かった!中華やったろじゃん。」(聞かなきゃ良かった!)
そして先週末の土曜日、ホイコーローまかないの日の出来事。
前日の金曜日がかなり忙しく、豚バラとキャベツしか用意していない朝です。
ゲッ☆`Д゚) やばい、ホイコーローの素をどうしよう?
まさか、スーパーとかで買うわけにもいかねぇ~と
パソコンを起動!ネットで検索したら以下の内容が・・・
味噌 150g
砂糖 60cc
醤油 60cc
紹興酒 100cc
ちなみに4~5人前
d((o゚c_,゚o))オッケェ牧場♪ これで大丈夫!
・・・と思いきや!おいおい、うち(店)に紹興酒なんてねーぞぉ。
どうしよう?ここは落ち着いてよく考えようと、店内のお酒を見渡すと・・・
(*゚Д゚) <これだぁ!ソムリエ頭脳がひらめき
以下の内容で自家製紹興酒作りました。
ブランデー 30cc
ドライベルモット 10cc
グラッパ 5cc
ペルノー 5cc
焼酎 50cc
飲んでみてびっくり、マジ紹興酒が出来ました!!
その時は「オレって天才かも?」じゃなく正に「天才!」でした。
そして唐辛子の粉と黒胡椒を少々加え!
さらに美味しさを増して、ホイコーローの素の出来上がりです。
そのまかないが以下 ↓
見た目も良し、食べてみても美味しい・・・ヽ(≧ω≦ゞ) ← スタッフ
ちょっとだけ、お酒が強かったかな??(良い子はマネしないでください)
でもホント、みんな満足してくれて良かったです。
少しほろ酔い気分と昨晩の疲れもあり
スッタフみんなでお昼寝した土曜の午後でした。
・・・歌の続き
完全無欠のロックンローラー ♪ (あたいら女にムシされて)
ロックンロールで生きてゆく~
バカにするなや ツッパリねえちゃん
ツッパテ(ツッパテ)ツッパテ(ツッパテ)
ナァみんな オレってバリバリか~??
P.S 次回、またスタッフからのリクエストで「グラタン・ドフィノワ」
(本格フレンチの付け合せにある、薄切りポテトの美味しいグラタン)を
まかないで作ることになった私です。(調子に乗ってツッパッテしまい後悔・・・)
お店の料理写真は、次回のブログをお楽しみに~。
2012年1月30日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
Tomorrow never knows 温度差
とどまる事を知らない 時間(とき)のなかで
いくつもの 移りゆく街並みを 眺めていた
幼過ぎて消えた 帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に 重ねたりして ~ ♪ by・・・Mr.Children
皆さま、おはようございます。
時には、鼻唄歌いながら料理も作るソムリエ松下です。
朝の食材仕入業者さんに
「彡(-ω-;)彡寒いですね~」が挨拶になっている今日この頃。
そんな寒い朝なのに、隣のビルの大家さんは、なぜか水撒き!?
せっかく雪が融けた路地に、氷のリンク作ってますo┤*´Д`*├oエェー
さてさて、自ら本格的に料理を作り始めてもう直ぐ一ヶ月。
アレやコレやとお客さまの食事風景を想い
考えながら仕込みをする毎日です。
自分の作った料理を味見し「これマジ!美味いでしょ~!」と
心の中で叫んでおりますが・・・
なんとまぁ~勉強になることなること。
営業中、常連さんからいろいろな意見を聞き
料理視点で、お客さまとの距離を感じとっております。
ソムリエの目線から見ても「味」というのは千差万別。
万人が美味しいというものは「コレ!」とは決められません。
しかし自分(店)で扱える範囲では、ワインと同じように沢山の食材があります。
その食材を活かしながら、自分(店)なりの特長を活かせば
お客様のお好みに近い「美味しい」は、結構出来るのだと思えてきました。
今まで、何人もの素晴しいシェフたちとの仕事の中で
見て感じてきた彼らの技術や職人魂。
フランスを旅し、いろいろな店や家庭で味わった本場の料理。
そして勉強の為と、都内をはじめ沢山の店で食事をした時の記憶が
走馬灯のように浮かび、それが私の料理の発想や味の源になっています。
・・・次の課題は、長年の目標でもある「気軽さ」です。
これをどうやって料理で表現しようか?といつも考えております。
ことフランス料理に関して「気軽さ」というのは、まだまだ遠い存在。
私たち「ヴィノーブル カフェ」はこの距離
何万光年?(笑)を一気に近づけよう!というのがこれからの目標。
「プロである」=「ある意味頑固もの」の私たちが
いつもお客さまの感動するラインに近づける感覚。
出来ればそのラインに立てる感覚を
今後は「気軽さ」を持ち合わせながら
料理でも養っていかなければいけない!と日々強く思うのです。
技術や知識とは面白いもので
持てば持つほど、この感覚から遠ざかってしまう。
ソムリエの修行で、フランスから帰ってきた2000年。
30過ぎの仕事やんちゃ時代を思い出します。(笑)
ですからそこは、人生経験!
料理では「アラフォー・ソムリエ」の経験を活かし頑張ります。(;´・ω・`)ゞ
( ´・∀・`) <「あれ?この店フレンチだったの?」
「へ~!」> (´・ε・`) 「こんな楽しいフレンチってあるんだぁ!」
∑(*゚ェ゚*) <「気軽にワインっていいねー。」
と皆様から言われる日を夢見て・・・。
・・・歌の続き
果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない痛みなら いっそ引き連れて
少しくらいはみ出したっていいさ oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きたって oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ ~ ♪
P.S 先日、うちのデザート作っている「山ちゃん」の
ダンスイベントを見に行きました。
品川プリンスホテルの隣にある会場は、応援するご家族・友人や関係者で超満員。
あの!サムさんも審査員で来ているくらいのビッグイベントでした。
そして、いよいいよ彼女のナンバーです!
ノリノリノ(Hip Hop)の音楽と共に、何人ものダンサーのド真ん中!で
元気に踊っている(輝いている)彼女を見て、周囲の人たちに
┐(´ー`)┌ 「皆さ~ん!センターの一番上手くて可愛い娘がうちの山ちゃん!」と
マジ言いたかった、親(スタッフ)バカな私でした。
P.SのP.S オヤジ(私)の料理写真ですが、いつもバタバタして撮るの忘れては
仕事終わりに後悔しております。次回は必ず!!
2012年1月27日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
Winter, again 「食べログ」の真相とこれからの飲食店
無口な群衆(ひと)息は白く 歴史の深い手に引かれて
幼い日の帰り道 凛と鳴る雪路を急ぐ
街灯の下ひらひらと 凍える頬に舞い散る雪
目を閉じれば昔のまま 厳しくも日々強く生きている者よ~ ♪ ・・・ by GLAY
皆さま(>o<")おはようございます。
ソムリエ松下です。
いや~、寒いっすね。
昨夜(このブログを書いている時は今)は雪で、店の前は真っ白でした。
都内でこんな雪だから、さぞかし地元(埼玉県所沢近辺)は・・・
あれ?(o゚ェ゚o) 「今日は帰らないほうがいい」と母からメール!
やはり大雪ですね(笑)
「先週末、私の調理姿を見(笑い)に来た家族」・・・(。´д`) ン ↓
ご家族の皆さま、少しは安心しましたか?
そんな感じでブログ更新しております。
え~、話は変わりますが
最近の私の中でのビッグニュースで「食べログ」さん。
やはり出ましたか!って思いました。
そのニュースの内容とは・・・
評価の良い口コミを店側が勝手に作り上げ、第三者にお金を支払い
「食べログ」さんのサイトに、掲載してもらうっていうものです!
支払う金額によって件数が増えます。
皆さまは、ご存じないとは思いますが
こんなこと以前から行われていたんです。
今回のニュースで「食べログ」さん側は否定していますが・・・ ヾ(- ε - #) ォィォィ!
実は、飲食店が「食べログ」さんに月額???円支払うと
「食べログ」サイト内に、パスワードで入り込め
その中から専用の管理画面を使い
お店や料理の写真、おすすめ品など・・・掲載できます。
もっと凄い(えげつない)のは、お客さまの書いたコメントで
お店に不利なもの(悪口や評価の低い書き込み)なんかは簡単に消せます!!
それを知らずに、お客様は「食べログ」サイト見て
お店に行って食事をし、お金を支払うわけです。
こっちの内容の方がΣ(`Д´ノ)ノマヂデスカ!!
ヽ(´゚д゚`ヽ) ワッケ!! ヽ(´゚д゚`)ノ ワッカ!! (ノ´゚д゚`)ノ ラン!! ですよね!
もう何を信じたら良いのか分からない人に簡単なアドバイス。
「食べログ」さんに月額???円支払っている店は
皆さんでも見て直ぐ分かる!見分け方お教えします。
お店のメニューが詳しく掲載されているお店です。
だって完全お客さま主体の口コミサイトなら
そのお店のメニューをどうやって詳しく掲載するの??ってことです。
「食べログ」さんに、お金払うくらいなら
お客さまに、もっと商品で還元するのが「私たちの店の考えです!」
ですから我が家の「食べログ」サイトの評価は、良くも悪くも本当です。
レストラン紹介検索のインターネットサイト?クーポン雑誌?グルメ本?
はたまた飲食店コンサルタント?
そんなメディアに馬鹿にされ、お金を払わないと
お客様が来な~い!と思ってしまっている弱い飲食店業界に問題あり!!
美味しいものや良いサービス、素敵な空間を作るために
日々精進するのが私たち飲食店の仕事です。
ということで、雪で家に帰れないソムリエの暴露話でした~ m(_ _;)m
歌の続き・・・
いつか二人で行きたいね 雪が積もる頃に
生まれた街のあの白さを あなたにも見せたい
逢いたいから~ 恋しくて あなたを想うほど U~u
寒い夜はまだ胸の奥 鐘の音が聞こえる ~ ♪
P.S 昔からの古くて地味な商いと言われるかもしれませんが
そこにこそ真実有り!と大切な皆さまに伝えたかったのです。
2012年1月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
時代
今はこんなに悲~しくて ♪
涙も枯れ~はてて もう二度と笑顔には~
なれそうもないけ~ど~ ♪ ・・・ by 中島みゆき
だいぶ遅くなりましたが
新年明けましておめでとう♪(o´∀`b)b♪ございます。
ソムリエ松下です。
昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
↑「昨年のクリスマスパティーで仮装していた可愛い娘と男子たち!?」
正月休みも終わり、一段楽ですが
街や新聞の記事、ニュースを見ていると明るいニュースも無く
まだまだ現実は厳しいなぁ~と感じる今日この頃です。
しか~し!そんな中、皆様におかれましては日々頑張って
仕事や家事に励んでいることと思います。
そして我が『ヴィノーブル カフェ』も心機一転!!
スタッフもメニューも生まれ変わります。
どの変が変わる?かと言いますと
私が本格的に料理に携わります。
(o゚ェ゚o)「おいおい大丈夫かよ?」
ってな声が聴こえたけど・・・( ゚Д゚)<「大丈夫です!!」
すでにディナーは7日から営業しておりますが
一部メニューの試行錯誤が若干あるため
ホームページにアップするのは、来週になりそうです。
内容は、私一応ソムリエなので(笑)
お酒のおつまみ沢山の「フレンチ小料理屋」
四季を重んじ、小さなお皿の中にも
フランスの田舎を感じる
オヤジの味を目指して頑張ります(爆笑)≧(´▽`)≦アハハハハハ
ランチは18日の水曜日から開始
ランチセット1000円ですが、内容が違います。
以前のように、小さなデザートが付きませんが・・・
それ以外がボリュームアップして、食後のコーヒー付!!
しかもカプチーノやカフェラテも楽しめます(´゚Д゚`)ン マジアリエねー!!
そしてなんと!デザートはディナーの品が
安価でお召し上がれるようになりました。
営業時間も多少変更になりますので
詳しくは、こちらも来週のホームページをご覧ください。
話は変わりますが、先日私の先輩と飲んでいた時
今の店の状況を話しました。そんな中・・・
「人間死んだら生まれ変われない、生きているからこそ
明日があるし、生まれ変われるんだ。」
そんな今の時代を見据えた、ありがたい言葉をいただき
本当に心が開いた感じがしました。
その言葉を胸に刻み、今年も更に楽しく美味しい店(゜ロ゜)/ヤルゾ~!と
燃えている今日この頃です。
歌の続き・・・
そんな時代も~あったねと
いつか話せる~日が来るわ
あんな~時代もあったねと
きっと~笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで~
今日の風に吹かれましょう~ ♪
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わってめぐり会うよ~ ♪
P.S 皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
2012年1月12日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
SOMEDAY
街の歌が聴こえてきて ~♪
真夜中に恋を抱きしめたあの頃
踊り続けていた~ 夜のフラッシュライト浴びなが~ら
時の流れ~も かんじないま~ま ・・・ by 佐野元春
Ωヾ(・ε・`*) チーン♪
皆さま、おはようございます。
通勤電車の中で、つり革につかまり海老ぞり! ε=・゜(゜ノT-T)ノ
いい運動になったと、ごまかしながら(笑)
朝からテンション上げ上げ?? ソムリエの松下です。
一週間って早いもので、またブログを書かなければと思い
最近を振り返っても前回同様、忘年会シ-ズン真っ只中!!
・・・っていうことで、当店の忘年会風景をお届けします。

パーティープラン内容によっては、ワインも豊富で
いろいろ選んで楽しめます。

本当に、皆さんの笑顔は素敵です!

また皆さまに喜んでもらえるよう
年末までガンガン盛り上げていきます。(゜ロ゜)/オォー
・・・歌の続き
Happiness & Rest 約束してくれた君
だからもう一度 あきらめないで
まごころがつかめる その時まで
SOMEDAY~ ♪ この胸にSOMEDAY~ ♪
誓うよSOMEDAY~ ♪
信じる心いつまでも~ SOMEDAY~ ♪
2011年12月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ああ無情
奇麗でしょ ひらひらと いい女でしょ~♪
見かけより 尽くすタイプね~
優しさに 棹差して 男はズルイわ~
逃げて行く 夜が明ける頃~♪ ・・・ by アン・ルイス
o(゚∀゚)o おはようございます。
歌うブログ(ソムリエ)の松下です。
とうとう年末12月に突入しました。
今年は本当に沢山の事がありましたね。
私、一応この店のオーナーなんですが
何にも出来ないまま!?・・・と言いますか
年始に、思い描いていた目標のほとんどを
やれなかった一年でした。
まー(;^ω^)世の中に振り回されてしまった!ってことです。
そんな中でも、時は無情に過ぎていきます。
(先月ひとつ歳を重ねましたし??)
でも来年こそは!!と思いながら最後は一本背負いで(笑)
よい年の終わりを迎えたいと思います。
当店では、昨日から忘年会シーズン到来!しております。
楽しい仲間と楽しい時間を、是非当店で!!
皆さまのご来店お待ちいたしております。
飲みすぎて暴走に注意!! ↓

『エヴァンゲリオン 初号機 暴走!』
P.S 私の修行時代(今から15年くらい前)深夜番組でよく視てました。
疲れて帰って、つけたテレビに映った暗いロボットアニメ。
子供の頃と時代は変わったなぁ~と思っていたら
数年後には大ヒット!!
世の中( ´_ゝ`)ワカンネ~。
2011年12月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
祭りのあと
情けな~い男でごめんよ~♪
愚にもつ~かない俺だけど
涙をふいて あ~あ 夜汽車に揺れながら~♪ ・・・ by 桑田佳祐
おはよーごさいます。
元気になるワインをお届けするため日々精進!ソムリエ松下です(^_^)v
シェフのブログにもありましたが
まさに解禁日の17日から1週間は
お祭り騒ぎで、ブログの更新が遅れてスミマセン・・・。
さてさて、皆さまボジョレーいかがでしたか? ↓ アルバイトの青木くん

おかげさまで大盛況に終わり
40リットルの樽ボジョレーも完売いたしました!
皆さまとまたお会い出来、沢山の笑顔に囲まれて
私達は、元気と希望をいただいたこと
この場をかりて厚く御礼申し上げます。
そんな慌しい中、私ふと気がついたら43歳になりました。

スタッフからバースデーケーキをもらい
皆さまからも祝いのメールやプレゼント!!
本当にありがとうございました。
さぁー、ここいらでひと休み!と行きたいところですが
年末に向けて、もうひと頑張りします Yo~。
年末は12月20日過ぎからナント!! (*`ロ´*ノ)ノ
恒例の『年末☆クリスマス特別メニュー』をやります。
今年もいろいろ頑張った皆さまに
美味しい酒と料理で元気を出してもらい
年末年始ゆっくり休んで、また来年もがんばるZoo~メニューです!(ナゲ~ゾ)
ということで、是非とも年内にもう一度 (人'д`o)ご来店お待ち致しております。
♪~「祭りのあと」歌の続き
眠れない街に~ 愛~する人~がいる
お前だけが死ぬほど好きさ
秋風の~SHADOW
終わらない夏に~ 誰~かとめぐ~り逢う
夢の中でさまよいながら 涙も枯れ果てた~♪
P.S
年末まで、平日の夜の閉店時間延長しました。(貸切りパーティー除く)
ゆっくりしていって下さいね。
♪~θ(^O^ ) 仕事終わったらカラオケでも行きますか!?
2011年11月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
一年に一度
皆さま(^w^)こんばんは。
ソムリエ松下です。
さぁ~いよいよボジョレー・ヌーボー解禁日まで3日となりました。
解禁日の17日ですが、若干空席がありますので
お早めにご予約ください!!
18日・19日は超満席でスミマセン(;^ω^)
さて・・・とある情報によりますと、今年のボジョレーは各メーカーさん
輸入量がかなり控えめのようです。
それもそのはず、特に大手メーカーさんは
ボジョレーの買い付けをゴールデンウイーク前後に行うからです。
買い付けは、現地の生産者もしくは、仲買人にオーダーします。
今年のゴールデンウイーク前後といえば
まだ東北の震災などの影響で、世の中不安がかなりあった時ですね。
逆にメーカーさんはロットが大きいので
たくさんのオーダーがあった年は、生産者や仲買人は大慌てです。
畑は増やせないから、生産量が少ない時には
近所の生産者などに協力を求める場合もあります。
当店の場合は、8月末にボジョレー委員会から発表される
今年の栽培状況を確認してからになります。

上の写真は、今年のボジョレー・ヌーボーのテイスティング時のもの。
当店にワインを届けてくれるシャトーから送られてきた写真です。
見てください!色が濃い~!!
とても奇麗です、ボルドーワインみたい!?
美味しそうですね ( `д´)b オッケー!
さすがに、ココ10年間で2番目に良い出来と言っていただけある!
さてさて・・・今回のお題「一年に一度」とは
そういった一年通してひとつの仕事を仕上げる、ワインの生産についてです。
私のワインへの考え方のひとつ
「ワインとは農産物である!」
毎年の気候やブドウの育成に気を使いながら
皆さまに美味しく飲んでいただけるワインを!造っている生産者。
畑で出来収穫したブドウと対話しながら、醸造方法も変えていきます。
私が南フランスで暮らしていた時、よく彼らから
「私は、あと何回ワインが造れるのだろうか?」といった言葉を聞いていました。
私達は、多少違っていても
職場が変わらなければ、ほぼ毎日同じような仕事の繰り返しです。
彼らにとっての今日と明日は、天気のように違い
一年通して一度の仕事なのです。
それが私が思う、彼らワイン生産者は農業という理由です。
ワイン造りって、そんな仕事だから毎年の天候の影響で
多少味わいや香りが違っても仕方ない!?
いえいえ、彼らはそれを私達のため、自分達の目指すワインのためにと
毎年の特徴を生かしながらも、一生懸命安定させようと努力していますよ!!
すごいでしょ(」゜□゜)」
そんな彼らや美味しいワインに拍手!
そんな風にワインを考え飲んでいただくと
より一層美味しく楽しめると思います。
今年のボジョレーにかなり期待しているソムリエより。
2011年11月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ワイン会って?
こんにちは(〟-_・)ン
ソムリエの松下です。
あと二週間もすれば恒例の「ボージョレー祭り」です。
昨日もシェフと料理内容について打ち合わせし
だんだん形になってきました。
期間は11月17日(木)の解禁日から1週間の23日(祝)までです。
ちなみに19日(土)は満席、17日・18日に若干空席有り。
(人'▽`)☆アザ━━━━━━━ス!
今現在他の日は、まだ余裕がありますのが
ワインが特注の限定品なので、お早めに御予約ください。
大注目の10ℓ樽ボージョレーと特別料理の詳しい内容は
のちほどH.P内で告知いたします。
樽は4つ(計40ℓ)シャトーから直送です!!
さてさて、今回のお題は「ワイン会」についてです。
当店ではオープン以来、皆さまに「ワイン会」を推進してきました。
他店ではマネ出来ない、ワインの持込み料を1本¥1000にし
ご要望であれば、デキャンタージュ(ワインをたくさん空気に触れさせる)や
大きなワイングラスもお貸しして、皆さまで好きなワインを持ち寄り
気軽に楽しい時間の場を提供しております。
時には「このワイン、家の押入れに3年置いといた!」ものとか・・・
しかし今も、一般の方が「ワイン会」と聞くと
カンパーイ(`・з・)ノU☆Uヽ(・ε・´)カンパーイ ・・・というノリではなく
ワインの香りをかぎながら、時にはコメントしたりして
まさに真剣にワインを飲まなければいけないのかな?と思うことがほとんどです。
でも本当のワイン会は違います。
ものすっご~く楽しいんですよ。 ↓

まーでも会の主催者によっては、変な方向に行きがちですが
その辺の誤解!?を解かないと、ワインの楽しさ・・・っていうか
ワインという、この世界で唯一のお酒を
全くワインに興味の無い人に伝えられないし
私自身ソムリエとして、まだまだ!だと思います。
何が唯一か??
簡単なところで(ウンチクにもなるよ)
まずは、なんと言っても醸造段階では水を一切使いません!
ビール・日本酒・焼酎・ウイスキー・カクテルのリキュール・・・
全て水を加えなければ、お酒になりません。
しかーしワインはブドウ果汁100%、そしてブドウは農作物。
長期保存による熟成感(これもワインだけ)も一緒に味わう事により
その年の自然の美味しさを思い感じる事ができるのです。
そしてその自然からの栄養分が、人間である私たちの身体には必要なのです。
赤ワイン・・・
今では多くの方が知っているポリフェノールという
脂肪分やコレステロールの素を分解する成分を持っています。
実際フランスのパリとフランス南西部
(濃い赤ワインを多く醸造している地域)との比較では
血液に関する病気にかかる割合が、圧倒的にパリのほうが高いと発表されています。
白ワイン・・・
皆さまが夏などの暑い日に汗をかきます。
その中に含まれるものが、白ワインに多く含まれています。
特にマグネシウム!これは加工していない
天然の食品で豆や海草に多く含まれ、血圧を下げる効果があるのです!!
天然の食品?食べてますか?
あとはビタミン剤などでしか補給する事ができません。
どうでしょう?ワインは本当にナチュラルで
食事と楽しむ事で、健康な身体を維持するためのアシスト的?なお酒なのです。
もちろん!飲みすぎには注意ですよ~!・・・あれ?(o゚ェ゚o) 私です。
その中でも、ブドウ栽培からこだわったワインを
当店ではボトル¥2500~ご用意しております。
もちろん!ボージョーレーもこだわってます!!
だから飲みやすくて美味しい。
(´・∀・`)えー、私こんなに飲めちゃうの~ ・・・です(笑)
お気軽に皆さまのご来店お待ちいたしております。
2011年11月 5日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
日本ワインの進化
こんにちは。
ソムリエ松下です(`・з・)ノU☆
昨日は徹夜で、新しい当店のディナーメニュー制作をしました(^。^;)
一応こんな私でもイラストレーター使って頑張りました(自画自賛)
そのまま寝不足状態でこのブログを書いているので
途中で寝たら起こしてください(笑)
無事、今日(10・28 金曜日)からスタートしたメニューですが
今回は、以前のメニュー替えのときに比べて
ひと味もふた味も違います!
テーマは「もっと気軽にフレンチ!」です。
この世の中の景気もあります・・・
更に、より多くの方にご利用いただける内容なっております。
今まで通りに、しっかりと食事もO.Kですが
ちょい飲みやチョットつまみ感覚でも
足を運んでいただけるようになりました。
そして、皆さまがよく知っている
定番料理と野菜料理を大幅にアップ!
気になる方は、右上のディナーをクリックしてください。
それと、シェフ渾身のジビエ料理もアップしましたが
こちらは、期間限定ですので
グルメな方!興味のある方!
お早めにご来店お待ちいたしております。
・・・話を戻しましょう。
今回は「日本のワイン」についてです。
料理メニュー替えの後には決まって
ワインリストやドリンクメニューの変更もしてきました。
その前の先取り報告!
来月から日本の美味しいワインが ナニュュュュ(*`ロ´*ノ)ノ < ナント!
グラスや1/2ボトル分で楽しめます。
しかもグラスで600円くらいですぅ!
赤・白ワイン共に、味のほうも問題無しっていうか
すごく(。・´_`・。) 美味い~。

このワインのテーマは「アンサンブル」フランス語で調和です!
白ワインは、国内の別の場所で育ったシャルドネを
別の醸造方法を使い、見事にブレンド。
赤ワインは、国内品種のマスカット・ベリーAと
フランス品種のメルローをまた別々の醸造方法でブレンド。
赤は両品種共に、勝沼産のブドウです。
まさに、アンサンブルの名にふさわしい品質です。
日本ワイン、惚れ直しました!
時はさかのぼり先月、某国内大手ワインメーカーの方とお話しで(交渉)・・・
日本ワインの一番の広め方、日本人の方に心から認知していただくには?
いわゆる、多くのお客さまに楽しんでいただくには?
グラスで提供できる品質と気軽な値段ではないか!?
という内容で盛り上がりました。
その甲斐あって、メーカーさんや酒屋さんのご協力の下
もう間もなく、ここ「ヴィノーブル カフェ」で実現します。
当店のプロヴァンス料理には、もちろんその土地のワインが合う!
そんなの当たり前です。ソムリエでなくても知ってることです。
でもこの日本のワイン、マジ負けてません。
ぜひ新しい、ワインリストやドリンクメニュー
そして、11・17からのボージョレー・ヌーボー祭り!にご期待ください。
本当にワインが美味しい季節になってきましたよー。
P.S
皆さま、ご心配?お掛けしましたが
寝ずに最後までブログ書けました。
今夜は?今夜も!ワイン飲んで寝ます(笑)
2011年10月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ボージョレー・ヌーボー 2011 報告(10・20現在)
ワイン好きの皆さま、こんにちは。
オーナーソムリエの松下です。
先日・・・と言っても、8月末ですが
今年のボージョレーのぶどうの出来具合を報告いたしました。
今回は、その後の収穫風景をご覧いただきます。
まずは、ボージョレーのブドウ(品種はガメイ)

健全で腐敗なし!区画にもよりますが、当店に届くワインの生産者
ポール・ボーデ社では8月18日から収穫を開始(ヌーヴォ以外のブドウを含む)
当初心配された7月の降雨量も、最終的には適量であり
ブドウは水分を吸収しすぎる事なく、非常にバランスのとれた状態となりました!
収穫のスタッフは100%フランス人!レ・ブルー(フランス・チーム総称)だけ。

広い区画にもかかわらず、手摘みで順番に一列ずつ収穫されていきます。
真ん中の帽子にサングラスのおじいちゃんは、20年以上も
ポール・ボーデ社の収穫を手伝っているとか。
続いて除梗=じょべん(ぶどうの果実と細かい枝を分ける作業)
除梗機を通る前のブドウ(房のままです)

通った後に残った枝

大切に手摘みにて収穫されてきたブドウ。
果実感、繊細さを大事にするポール・ボーデ社では、100%除梗を行います。
これから醸造段階に入って行きます!
美味しいワインになぁーれ!
都内№1(自称)のボージョレー・ヌーヴォーが飲める期間は・・・
11月17日(木)~23日(水)の一週間ですが
40ℓの限定樽入荷の為、無くなり次第終了いたします。
次回の報告は、11月上旬の入荷前です。
2011年10月20日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
アラフォーは、まだまだ若造
皆さま、こんばんは(^-^)ソムリエ松下です。
うちのスタッフが秋について、いろんな方向からブログを書いていますが・・・
今回の私のブログは、定番の『読書の秋』です。
・・・先日、夜な夜な高田馬場の街を散策していると
(時々近隣の情報収集の為にやります)
とある路地裏に、深夜までやっている1件の古本屋を見付けました。
どんな本が並んでいるかと思い入ってみると
いきなり目に留まったひとつの本
『あたりまえだけど、なかなかできない 42歳からのルール』田中和彦著

しかもサブタイトルがいい!
『中途半端なオトナになるな!仕事も遊びも40代からが一番おもしろい』
この言葉さすがに、グッときましたね(笑)
まさアルタイムな本でビックリ!
当然、考える事もなく買いました。
この本の著者は、42歳で失業者となり
ハローワークに通っていたそうです。
後に事業を立ち上げ10年経った52歳に、この本を出します。
読んでみると、題名通り
あたりまえだけど、なかなかできないことばかり。
あえて内容は伏せますが、別に42歳でなくても
読む価値はあると思います。
もう一度、自分自身を振り返り考えらる良い本です。
もし機会がありましたら手にとってみてください 。
男女問わず、バリバリお仕事をしているアラフォーの皆さん!
人生は、まだまだこれから (゜ロ゜)/ と本気で思えていただけたら幸いです。
アラフォー・ソムリエ 松下でしたぁ~(゜-^v) ブイ♪
2011年10月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
テラスで見つけたもの
秋の澄んだ空気と爽やかな風が心地良く感じる今日この頃です。
皆さま(o・ェ・o)ノコンバンワ
ソムリエの松下です。
こういう季節だからこそ、当店のテラスがとっても気持ちのいいです・・・
そんな小さなテラスでいろんなの見付けました。
まずはオリーブの木に ↓ 虫です

夜の写真なので見にくくてスミマセン(あまり見えないほうがいいかも?)
私は揚羽蝶の幼虫と思っていますが、シェフは蛾の幼虫と言ってます。
次はヤモリくん ↓

『家守』と言って、昔から神様の使者で縁起が良いです。
・・・っていうか、ここは新宿区高田馬場なんだけど、なぜに?
そしてなんと!ドラゴンボール ↓

定休日の日曜日に店に行ったら、木にはさまってました。
あと6個集めると、何でも願いを叶えてくれる竜を呼べます!!
・・・でもそれは大変なので、誰かにあげました(笑)
当店のテラスって、いろいろありますね~。
最後に店長の山ちゃん(これからは典ちゃん)です ↓

10月01日に当店で挙式しました。
神&人前式で牧師さんは(当然)私です ↓ (;´-`)。oO(えっ・・・)
今まで何度も結婚式や披露宴の仕事に携わってきた甲斐もあり
この準備には気合い入りましたよ。(人のばかりで自分は・・・未定)
新婦の挨拶では皆、号泣。・゚・(ノД`)・゚・。
もちろん料理を作ってくれたシェフやマキ、アルバイトスタッフ
演奏してくれたヴィノーブル楽団も頑張りました!
そんな気持ちが神様に届いたのか!?
温かく幸せな空気に包まれ、終始笑いと祝福の声がやまず
本当に素敵なパーティーでした。
ご出席の皆さま、ありがとうごさいました。
後ほどこの時の写真は、ホームページで使わせていただきます。
そんな幸せな空気が漂う当店に
是非皆さま遊びに来てください。
2011年10月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
西武鉄道沿線とアニメ
皆さま(o^―^o)こんばんは。
ソムリエの松下です。
皆さまのお住まいは、どちらですか?
私は、西武池袋線の所沢より先ぃ~!!に住んでいます。
駅名は、田舎なのでナイショで(笑)
自宅から高田馬場まで毎日?通っています・・・。
そんなある日、地元の駅で電車を待っていると・・・
エ━━━( ゚д゚ ;)━━━!!
目の前に止まった電車は、「銀河鉄道999」
電車一面に、メーテルの顔!!(ノ゜⊿゜)ノびっくりです。
以下参考写真 ↓

私が生まれ育ち、遊びまくった場所である西武線沿線!!
沿線の方は、ご存知かと思いますが
昔は、大御所の漫画家さんがアトリエとして住んでいた所で
漫画やアニメと深い関係があるので有名です。
当店のあるここ高田馬場は、「手塚治」大先生。
「鉄腕アトム」は、あまりにも有名で
JR高田馬場駅の発車の合図音ですね。
あの音楽を聴くと、駆け込み乗車より
空を飛びたくなります。(って飛べねぇーだろ!)
「ジャングル大帝」は子供の頃、父が買ってくれた漫画本。
そうです!我が!「西武ライオンズのトレードマーク」
そういえば小学生の頃、レオの帽子をかぶっていたら
「G」とかの帽子のヤツらに馬鹿にされ、ケンカしたのを思い出した。
今年はイマイチのライオンズですが・・・(涙)
ちなみに私の弟は、西武鉄道の電車の運転手!?
見かけたら運転席にでも乗せてもらってください。(良い子は、やめましょう!)
「デビルマン」や「キューティーハニー」「マジンガーゼット・シリーズ」で
有名な永井豪さんも高田馬場。
そして先ほどの電車の「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の
松本零士さんは、大泉学園と
まさに!夕食も後回しにしても
テレビにかじりついて見たアニメばかりです。
大泉学園には、東映のアニメ製作所があって(って今もあるの?)
子供のときに行った思い出があります。
そんな事を思いながら、先ほどの電車の中で
メーテルを探した私でした。
・・・ったく(;◎-◎)メーテル似もいやしねぇー。
・・・そういえば、トチローになりたいな!?
トチローの彼女は、超美人海賊のエメラルダスだしな!!(スケベ笑)
ちなみに、銀河鉄道999車掌さんバージョンの電車 ↓

2011年9月20日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
5周年のご挨拶
夏の強い日差しも和らぎ、台風後の風に秋を感じる今日この頃。
皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
お陰さまで、この9月で5周年を迎える事となりました。
今年、昨年と、世界中に暗いニュースが飛び交う中
「もう無理かなぁ・・・」と思うこともありましたが
皆様の心温まるご声援、ご愛顧のお陰で
この記念すべき日を迎える事ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
5年と言っても、まだまだ未熟者です。
これからも精進という言葉を忘れず
皆さまが楽しいひと時を、ここ
「南フランスのぶどう畑 ヴィノーブル カフェ」で
過ごしていただけるよう努力いたしますので
変わらぬご愛顧、宜しくお願いいたします。
2011年9月7日
オーナー・ソムリエ 松下 巌
P.S 以下、スタッフや業者さんの写真です。
一番最後の人が態度デカイって!?
(;´・ω・`)ゞ スミマセン 私です、シャンパンで乾杯なんて・・・。






2011年9月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ボージョレー・ヌーボー 2011 報告(8・24現在)
みな様こんにちは、ソムリエの松下です。
夕方過ぎると若干涼しくなり、秋の足音が聞こえてきました。
予告通りに先日、「ボージョレーワイン委員会」より 8/18のプレスリリース
(発信元:フランス食品振興会)を入手しましたのでお伝えいたします!
* * * * * * * * * * *
今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日は11月17日(木)です。
ちなみに私の誕生日ぃ~(゜-^v) ブイ♪
コラッ!!(゛ `-´)/ ・゚・(。>д<。)・゚・
以下、本題に入ります・・・ (^。^;)
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毎年、当店にボージョレー・ヌーボーを届けてくれる ↑
ポール・ボデ社のシャトー・デ・マラドレ。
さて、ボージョレーのぶどう畑では、間もなく収穫を迎えます。
最もぶどうの生育が進んでいる畑では、8 月24 日に収穫が始まるのです。
収穫というワイン造りの 『最初の一歩』が8 月末ということから
今年は早熟の年と言えます。
というのも、2011年は1993 年以降で2 番目に早い時期での
収穫公示となるからです。(一番早かった2003 年の収穫公示は8 月8 日。)
この約3 週間で50,000 人近くのスタッフがガメイと
シャルドネの収穫に精を出すのですが・・・
覚えていただきたいのは、ボージョレーでは白ワインも造っていて
そして、すべてのぶどうは手摘みで収穫されるということ。
フランスでは、シャンパーニュとボージョレーでのみ
手摘みによる収穫が(AOC=原産地呼称名称制度で)義務付けられている。
今やボージョレー用の醗酵槽が、その手摘みされたぶどうを待ち構えている状態です。

今年は、年の初めが通常より暑く
特に4 月と5 月は例外的に暑く、乾燥しており、日照時間が長かった。
そして、ここ数週間のすばらしい気候条件が
引き続きぶどうの成熟を進展させた。

写真 ↑ は、7月中旬の畑とぶどうの様子。
ぶどうの色づきは、現段階で早熟の畑では終了しており
晩熟の畑でもほぼ終了している(全体の95%は、すでに終了)。
2011 年ヴィンテージを特徴づけるほかの要素としては、ぶどうが小粒であり
果汁と果肉のバランスが優れているということがあげられる。
特に、果皮の状態のよいことが
ワインの色の濃さやタンニンの構造に寄与するだろう。
今年のぶどうの果皮の色は、ポテンシャルを秘めている。
現段階で2011 年のぶどうの果皮の色は2002 年に色の分析を初めて以来
最もアントシアニンが豊かであった2005年と同レベル。
さらに、ここ数日の見事な日照がぶどう畑の衛生状態を保っている。
収穫量に関しては、2010 年と比べて若干増えることが予想される。
(早熟か中庸の区画では2010 年とほぼ同量、晩熟の区画では増量)

まだ品質の良し悪しを語るには早すぎるが
ボージョレーの生産者たちは2011 年の品質を信じている。
9月の最初のテイスティングが
この新しい年のワインに、ふさわしい形容詞を見つけてくれるだろう。
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どうですか~(゜O゜; いいんじゃないの~!?これ~!
まだ収穫前ですから・・・とはいえ、ぶどうのポテンシャルが
そのままワインにでるのがボージョレー・ヌーボー!!
解禁日が楽しみですね ♪ 前祝で カンパーイ(`・з・)ノU☆Uヽ(・ε・´)カンパーイ
P.S その後の状況報告もまたしますので(飲みながら !? 笑)宜しくお願いしま~す。
2011年8月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ワインを飲んで空を飛んだ日

♪ そ~らを飛ぶ ま~ちを飛ぶ
雲を突き抜け星になる と~き~お ♪ ・・・ by ジュリー
この歌を知ってる方は、アラフォー以上確定!
おめでとうございます(笑)
こんにちは。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みにワインを飲んで、白馬の空を飛んできたソムリエ松下です。
2泊3日の白馬旅行でしたが、久しぶりにゆっくり出来ました。
以下、自慢げな写真ですが
皆さまも少しの間
ワインを飲んで空を飛んだ気分になってください!
夕食時まずは、シャンパンで乾杯。
一緒に言った友人です。
一番手前の方は、父ではありません(笑)
泊まったホテルは、白馬のシェラ・リゾート。
リゾートホテルらしい温かいサービスで
とってもリラックス出来ました。
お世話になりました!

コースのプロヴァンス風な魚料理に
赤ワイン、長野・塩尻のメルローを併せました。
バッチリです!!

♪ ゲレンデのカフェテラスで~ 滑るあなたに釘付け~
派手なターンで転んで~ 煙が舞いたつぅ~ ♪ ・・・ by ユーミン
翌日やって来ました、白馬五竜スキー場。
夏でもプールに飛び込みながら、モーグル?の練習してます。
この後、右手のゴンドラで頂上まで行き
パラグライダーに乗ります。
横長のパラシュートみたいなやつです。
改めて、この写真を見るとハッキリ言ってバカです。
でもこの時は、ドキドキでした。

昔、スキーでガンガン滑ったスキー場を
おもいっきり走って、上昇気流に乗りましたぁ~!!
もちろん、後ろにはプロの方が一緒についています。
ちなみに高さは750~800メートルぅ~ コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!
スカイツリーのアンテナの上くらいです。
さぁー皆さま「上昇気流」
ノリにノッタところで、次回の私のブログは
お待ちかね、どこよりも早い情報!
「今年のボージョレ・ヌーボー」ネタでいきます\(o⌒∇⌒o)/
2011年8月22日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1)
真夏のご挨拶
先日の涼しい日々がまるで夢のよう (。-ω-。)
また強烈な真夏日に戻りつつある今日この頃。
寝室のテレビでは、地デジのカウントダウンが始まり(やけにデカイ字で)
先週末、もうこの命尽きたか!と思ったら
自宅がケーブルテレビに入っていて助かった!
当店オーナーソムリエの松下です。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
今回のお題「真夏のご挨拶」。
「真夏」という文字は、私の青春時代
歌の題名や歌詞によく使われてたなぁ~。
「真夏」と聞くだけでウキウキしていた時代でしたよね~。(しみじみと)
あっ!これ今「そうそう」って思った方は、アラフォー確定!! おめでとうございます。
さてさて夏真っ盛りです!
お店では、グラスワインにプロヴァンスのロゼを追加しました。
ハーフボトルサイズでも楽しめます。
気軽にロゼワインが頼めるっていいですよね。
お味は、爽やかでフルーティー!ぜひ地中海の風を感じてください。
そして、トイレ ↓ が新しくなりました。

オープンしてもう少しで5年・・・気がついたらトイレも傷んできました。
見てくださいこの流線型のフォルム!(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー
「TOTO」の最新型ですよ。(ドヤ顔で)
まさに東北新幹線の「はやて」か「やまびこ」か!ってな感じでしょ。
うちのシェフ(仙台男子)は、これに座ると実家に帰った気になるとか!?
っちゅーことで、お盆休み無し!(笑)
自身オープンから3年は、毎朝欠かさず
旧型のトイレを一生懸命磨いていました。(マジで)
トイレの神様に願いを込めて・・・。
これって¥金運¥アップにつながると言いますので$$$皆さまもいかが?
ご自宅のトイレやお風呂、流し台や下水などなど・・・
水周りのお掃除は、まさに金運のたまり場なのです。
私は、まだアップしてませんが!? ← 却下 (・´з`・)┌ No~
ところで、前回のシェフブログ
スタッフは、なんか沢山いるみたいですが日々のローテーションです。
そうなんです、シェフ・山ちゃん・真葵 以外は、いつも違います。
近頃(歳をとると?)名前が覚えられないというか
ついつい違うスタッフの名前を呼んでしまう時があります。(特に女性スタッフ)
付き合っている女性や奥さんに
そんなことした日にゃ、血を見ますな。(笑)
(^。^;) ホント、仕事もプライベートも「ついつい」が命取りです。
今や火木金のランチのスタッフなんか、シェフ以外は皆女性。
こりゃ~最強だわ。別の意味で!?
最後に・・・シェフをはじめ、スタッフが
入れ替わり立ち代りのつたないブログで
お見苦しい点もあるとは思いますが
憩いのひと時にでも、気軽に観て頂けると嬉しく思います。
それでは、皆様の「真夏」のご健勝をお祈り申し上げると共に
ご来店を心からお待ちいたしております。m(_ _;)m !!
2011年7月26日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ひとりのお客様から
こんにちは、ソムリエ松下です。
↑ うちのシェフ平のマネです(笑)
あの恐ろしい震災から
ちょうど一週間後の夜の事です。
会社帰りと思われるひとりの
年配男性のお客様が来店されました。
カウンター席に座り、まずは
グラスでスパークリングワインを注文します。
その後、おすすめの料理は何ですか?ということで
お客様と相談し、前菜2品のオーダーを頂きます。
では、それに合うワインをと言われ
その日のおすすめ白ワイン!
南仏のシャルドネをグラスでお出ししました。
ボトルの中に、グラスワインにしては
多く残っていたので、サービスですよ(b^-゜)と言い全て差し上げました。
嬉しそうに微笑、ありがとうと言い
そのワインと2品の料理をじっくりと召し上がる男性。
特に私やスタッフとの会話も無く
時々小説を読みながら楽しんでいます。
しばらくすると、次はメインだねと言いながらメニューを見て
フォワグラの乗ったプロヴァンス・ピザをオーダーします。
じゃあ赤ワインくださいの声。
待ってました!とばかりに、南仏のシラーをグラスに注ぎます。
やはり、じっくりとグラスを回しながら飲む男性。
ニコッと笑い、料理もワインも美味しいね~のひと言。
ありがとうございます。
(パリ・モンマルトルからの夜景)
しばらくすると今度は、男性からのご注文。
店内の黒板を指し
食後にチョコレートのテリーヌとエスプレッソのダブルをください。
(=^▽^=)お酒が好きで、デザートも召し上がる。
私は大好きですが、この男性なかなかやります。
正直この時には、サービスしている
私の方が嬉しかったです。
そしてお会計を済ませ、お見送りの際に
お店の外で男性は、私にこう言いました。
「今は大変な時、何を見ても暗いニュースばかりです。
でも、お陰でとてもリラックスして元気が出ました。ありがとう。」
私は嬉しくて深々とおじぎをし、泣きそうでした。
本当に、ありがとうございました。
世の中には、ある一方から見ると
正しいと思えることも
別の方向から見ると
違うということが沢山あると思います。
私達「ヴィノーブル カフェ」は、今日も元気いっぱいです!
P.S
いつもブログを見てくださり、誠にありがとうございます。
お店のことを心配してこの一週間、たくさんのお客様が御来店して
励ましの声を頂いたことは、スタッフ一同(^-^)心の「宝」にして
これからもお客様のため、自らのために精進していきます!
最後に、そんな皆様から御頂戴した売上の一部を
今回の震災募金に寄付した事をお伝えいたしますと共に
被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
オーナー・ソムリエ 松下 巌
2011年3月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ヴィノーブル カフェより皆様へ
前略、日頃からの御ひいき誠にありがとうございます。
この度の東北地方太平洋沖地震により
皆様からの心温まるメッセ-ジをいただき
スタッフ一同とても感謝いたしております。
並びに、この地震により被災された皆様には
心からお見舞い申し上げると共に
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
当店の営業時間につきましては
ご予約いただいているお客様もいらっしゃいますので
出来る限り通常営業を目指しております。
しかしながら現在の状況を考慮すると
交通機関や電気の供給面で変更する場合もございますので
お手数ですが、御連絡いただけると幸いです。
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
「ヴィノーブル カフェ」 オーナー・ソムリエ 松下 巌
2011年3月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ユーチューブで勉強して、みなとみらいへ行く。
皆さん、こんにちは (^-^) 松下です。
今回は、ちょっとした芸能界ネタをお届けします。
・・・先日、とある行きつけの酒場でひとり
カウンターに座っていると、右隣りの常連の?女の子(22歳くらい)に
女の子 「ね~、ヒデに似てるって言われない?」
ヽ(`◇´)/ 「ヒデ?(だれ?中田?中山?XJapan?)似てねーだろ?」
女の子 「違う、違う、ペナルティーですよ。」
(;^ω^) 「ペナルティー?だれ?それ?」
そこで、左隣りのサラリーマン青年が i Phone で
ユーチューブにアクセス!動画を見せてもらいました。
お笑い芸人?・・・でも、やっぱり似てない!(自称)
そして先月ある日の朝、スタッフとの会話。
山ちゃん 「オーナー!今、話題になってる韓国グループって知ってます?」
ヽ(`◇´)/ 「知ってるよ~!とくだねで見た、韓国の女の子グループでしょ?」
シェフ平 「そー、それです。」
ヽ(`◇´)/ 「何って言ったっけ?あ~、少女隊だろ!」
スタッフ皆「・・・・・・・・・・・・えっ?」
山ちゃん 「ちょっと(o^―^o)ウケルー!それ少女時代!」
シェフ平 「オーナー、KARA知らないんですか~??」
(´-∀-`;) 「あれ違った?でも少女隊って・・・?」
とくだね見ても、興味の無いものは見過ごす私。
KARAは、後でユーチューブで調べて分かりました。
少女隊は、私の若かりし頃のアイドル3人組。
真ん中のレイコちゃんが好きでした!
皆さんご存知ですか?
ユーチューブで、なつかしの映像が見れますよ。
そこから数日後・・・(ここからが本題)
そんな芸能界に、全く興味をもたない私の携帯に1本の電話。
それは、某映像制作会社のY ちゃんからでした。
彼は困った事があったとき(年に2回くらい)にしか
連絡をよこさない元スッタフ。
ヽ(`◇´)/ 「おーYちゃん、久しぶり!」
Yちゃん 「スミマセンご無沙汰してます。」
ヽ(`◇´)/ 「なーに、また困った事でもあるの?」
Yちゃん 「実は・・・オーナー、AKBって知ってます?」
(゛ `-´)/ 「うん、知ってる知ってる(みんなして馬鹿にしてるな!)」
Yちゃん 「そのAKBで、今回ソロデビューする板野さんって娘の話なんですけど。」
(´゚∀゚`;) 「だれ?板野さん?(ヤバイ、そんな個人名まで知らねーよ!)」
Yちゃん 「そのイベントでケーキを使いたいんですけど、用意できますか?」
ヽ(`◇´)/ 「OK!分かった!店に戻ってシェフに聞いてみるよ。」
・・・と言って電話を切る。
数分後、店での会話。
ヽ(`◇´)/ 「シェフ、AKBの板野って知ってます?」
シェフ平 「知ってますよ。行ってみよーカドー!のCMに出ている娘ですよ。」
(´゚∀゚`;) 「へーそうなんだ!で、その娘のイベントのケーキを作るって話?どう?」
シェフ平 「やります!やります!一人でも行きます。」
知らない私は、そこでまたユーチューブで勉強しました。
・・・ということで、前置きが長くなりましたが
先日の6日の日曜日、彼女のイベントの為
横浜のみなとみらいに行ってきました。
続きは、シェフ平のブログにて!
高田馬場の駅前に来るAKB 男バージョン? ↓↓
2011年2月 8日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
2011年 明けましておめでとうございます。
Bonne Anne~ヽ( ´ー`)ノ 松下です。
1月は6日から通常営業いたしております。
このお正月、皆様いかがお過ごしだったのでしょう?
私は、毎年恒例の「お伊勢参り」に行きました。
皆様やスッタフ、家族の幸せと健康
そして、お店の商売繁盛!を祈願してまいりました。
何度も何度も心の中でつぶやいたので、神様にウザがられたかも?(笑)
神 ⇒ 分かったから(゛ `-´)/ ウゼーよ!! (人'д`o)おっお願いします~!!
三重県は、大晦日の朝から雪が降りました。
私は当日、風邪でダウン気味だったので
大事をとり、2日に行きました。

今年は、参拝客が例年を超える勢いだそうです。
いつにも増して、何かと楽しい事ばかりではない世の中ではありますが
当店だけは、皆様に楽しいひと時をお届けできるよう
スタッフ一同精進致しますので、何卒宜しくお願いいたします!
2011年1月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
百聞は一見にしかず
ボンジュール(`・з・)ノU☆松下です。
近頃なぜかポールと呼ばれるようになりました。
皆様お元気ですか??
ボージョレ・ヌーボーにご来店いただいたお客様
ヌーボー無くなったのに来ていただいたお客様
お陰さまで5日間で40ℓの樽が空になりました!!
(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/<ヤッター
誠にありがとうございました。
さてさて・・・
今日から一年の締めくくりの12月。
年を重ねるごとに、超特急で過ぎていく時を
(。´д`) /~ 待ってぇ~といつもあせる最後の月でございます。
これからいろいろとイベントがあるとは思いますが
ここ「ヴィノーブル カフェ」でそんな素敵な時間を過ごすとどうなるか?
ご了解いただいたお客様の写真にて公開いたします。
まずは、会社帰りのデート ゚+。ラブ(*u_u人u_u*)ラブ。+゚
ワインと美味しい料理で会話も弾みます。
そして、記念日!
しっぽりと二人だけの大切な時間を過ごしました。
こちらのお客様は、当店がオープンした4年前にご結婚され
毎年その記念日にご来店いただいております。 (人'▽`)・・・素敵☆
最後はパーティーなど、多数でのどんちゃん騒ぎで友人たちと過ごした時間。
ワイン会などでいつもフランス人のようなギャグをかまし(笑)
最後には歌も歌う楽しい皆様です。
「百聞は一見にしかず」ということで
私が何を言っても宣伝にしか聞こえない?かな?と思い
お客様のお写真を載せました。
一年いろいろありましたが、お世話になった皆様に感謝しながら
そんな方々と楽しい時間を過ごしていただけると幸いです。
*記念日の自家製ケーキや
楽しいご宴会プラン・ワインの持ち込みも出来ます!!
詳しくは、ホームページ内の料理やワインなどの
カテゴリーをクリックしてください。
(゛ `-´)/ コラッ!!やっぱり宣伝じゃんかよ!・・(*ノд゚)ノ宜しくお願いしまーす。
2010年12月 1日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ボージョレー・ヌーボー報告 Part 2
皆様゚*。(o'∀')b。*゚ボン・ジュール♪松下です。
肌寒い今日ですが、体調はいかがですか?
もしダメな方もボージョレーまでには、万全でお願いします(笑)
では、松下がお届けする
リアル!! ボージョレー・ヌーボー報告Part 2!
前回、今年の葡萄は晩成との報告でしたが、その後どうなったのかぁ~!
我が最愛のボージョレー生産者「ボール・ボデ」から
秋真っ盛りの!!ボージョレーの風景です。

-----------------------------------------------------------------------------
収穫は成熟の早い区画では9月13日に始まりました。
10月の上旬、つい先日まで行われました。
朝方は非常に肌寒く、日中には和らぎますが、あまり暑くなりすぎないことで、
ブドウの腐敗や病気が広がることなく
良い衛生状態で収穫を進めることができます。
8月前半の時点でいろいろと不安な材料の多かった今年のヌーヴォーですが、
実際には心配していたよりも、随分と良い出来になりました。

潜在アルコール度数は2001年ヴィンテージに近いレベルにまで到達しています。
ビッグヴィンテージの2005年や2009年に比べると低いですが
2001年、2004年、2008年よりも上回ることが予想されています。

酸のレベルは高く、2001年、2005年、2009年に近いレベルを示しています。
やはり、昨年は最高だったのですね。
でも今年も負けていない事が分かって一安心です。
今後の醸造に、期待して!また報告しますので
ブログチェックをお願いします。 m(o´・ω・`o)mペコリン
2010年10月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
4周年を迎えて。
皆様こんにちは♪
オーナーの松下です。
遅い秋が勢いよくやって来た今日この頃。
当店もこの9月で4周年を迎える事ができました。
これも偏に、皆様のご声援のお陰と
心から感謝いたしております。
ここ最近では、お客様が自称『ヴィノラーとかヴィノーブルおたく』などと
笑いながら言っていただく言葉が
何物にも変えがたい、至高の喜びとなっております。(自慢)
通年におきましては、この節目の時期に
周年のパーティーを行っております。
しかしながら今年は、諸事情で行う事ができないのが残念ですが
今後とも御ひいきのほど、宜しくお願い申し上げます。
さて話は変わりますが・・・
当店は時々、私の個人的な関係のアマチュア!?ミュージシャンと
いろいろコラボし、イベントを行っております。
内容は様々ですが、弦楽演奏やジャズ系、そしてJ.POPなど。
その中でも、当店の大切なお客様でミュージックスクールの代表
尚且つ、自ら作詞作曲と歌までこなすS氏との競演が
先日、当店で行われました。
S氏は、まだ見ぬ「金の歌姫達」の教育に日々専念しておられますが
生の演奏を観たのは、その時が初めてで
とても感動したのを覚えております。
その中から一曲!(当店で撮影したものではありませんが)
4周年記念にちなんで、バースデーソングを皆様に聞いて頂きたいと思います。
とても元気になる曲なので、パワーをもらいたいときには
このページに遊びに来てください。
では!! Mariya with S で「Happy Birthday」 です。(o'ノ∀')ノどーぞ!
二人の曲を聴いて『いーなぁー!』と思った方は
下のコメント欄をクリックして、ご意見をお聞かせください。
この競演はまた行いたいので、今後の参考にさせていただきます。
2010年9月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
ボージョレー・ヌーボー報告
皆様、☆★・・ボン ( ´ー`)ノ ジュール・・★☆ オーナーの松下です。
ココ最近、ホームページをスタッフに取られて!?いるので挽回です。

さてさて・・・
いよいよフランスでは、ワインの葡萄の収穫真っ只中です!!
先日あるプロヴァンスの生産者に連絡したところ
( ゚Д゚)/ 忙しくて相手にされませんでした(笑)
そして今年もやります、当店一押し!の
樽ボージョレー・ヌーボー
今年は、11月18日(木)解禁日に備え
9月10日からぶどうの収穫開始(...って、今日じゃねぇ~かよ!)で
まだ出来てもいないのに、たくさんオーダーしました!!
そこで皆様に、気になる情報をお届けいたします。
この時期いろんな方々が、いろいろ言いますが
以下はフランスの「ボージョレーワイン委員会」が発表した
8月27日付のプレスリリースです。
今年のボージョレー地区は、5月と6月がかなり涼しかったために
開花の開始は6月6日とかなり遅めであった。
しかし晩熟といわれる、2004年や2008年に比べて2日早かった。
色づきの開始は、今年はかなり遅く2008年よりも4日遅れ。

しかし、色づきは8月の上旬に急速に進み
2010年のヴィンテージは晩熟ではあるが、2008年など
これまでの晩熟の年ほどではないことが確認できた。
(8月26日のサンプル検査では、早熟な区画や
平均的な区画は2008年より6日早かった)。
8月26日の時点では、直近の数日間の天気が良かったため
ぶどうは、しっかりと成熟を続けていた。
総酸の減少とPHの上昇が緩やかになり、2010年の酸の可能性は、
2009年ヴィンテージの糖度とPHのバランスに近い
良いレベルに維持されている。
ぶどうの成熟の進み具合から収穫の開始は
今後数日間の成熟度合いによるが
早熟の区画も含めて9月10日~14日と予測される。
「最初の一歩」がこの時期となり
2010年は、2009年や2007年、2003年といったかなり早熟で
あった年よりは晩熟のようだが、過去50年の平均並みに位置する。
このため2010年は、栽培カレンダー上はクラシカルな年と考えられる。
生産者は、予定されている収穫作業者の到着を待っている。
ボージョレーは、シャンパーニュとともに唯一!手摘みが一般的だからである。
ぶどう一株あたりの果房の数は平均11.3房で
収穫量は少なめと予想されており、これがぶどうの品質を向上させる。
さらに果実の重量は、この数年の平均並みで
収穫時の果汁と果皮の程よい比率が見込まれる。
これは、ヴィンテージ の品質に対して、とても良い要素である。
しかし、区画により収穫量に極端な差があることも
今年の特徴として留意しておかなければならない。
発信元:フランス食品振興会
・・・ということで
なんだか難しい事を言っておりますが
全体的に葡萄の時点では、生産者や区画によって
多少のバラつきがあるものの
なんとか平年並み!?みたいですね。
まだまだ、醸造してみないとなんともいえませんが
今後にも期待しましょう。
しかーし(o^―^o)当店は万全、゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚いつもバッチ(¬_,¬)bグー!!
6年間の信頼とお付き合いの生産者なので
楽しみにしていてください。
収穫や醸造の様子が分かり次第
またご連絡いたします。
ではでは・・・。
2010年9月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0)
往年の!!日本の壁
またしても!!サッカーファン必見写真から・・・
先日、当店で行ったインターネット番組撮影風景です。
左サイドには、元アントラーズの相馬選手( ̄0 ̄)/ オォー
鉄壁のディフェンス・ライン完成(^-^)v
往年の!!日本の壁の続きを読む
2009年4月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
春に向かって・・・
2月3日に「( ̄o ̄)o今日って節分じゃねー」とういう一声で
水戸の先生から、いただいた美味しそうな豆を
豆まきに使うことになりました。ヾ(^-^;)
当然!肝心の「鬼役」はヨッシー ↓
春に向かって・・・の続きを読む
2009年2月 4日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
オレンジはちみつのスープとスペインな夜
「トマトとプロヴァンスのオレンジ蜂蜜を使ったスープ」
夏も終わりかと思ったけど・・・
またお暑い日々(。;)
そんなとある日のランチに、冷たいスープが嬉しいですね~。
↓こちらは先日、お店がビアホールになった時のお客様と
シェフ特製のパエリア!!BGMは「ジプシーキング」で(* ̄0 ̄)/
スペインな夜でした。
オレンジはちみつのスープとスペインな夜の続きを読む
2008年9月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本格的な夏は、まだなのかい??
前回のブログからだいぶ経ってしまったけど まだ梅雨は明けず(>_<;) 本当に暑いです・・・がぁ! そんな暑さを吹き飛ばす~「無農薬野菜当たりまえ!
ガスパチョ(冷たいスープ)」の材料↓
料理を写真で紹介できないのが残念無念ですが 完成品には、トマトのゼリーが入ってます!
シェフの力作ですから、ご来店されたときにはチャレンジしてみてください。
コースだともれなく!アラカルトだと、700円です。
本格的な夏は、まだなのかい??の続きを読む
2008年7月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
梅雨日の出来事
いきなり!撮影風景
先日めざましどようびにチョット(^ー゜)ノ出ましたよ。
近頃、梅雨真っ盛り??あまりいい言葉ではないけど
蒸し暑くて、ナンカいつも以上に疲れますね。
そんな中、コート・デュ・ローヌのオランジェから来日!ムッシュ Kaneko(金子)。
彼は、日系フランス人です。
大正時代に、おじいさんとお父さんが横須賀から船で南仏に移住してから
ずっとワイン作りをしています。
このシャトーのスペシャルキュヴェのクー・ド・クール(一目惚れ)
98年の販売が終わり、今度は03年が出来たと
ボトル片手に、来てくれました。
梅雨日の出来事の続きを読む
2008年6月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
試写会に行って・・・映画の日
いよいよ7月5日(土)全国ロードショー!
当店も出ている「純喫茶磯辺」の
マスコミ試写会に招待され
...((((=・o・)ノ 京橋まで行ってきました。


感想は!!笑って泣いて・・・
この歳(39)でもまだ気持ち次第で
(* ̄0 ̄)/ 青春はあるのだぁー!
と思わせてくれる映画です。
是非X10 ご家族・恋人同士
これからプロポーズします!などなど・・・
本当に最高です!!
ニコニコ(^-^)しながら帰路
メトロ高田馬場に着き、地上に出て店に向かう途中( ̄ー ̄?)アレ
さっき見た映画で、当店のマスター役をしていた方が
自転車で私の目の前を通過・・・(o゜□゜)」オーイッ!!
偶然の再会に、(ノ゜⊿゜)ノびっくり
しかも、試写会の後だなんて!
彼は、馬場に住んでいるらしい!?
世間話をして店に戻ると、なんと!
この秋に公開が決まったばかりの「イエスタデイズ」のチラシが置いてあった。
こちらの映画も当店が、バッチリ出る予定。
主演の塚本高史くんの行きつけで
カンニングの竹山さんがオーナーのイタリアンカフェ・レストラン。
店の名前はもちろん「Vignoble cafe」のまま!
その監督さんが、わざわざ持って来て下さったそうでm(_ _;)mMerci
ありがとうございます、宣伝させていただきます。
そして最後に、悲しいニュース(≧д≦)
「みなさん、映画って本当にいいものですよねぇ」の
映画評論家の水野晴郎さんが亡くなったことを知った。
偶然の重なりって・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・これ重なり過ぎですよね。
ということで個人的に今日、6月11日を「映画の日」にしました。
長崎から届いた鮮度抜群のメジナ、刺身(カルパッチョ)にして食べます。
2008年6月11日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
誕生日のワイン
皆さんも一度は考えたことあると思います!?
大切な友達や恋人に、こんなワインのプレゼント。
先日、お客様との話しの中で
1978年生まれの方の誕生日祝いに
生まれた年のヴィンテージワインをプレゼントしたい!(^□^*)ノ
ということで、ちょっと市場をリサーチ。
まずは、年代モノを多く扱っている高級ワイン業者に電話・・・
( ゜ー)♪もしもし~
私「どうも、お世話になってます。
1978年ヴィンテージのワインを探しているのですが・・・」
ワイン業者「78(ななはち)ですか!?結構難しいですねぇ。」
私「多分その年代だとボルドーとかになると思うのですが、ありますか??
安くて美味しいの!!(高級ワイン中心の会社なのに、わがままな私です)」
ワイン業者「今は、もう年代モノのワインが品薄になってしまって、78が・・・」
私「無いんですかぁ??(じゃいいっかなぁと思った瞬間)」
ワイン業者「あーあります!あります!!」
私「おー(^-^)なんですか??」
ワイン業者「ロマネ・コンティです!!!」
「ロマネ・コンティ」のあるヴォーヌ・ロマネ村の畑。
私「その昔、神が降臨した畑と言われているロマネ・コンティ
(゛ `-´)/ コラッ!ここは、箱根の某高級レストラン(以前働いていた)じゃないでしょ?!」
ワイン業者「ですよねぇ、(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」
私「(≧◇≦)乂ムリムリ!(でも値段だけ、ちょっと聞いとこっと!)」
私「ちなみに、お幾ら万円ですか?←おやじギャグ」
ワイン業者「252万円ですが・・・松下さんなら特別に、220万円でいかがですかぁ?」
私「エッ!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?32万円引き!
ヾ(^▽^*おわははっ~(こういう時は、買えないので笑うしかない!)」
あー恐るべし、ロマネ・コンティ!!
P.S
その後、他のワイン業者さんのおかげで
美味しい78のボルドーワインが見つかりました。
お値段はビックリ、お店で飲んでも2万円しません!!
しかもな!なんと(ノ゜⊿゜)ノビオワインですよ。
このお話に、お心当たりの方は
ご予約お待ちしておりますm(_ _;)m
このブログを見て、私もーと思った方も是非!!!
松下までお問い合わせください。
2008年6月 2日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
松木さんのブログを読んで・・・
まずは、↓こちらにクリックして
「ビオファームまつき」松木さんのブログを読んで欲しい(^人^)
ブルゴーニュ地方 モレ・サンドニ村の特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」
・・・いかがでしたか??
当店のランチで、時々こんなことがある。
「オーガニックランチ」という無農薬や有機野菜を使った
ご存知1000円税込みのセットメニュー。
これに、大好評!!自家製のフランス田舎パンが付いているのですが
このパンがなんと!お代わり自由なのです。
でも、お代わりしておいて手付かずの状態で残す人がいる。
サービスする側は、まず持って行くのが遅いから残すのだろうと思い
すぐに温かいパンが、お客様のもとへ運べるよう
皆で新しいシステムを考案し、それをスタッフ一同実行する。
・・・あれ(・_・?)でもまた同じことが起こる。
先日、あるお客様に
私 「こちらのパンは、お下げしてよろしいですか??」と聞いてみたら
お客様 「あっ、手付けてないからまた使って!」と冗談(多分)で言われた。
( ̄△ ̄;)エッ・・いいんですか???とは思ったものの
一度温めて、テーブルにしばらく置いておいたパンは
カピカピで、もう使うことは出来ませんよね!
・・・で結局ゴミ箱行きです(×_×)
「飽食大国日本」の食べ物の価値感だなぁと思いながら
先に述べた事について考える。
お代わり自由だから、オーダーしても残しても損は無いからなのか?
本当は食べれないけど、食べたいと思っただけなのか?
少なくとも、当店は野菜からパンに至るまで
人の手が何倍にも掛かっていて・・・
特に松木さんの無農薬野菜は、都内の高級店でしか食べれませんよ。
自家製パンも同じで、お店が1年半前にオープンしてから今まで
何十回も改良して今の状態になり
自己満足ですが、「このパン売ってください!!>(^□^)」
というお客様の声も増えてきました。
本当の手作りの美味しさを身近で感じてもらう為
(私の勝手な想いかもしれませんが・・・)
シェフをはじめスタッフ皆、日々精進しております。
当たり前ですが、お客様が欲しいと言われ
オーダーするから、気持ちを込めて提供するのがサービスです。
松木さんがブログで、伝えたいこと分かりましたでしょうか?
プロの仕事なので、お客様との温度差があっても仕方がないと思うのですが
分からない人には、「分からないのかなぁ?」と思ってしまうのが辛いので
また明日から、燃えて頑張ります(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー!!
ラングドック地方のモンペリエから来てくれた
「ドメーヌ・ファミロング」のオーナー夫妻。
白とロゼワインのテイスティング
減農薬栽培で育てた葡萄に、SO2を最低限のみの使用で
抜栓した瞬間から南国果実のフレシュ・フルーティーな香りとナチュラルな味わい。
うんま~い(^-^)夏が待ち遠しく思いました。
2008年5月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
自家製ソーセージ
この春からのメニューで
以前から出していた「自家製・仔羊のソーセージ」を
私が担当で、作り始めました。エッ!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?
このソーセージのレシピは、
「レストラン・ミラヴィル」の
オーナーシェフ都志見さんからの伝授。
以前、当店が有名なフランス料理誌「シェフ」の取材を受けた際
その雑誌の中でも紹介された一品です。
何度か作ってみて、大夫慣れてきたので
ちょっとブログで公開してみます。
まずは、玉葱を細かく微塵切り。
それを甘味が出るまで、弱火でソテーし
冷蔵庫で少し冷します。
(後で肉と合わせる時に、肉に玉葱の熱が入らない為)
ニュージーランド産の仔羊と
新潟の津南豚のひき肉を8:2。
それに、その豚の背脂少々。
調味料とスパイスに、ナツメグ・白と緑の胡椒
ニンニクとパセリの微塵切り
オールスパイス・塩・溶き卵を用意し
お肉と合わせます。
隠し味に、美味しい白ワインと愛情を入れながら
(これには、気合が入ります!笑)
粘りが出るまでコネます。
その後、冷蔵庫で一晩じっくりと馴染ませるのがポイント!!
美味しいものは、時間が掛かりますね。
別に一晩、水でふやかしておいた仔羊の腸に詰め
タコ糸で均等な大きさに縛ります。
そして、表面が軽く乾燥するまで干し
軽く水で煮込んでから、フライパンで焼いて出来上がり~
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
簡単に書きましたが、腸詰めが結構時間かかります。
もちろん!これをやるときには、早起きしますヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪
当店にお越しの際は、是非お試しください。
先日、仔羊が苦手なお客様が
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ <美味しいー!!って言ってくれましたよ☆☆☆
ちなみに、フランス産の鴨を使った生ハムも作ってまーす。
(*^-^)vこちらも激ウマで、酒にΣ(=д=ノ)ノ アゥーン!!
2008年5月 1日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ランチのデリバリー(^。^;)
今月から始まった、ランチデリバリー!?っていうか、出張社食みたいなもの。
1日40人前のランチを拵え、雨の日も風の日も
台車でエッチラオッチラと運びます。
担当は当分の間??私ですが
先日から天の恵み!?
早稲田大学のアルバイトの娘が来てくれて
只今、教育中!?
先日は、こんな感じ( ̄o ̄)オゥ!
ノルウェーサーモンのポワレ サフランのソース
パスタを添えて
湯気もくもく炊き立てご飯!
お店のランチで、ご飯ありませんよ<(_ _)>ここだけ~。
この他に、シャキシャキのサラダやお漬物もあります。
この会社は、素晴らしく
ランチは全部会社もち!!!
社員の方はお昼代が浮いて、大助かりです。
うらやましい>(⌒◇⌒;)
でも約70名の会社に40人前のランチ??
いわゆる早い者勝ちなので
12時に持っていくのですが・・・
(゜O゜;アッ!という間に売り切れます。
ありがとうございます。
P.S今週末の演奏会は、満席になりました。
ヾ( ̄ー ̄)ゞありがとうございます。
次回5月31日(土)の弦楽四重奏もお楽しみにー!!
いやぁー本当に、御免なさいm(_ _;)m
ブログ書きたいけど・・・書けないくらいの毎日ですが
頑張ります!!( ̄‥ ̄)=3
2008年4月21日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日から春です!!
今日は、本当に春を感じさせる日ですね。
だいぶご無沙汰しておりました
ブログ復活です!!
お休みしていた間いろいろありました・・・
まず、シェフがこの3月から替わりました。
柳澤と申します。
私と同じ歳で(イコール、結構オヤジ?)
フランスで4年も修行?遊んでいました(笑)
以前は、フランスの超有名な紅茶ブランド
「マリアージュ フレール」の銀座店で日本人シェフをしていましたが
将来独立を考え、当店で仕上げ?をするためにやってきました。
それにあたり、メニューも春らしいく
素晴らしいものが出来ました。
(近日ホームページにて大公開)
続いて、春から秋にかけてテラスで開催中の演奏会ですが
新ユニットが結成!!!
現在、国立音楽大で勉強中の学生、金の卵達です。
まだ写真は、ありませんが
初回の演奏は4月26日(土)を予定しております。
あとは、チョー痛い歯の移植手術をやりました。
1本だけ残っていた親不知を
別の奥歯を抜いたところに植えました。
まー、聞いただけでも痛そうですが・・・
しばらく死んでました。・゜(゜ノT-T)ノ
ってな感じで、これからも宜しくお願いします。
↓フランス・ローヌのエルミタージュの畑のから春の風景です。
遠くに、ゆったりと流れる偉大なローヌ河が見えますね。
ではでは・・・
2008年3月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
おじいさんになったら・・・
先日のニュースを見て、ふと年末に来られた
南アフリカのワイナリーの方の言葉を思い出した。
その方は多分、日本で言えば定年退職された方と同じくらいの歳かなぁ・・・。
彼は、他の皆さんとお話をしている中で
「老後はどうするの??」という質問に対し
「日本はダメ!おじいさんが住むところじゃないよ。」と言った。
「なぜ??」という質問に対し
「老人が救急車で運ばれても、病院が受け入られず死んでしまう国だから。」と言った・・・。
リヨンの街から見た「フルヴィエール寺院」
またしても先週のニュースで、清瀬市の95歳の老人が同じ事件??で亡くなった。
私の同居の祖母も97歳。
戦時中を生き、一生懸命働いて私の両親や私を育ててくれた。
「日本は、お年寄りと医療関係者に優しくないのか?!」
今や外国の方から見ると、こういう国である!!
「おじいさんになったら・・・」こう思ったり聞かれたりしたら
みなさんは、何を想像し答えますか???
そうならないために、何をすべきか真剣に考えてしまった。
追記
このブログにコメントをいただいたお客様からの資料です。
↓是非アクセスしてみてください。
目が覚めます(゜○゜)!
2008年1月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0)
ラングドック・ルーション
ラングドック・ルーション地方は、フランスのパリから南南西へ
地中海に面した、大自然に囲まれた広大なぶどう畑をもつエリアです。
ここ10年位前から「安くて美味しい」フランスワインを生産することで注目され
中でも、ドッシリとしたワインが好きな方には大好評です。
有名なものといえば、フォワグラの生産でフランスNo1ですね。
ってな事で、先日お越しになられたお客様が
当店で「ラングドックの会」=「ラングドックのワインをガブ飲み?する会」(笑)を行う為
美味しいワインをたくさん持って来て、それを飲ませていただきました。Merci(^-^)
南仏に思い入れのある私としては
とても光栄なことで、この「ラングドックの会」を盛り上げる為
ただ今、真剣に(いつもです)合わせる料理を検討中です!!
ぜひ当日ご参加で、このブログをご覧になった方
楽しみにしていてください。
ちなみに「ラングドック」は、悪いフランス語で「田舎者」
という意味で使われる場合があります。
でも私も田舎者ですよ~んだ(^○^)v
今や都会よりも田舎に、良いものがたくさんありますでしょ??
ねぇF&Hさん!!↓
先日は、ワインの渋みをいろいろと表現していただき
ソムリエも勉強になりました。
また美味しい赤ワインを飲みましょうね。
2008年1月22日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
食品偽装問題
昨年は、このニュースをよく耳にし
テレビで深々と頭を下げている会社の重役の方々を何度も見ました。
当店のお客様からもお怒りの声が・・・。(`□´)コラッ!
今に始まった事ではなく、以前から続いてきたこの体質!?
正直に、ちゃんとした食材を扱っている私たちを見て
彼らはどう思うのであろうか??
前回に続いて昨年話題のお話についてつぶやきます。
まず思うことは、この事件?まだまだ続く
というか、どんどん出てくるはず。
こだわっているかのように見せ掛け
実際は、通常以下のものを出していたり
賞味期限を偽って売っているのが現状。
あの超有名な「赤福」さん。
そんなに長い間、賞味期限を延ばしても
食品の状態が変わらないと言うことは、保存料タップリですか??
私は、この店を始めてから
個人的に初詣は、「於勢参り」をしています。
外国生活も多々したことがありましたが
そこに行くと日本人の心が表れる気がします。
大昔は、「於勢参り」をしたら死んでもいいと言っていたくらい神聖な場所。
そのお膝元で何を考えているやら?
当然今年は、営業していませんでしたね。
比内鶏のことでもそうですが
そんなに全国で売れるほど、この地鶏が生産されているはずがなく
消費者がブランドに安心感を抱くのを逆手にとって騙す。
でも皆さん!そろそろこの事に、気づいてもいいんじゃないですか??
もうそんな時代じゃないし、他人事ではないんですよね。
個々自らが口にする、明日のエネルギーの素となる食材は
やはり個人の責任でもあると思います。
これだけはハッキリ言いますが
良質なもの(エネルギーを持った食材)を食べている人の方が
本来の自分の力を最大限に使えます!
話は変わりますが・・・
今や当店で扱っている無農薬野菜「ビオファーム松木さん」は、ブランドです!!

レストランサービスのプロで、私の先輩でもある松木さんが
都内の有名レストランを辞め、富士の山奥で無農薬農業を始めたのが7年前。
その時に誰かが♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!と思って注目したでしょうか???
駒場の「レストラン ミラヴィル」を初め、一部のレストランがその野菜を使い
マスコミがそこに触れ、少しずつ拡がっていったんです。
私が以前働いていた箱根「オー・ミラドー」の勝又オーナー・シェフも
今から22年前のバブル真っ只中、都内のレストランを閉め
本物を求めて箱根に来ました。
自家農園を三島に持ち地元の生産者と付き合い始め
今となれば、この業界の重鎮です。

そんなシェフが私に言ったことで・・・
「僕が昔、この店を始めるので箱根に行くと言ったら
友人たちに大丈夫か??と言われたよ(笑)。」
私をはじめ本気・本物をやろうと思う人たちは、最初は「大丈夫か??と言われたのです。」
そんな本物を作る人たちに、出会い囲まれながら私も成長しました。
ですから私は、信用できる生産者や業者さん以外とは取引をしません。
もし一歩間違えば、私もテレビで頭を下げている人と同じになってしまいます。
彼らを信じ、自分自身が食べ飲みたいものしかお店ではお出ししていませんし
これをやればウケルとかハヤルは、やらない主義です。
このブログを読んでいただいた皆さんへ・・・
「騙されない!」と思って、皆さんがこれからの食生活を
送っていただけるよう願っております。
当店は、変わらず毎日食しても「安心・安全です!」と
疲れた心と身体を癒す、まるで温泉のような「元気回復!!」をモットーに
これからも頑張っていきますので('-'*)ヨロシクです!
2008年1月12日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミシュランガイド
久しぶりの連日ブログ!
今回は、「ミシュラン・ガイド東京2008」についてつぶやきます。

ご存知ミシュランは、世界でも有名なフランスのタイヤメーカー。
道路マップと共に、美味しいレストランや素敵な宿(ホテル)を紹介する本を発売し
そのレストランやホテルの評価を、星の数で独自に行なうことで有名です。
昨年11月に、この本の東京版とロサンジェルス版がほぼ同時に発売されました。
そんな中、当店の料理プロデュースをしていただいている
駒場の「レストラン・ミラヴィル」が1つ星を獲得!!
都志見さん流石ですね。ゞ( ̄ー ̄ )
昨年末は、この話題で同業者内にいろいろな意見が飛び交いました。
このガイドのお陰で年末いい思いをした店
忙しくなりすぎて、お客様に迷惑をかけてしまった店
同業者も一目置く超有名店なのに、評価が無かったところなどなど・・・。
そこで私の意見は、こんな感じです。↓
基本はレストランやホテルの評価本ですが
何を重要視するかによって考え方は変わります。
このガイドの趣旨を良く考え参考にすべき点も多くあるでしょうし、そうでないところもある。
本を買う側、そしてお店を選ぶ側は自由ですが
その評価で店に行って、大切な時間とお金を使う。
自分たちがその場所を利用する時のことを
もっと深く考えなければいけないということです。
例に挙げると、90カ国以上で発売される
英語訳された東京版(実は、こちらが基本の物)では
お寿司屋さんの紹介欄に「基本的には魚と野菜しかださない店・・・」
などと書かれている本だということ理解してください。
あくまで外国から来られるお客様相手のガイドなのでしょう。
その上で、参考にすると良いと思います。
現在L.A在住、日本の方のブログで
ミシュランL.A版について、こんな文章がありました。↓
今回はLA全域から候補が選ばれたわけではなく
ごく一部のエリアが選考対象地区となっただけであるが
そもそもその対象地域がどうやって選ばれたのかがわからないことも批判の的だ。
例えばアゴラ・ヒルズ(Agoura Hills)という
やや都心から離れたエリアが対象になっているのに対して
チャイニーズ・レストランが集結するサン・ゲーブル・バレーは対象外だった。
LA Timesによると、今回選考対象となったレストランのうち
なんと17店がブレント・ウッドという街にあるそうだ。
(*東京版は星付き150店に対し
L.A版では、3星無し!2つ星は3店・1つ星15店の計18店)
「きっと評価人にブレント・ウッドに住んでいる人間がいる」と筆者は断言している。
「オラの街が一番だべ」的なアメリカ人は意外と多い。
特にビバリーヒルズやブレント・ウッドなどの
高級住宅街に住んでいるスノッブなアメリカ人が
私のいるOCあたりまで足を伸ばして食事に来るとは思えない(逆は多いけどね)。
そもそもミシュランの星付きの意味は
「わざわざ旅行してまで食べる価値がある店」なのだから
「オラの街」の店ばかり調査しても意味がない。
たとえド田舎にあろうが、出かける価値のある店を探し出すのが
ミシュラン・ガイドの意義なのだから
最初から対象地域を限定したのはミシュランの大ミスだと思う。
広大なLA全域を網羅するのは確かに難しいとは思うけどね。
そんなわけで東京版はともかく、LA版はあまり信憑性は持てなさそうだと感じた・・・。
以上
↑私(松下)も全くその通りだと思う。
本家本元のフランス版は、国内全土はもちろん!
おまけに、イタリアやスペインなど隣接国も多く載っている。
だからミシュランさんにお願い!
たくさんの皆様がこの本の内容を気にしていますし
私の友人達(同業者以外の人)も多く購入していました。
是非、フランス版と同等もしくは、それに比例した
選考基準や調査人員を用いて東京だけではなく、地方にも目を向け
本当の日本版をやって欲しいなぁと思います。
今後、ミシュラン・ガイドという偉大な評価に傷が付かない様願う、わがままな私である。
終わり m(_ _)m
2008年1月 8日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2008スタートします!
新年明けましておめでとうございます。m(_ _;)m
1週間も休みをとってしまいました。
休みの最後の2日間は、やけに落ち着かず
「こんなことなら、早くお店開ければよかった」と思いながら過ごしました。
職業病かな??
まーでもスタッフにとっては、いい休暇だったそうで
みんなのスッキリとした顔と元気のいい仕事ぶりを見て
よい新年のスタートをきれたと思い嬉しくなりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
お正月休み中、銀座のオザミ本店で石井店長さんと・・・

以前、箱根のオー・ミラドーで一緒に働いたことがあるんです。
月末のワインの棚卸しは、キツかったよね(´▽`;)
2008年1月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今年も飲みました!!
2007年も残すことあとわずか・・・
今年も皆様のご支援のおかげで
無事歳を越せそうです。(ノ◇≦。)
都内は当然、日本各地から・・・
そして世界各国から多くのワイン好き(のん兵衛!?)の皆様に来ていただき
ひと言では、表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。m(_ _;)m
本日、今年最後の営業でしたが
南アフリカのスターク・コンデワインの皆様です!!
ここのコンデ・ブランドのカベルネソーヴィニヨンが
とても美味しいので是非おすすめです。
私の師匠!新橋のカーヴ・ド・リラックスさん
大魔王(写真右下)のお店でお買い求めできまーす。
南アフリカは、ワイン造りにとって
まだまだ未知のベールに覆われた
魅力溢れるところだと思います。
2010年のサッカー・ワールドカップの開催地にもなり
彼らも大フィーバー!!益々の発展をしていくはずです。
これからも変わらず、美味しいワインを造ってください。
みんなの期待に答えられるよう頑張って売りますよん!!(^○^)v
では、最後になりますが来年もいい年でありますよう
皆様の健康に、かんぱーい!!(*^ー^)/▼♪
2007年12月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
映画「エディット・ピアフ」を観て
先日の日曜日に、東北の北上から来た素敵な?!お客様と・・・
念願の「エディット・ピアフ」を観てきました。
1915年パリで生まれ
47年間という短い人生の中で
人々に愛を歌い続けた歌姫。
今もその素晴らしい歌は世界中の
数多くのミュージシャンによって歌い継がれています。
もちろん、当店のBGMにもあります!!
この映画は、彼女の波乱万丈な人生を
リアルに再現したもので
昔のパリを背景に、彼女のシャンソンの歌と共に
堪能できる最高の作品です。
中でも、成人になったエディット役を演じた
女優さんが最高です!!
ここ最近では、かなりのおすすめ映画なので
興味がある方は、是非ご覧ください。
私は、新宿の武蔵野館という小さな映画館で見ましたが
この小ささが、また雰囲気があってとても良かった~。('ε')
まるで、昔のパリを散歩しているみたいで感動します!!
また観に(パリに)行きたいです。
ちなみに・・・
偶然にも先日、当店で撮影した宮迫さん主演の
映画「純喫茶磯辺」(来夏公開)と配給会社が一緒でした。
素敵な映画をありがとうございました。^-^)v
映画のあとのランチは、天ぷらと白ワインを堪能です!!
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ これも最高ー!
2007年11月27日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
やってきました!
ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ <Boujolais Nouveau Arrive !!
ついにやってきました、ボジョレー・ヌーボー。
実は、これから秘密のテイスティングです・・・( 。-x-)-x-)-x-)
皆さんも生産者も
そして、スタッフも頑張りました!
(* ̄ー ̄)_凸"本当に、いい酒です。
飲んで飲んで、飲みまくりの
「ボジョレー祭り」は、明日から3日間!
よろしくー!!!
2007年11月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
持ち込みワインは、モンラッシェ!
今日、常連のお客さんが持ち込んだワインが凄かった!
世界の白ワインの最高峰とまで言われ
あのロマネコンティと同様
神が舞い降りた畑!!
「モンラッシェ」の1993年!!
造り手は、ジョセフ・ドルーアン
う~ん、シブイ!(ワインではなく造り手のこと)
お願いして、少し飲ませていただきました。
Merci!m(_ _)m
それは、香ばしいナッツや洋ナシのドライフルーツと
上質のシェリーの様な気品に溢れた熟成香につつまれ
口の中で優しい酸とミネラルと共に一気に拡がり・・・
そして、そのボリューム感と長い余韻(後味)にウットリしました♪
まさに天に昇った気分です (´▽`)はぁぁ・・
皆様へ
こんないいワインでなくても
皆さんのご自宅に眠っている
( 」´0`)」オォーイ、早く飲んでくれよ~と言っているのがありましたら
ジャンジャン持って来てください!
当店では持ち込み料、1本@1000で堂々と飲めます!!
・・・そんな中、調理場では着々と進んでいる
ボジョレー特別コースの仕込み。
↑こちらは、エゾ鹿のロース肉。
そして、ボンジュール!!
フランスから届いたジロル茸。
最高の料理と共に、皆様のお越しをお待ちしている
「ボジョレー祭り」まで、あと2日!!!
2007年11月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2007ボジョレー・ヌーボー情報
今年もこの生産者で決まり!!
毎年お世話になっている、松下おすすめの
ボジョレーの偉大な生産者 「ポール・ボーデ」と
同ワイナリーから送られてきた
今年のボジョレー情報をご紹介します。
【 ワイナリー情報 】
↓「ポール・ボーデ」は、生粋のボジョレー生産者です。

ボジョレーをこよなく愛した、ポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目・ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれています。
ポール・ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子、ポール氏そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。
現在、4代目にあたるジャン・ボーデ氏は近隣のボジョレー、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客から満足を得られる品質を維持するように努めています。
また、受け継がれてきた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進め、刷新された新しいカーヴに厳しい目で選び抜かれたワインが保存されています。
そんなポール・ボーデ社はまた、クリュ・ボジョレー"サン・タムール"の醸造においても、その高い品質が認められており、"サン・タムール・ワインコンクール"において、2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に 輝いた実績をもちます。
【 2007年収穫の総括 : " 忍耐がカギのヴィンテージ " 】
2007年ヴィンテージを端的に表すと、"熟練した生産者のみが成功を収める"ヴィンテージと言えるでしょう。
それだけ経験と技術に長けた生産者でなければ乗り切ることが非常に難しいヴィンテージでした。
5月から8月にかけて続いた雨の後、奇妙なことに、状態の良い畑と悪い畑と両極端に分かれました。生長の遅い区画ではブドウの成熟が足りず、収量の多い区画ではブドウの腐敗にひどく苦しみました。一方で、管理が行き届いていた区画では良質のブドウが収穫できることが期待されました。
私達の畑ではきちんと雑草の刈り込みを行い、こまめにブドウの腐敗に対して防止策を講じてきたため、期待どおり非常に健康な状態のブドウを収穫することができ、最良の品質の果汁を得ることができたわけです。
その後、8月末になってやっと太陽が戻り、晴天と乾燥した気候が続きました。この貴重な数週間を無駄にするものかと私達は必死に収穫まで畑の最終作業を行いました。冷たい北風(冬の北風はあまりに冷たく、剪定の時期はこの風を呪うほどなのですが)が吹いたことはまさに神の恵みでした。なぜなら、この風により、ブドウの腐敗が止まったからです。そして、ブドウを健康な状態に保つことができた生産者はブドウが完熟するまでじっくり待つことができました。つまり、品質重視の生産者にとっては、「忍耐こそが成功のカギ」の年だったのです。
また、ほとんどの生産者にとって、今年は選果が必要でした。ボジョレーでは選果が必要な場合、手摘みが大いに役に立ちます。選果には大きく分けて二つ方法があり、一つは収穫する際、摘み取る人間が良い房だけを選んで収穫する方法です。私達はブドウを入れ過ぎていたり、果実がまだ青いものや腐敗したものが混じっていたりする収穫桶は一切受け付けません。もう一つの方法は、トラックの上に選果台を置いて行う選果です。これは摘み取りをする人間があまり経験がない場合に大いに効果的です。大事なことを言い忘れるところでしたが、私達はセラー内にも新たに選果台を設けました。これにより、ブドウをバットに入れる直前に自社スタッフの職人達による最後の選果が可能となりました。このような厳しい選果を経て最終的な収量は非常に低いものとなり、最良の結果のために「身を削る」とはまさにこのことです。
2007ヴィンテージは総じて色のポテンシャルは十分ありましたが、タンニン分の抽出には苦労しまた。これはヌーヴォにとっては良いことで、出来上がったワインは十分な色合いを保ち、赤果実や時にはシャクヤクのような花を連想させる香りに満ち溢れています。程よく柔らかさと丸みがあり、過剰な酸は全くなく、かなりソフトな味わいに仕上がっています。
今年のヌーヴォーはまさに、我々の努力の結晶です。

ボジョレーのぶどう品種「ガメイ」
【 当店で販売するボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーに関して 】
8/25に収穫を開始し、9/19に最後の区画の収穫を終えました。収穫中は晴天が続き、
涼しかったため、実際に終わってみると予想していたよりも良い品質の収穫となりました。
今年の収穫は下記の2種類にはっきりと分けることができます。
① 収量を厳しくコントロールし、ブドウに病気などによる腐敗の兆候がないか事前に
監視してきた生産者たちは、当初の収穫予定をぎりぎりまで遅らせることができました。
これにより、健康状態が良く、ベストな成熟具合のブドウを収穫することができ、
ワインも高品質であることが約束されました。
② 収量を厳しくコントロールしなかった生産者は、ブドウの腐敗に苦しみ、
早くに収穫を始めなくてはなりませんでした。収穫されたブドウは十分に
成熟しておらず、ワインも低質なものになるでしょう。
ボジョレー全体の収量は低くなりました。厳しい選果が行われたため、予想していたよりも
低いものとなりました。多くの生産者がボジョレーの公式収量(ボジョレー:50hl/ha、
ボジョレー・ヴィラージュ、クリュ・ボジョレー:52hl/ha)よりも下回っています。
良質なワインは、美しい色合い、赤いベリー系のアロマ、非常に柔らかいタンニンを
見せ始めています。現段階ではワイン中のリンゴ酸の値が非常に高いですが、
マロラクティック醗酵を経ると、程よい酸度に落ち着くでしょう。
以上が、詳しい内容です。
毎年こういう便りを読むと
生産者の気合と根性が伺えます。
本当にありがたいものです。
次に、私のこだわりです!!!(`□´)
【 本物の味を皆様に!美味しいボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーへのこだわり 】
ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーとは、ボジョレー地区内の限られた
良質なぶどうが育つ村から収穫された、ぶどうを100%を使用し
先にも述べた通り、一般のボジョレー・ヌーヴォーをはるかに上回る選果と
醸造技術を用いて造られます。
それはまさに、生産者の情熱が込められたワインなのです。
私は毎年皆様に、この生産者の味(本国フランスにも負けないフレッシュな状態)を
楽しんでいただく為、樽で輸入しています。
よって瓶詰めの際に、通常使われる保存料がほとんどありません!!
たとえ微量でも使ってしまえば、フレッシュ・フルーティーが命の
ヌーヴォーですから、多少なりとも香りや味わいに影響があると思います。
だから当店のヌーヴォーは、ナチュラルで健康的!
安心して楽しく飲めます。
その代わりに、ボトルやカラフェに詰め直しての販売となり
20リットル限定とさせていただきますので何卒ご了承くださいませ。
価格(税込み)は、以下の通りです。
グラス・・・・・・・・・・・・630円
1/2ボトル(375ml)・・1850円
カラフェ(500ml)・・・・2400円
ボトル(750ml)・・・・・3600円
うまい酒飲もうぜぃ!>(*ToT)人(T-T*)<ヒック!
天の恵み(自然)と皆様の健康に感謝して
生産者と一緒に収穫を祝う
「ボジョレー祭り」まで、あと3日!!!
2007年11月12日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームページを見よ!!
今年もやってまいります
ボジョレーヌーボー!!
必死の!食材調達で
ようやくボジョレー特別コース(3500円)の完成です。
近頃、食材を偽って販売して
見つかって(暴露されて)謝罪m(_ _;)m している
かわいそうな方々が大勢いる中
私は、大好きな皆様のために!!
マジですごいヤツ(食材)を使います。
勝沼ワイナリーで師匠(大魔王)と楽しいテイスティング中!!
来る、11/15(木)から
「栄光の3日間」と題して
この価格では、まず考えられない!!!
スペシャルな内容です。
この機会に是非ご来店ください(o^∇^o)ノ
詳しくは、明日以降のホームページを見てね(^○^)
大判振る舞いの
「ボジョレー祭り」まで、あと5日!!
P.S 阿久澤さん!よろしくぅ
2007年11月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
台風が去っても・・・
まだまだ暑い(・_・;日が続きますね。
強烈な台風で、お店の前のオリ-ブの木も
(´△`)ナナメってしまいました。
そういえば今月頭に、銀座に「ミラヴィル・インパクト」という
日本初!のデザートレストランがオープンしました。

ご存知、当店の料理顧問「都志見セイジ氏」のお店です。

私も時間があったら是非行きたいお店のNo1です。
皆さんもお近くにお越しの際は、お気軽に寄ってみてくださいね。
P.S ワイナリーバスツアーは、満席となりましたm( ̄ー ̄)m
2007年9月 8日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃飲んだワインとワイナリーツアー
1周年の感謝祭期間も終わり
夏休みも終わり(。>0<。)
ワインが更に美味しくなる季節を迎えますね。
ブログをサボって??いた間に
いろいろ旨いワインを空けちゃいました!!
↓↓↓
いきなり豪華!「ベル・エポック」の名で有名なシャンパン!ペリエ・ジュエ1998年。
メゾン(生産者)のこだわりで、10年経ってから出荷しています。
次もシャンパン、アンリオの最高ヴィンテージ1990年。
熟成したシェリー酒のような香りと蜂蜜のエッセンス。やばいです!
こちらは、常連のKさんから・・・
大変珍しい、インドのソーヴィニヨンブラン(白ワイン)
完熟したソーヴィニヨンの味わいの奥に
パパイヤやマンゴーの様なパッションフルーツの香り!!
(インドだからかな?)
暑い日は、まだまだ続きそうですが
みなさん美味しいワインで、夏バテ防止しましょう!
( ̄0 ̄;アッ
10月14日(日)のワイナリーツアーの日程が決まりました!!
週明けに、ホームページにてお知らせします。
先着、40名様限定です。
一般のツアーでは体験できない!
もしかしたら、もうこんな素晴らしいワインツアーは、これが最後かもしれない!!
そんな企画になりました。
ちなみに、カーヴ・ド・リラックスさんとの合同企画で
交通費(貸切大型バス)
現地(ワイナリーの秘密の地下セラーとウィスキー蒸留所)でのプレミアム・テイスティング
高原にたたずむ高級イタリアンレストランでのランチ&ワイン5種などなど・・・
全部込み込みで!!!(゜∇゜ ;)エッ!?
10,000円です(^○^)<ポッキリ!!
内容の充実さには、自信をもっております。
お問い合わせは、当店TEL03-5287-5991松下までお気軽にどうぞ(o゜◇゜)ノ
2007年8月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
よくあることなの?
今から10日ほど前、猛暑の日のこと・・・
ランチとディナーの間の休憩時間中に
突然やって来たひとりの青年(20代半ば)。
青年 「すみません、突然に失礼します。(^○^)私くしこういうものですが・・・」と
お店の出入り口のすぐ脇で、パソコンに向かっている私に名刺を挿し出した。
私 「はい!?(いつものセールスマンかな?)」( →_→)と思いながら名刺を見ると!
そこには、「日本テレビ・アシスタントディレクター」の文字!!
内心、なになに(@Д@; 私かお店がテレビ出演かー!?
頭の回転の速い?私は、妄想しまくっていました!
・・・すると
青年 「高田馬場周辺でいいお店知りませんか?といろいろ聞いたところ
このお店を紹介されまして、詳しく知りたいんですが・・・」
私 「ホントですかぁ!?」o(*^▽^*)o♪
ありがたいものです。彼(青年)に当店を紹介した方々は最高だな!!
青年 「なんか、(^○^)ランチが特に安くて美味しいと聞きましたが
その辺を教えてください。」
私 「では、どうぞこちらに掛けて・・・冷たいお飲み物でもお出ししますね。」
うわぁーいいね。(^^)今日は、いい日だ!
彼に、当店自慢のアイスコーヒーと私の名刺を出し、また話を始めると・・・
青年 「(^○^)朝の「スッキリ」っていう番組はご存知ですか??」
私 「もちろん知ってますよ。毎日見てます!!」
本当は、毎日見ていないけど、見てます!!!!!
青年 「実は、(^○^)その番組の中で関根まりさんがレポーターで
お店紹介をしたいと思っていますが、いかがですか?」
私 「いいですねぇ、是非お願いします。
関根まりさんに、オーガニックランチ!バッチリですね!!」
もう半分空を飛びそうな私。(ノ^∇^)ノ
確か?お父さんは、ラビット関根さん(古い?!)だ!
撮影当日は、デザイン・カプチーノに「ウサギ」の絵だな!!
よし!これは、ウケルぞ!!d(⌒ー⌒) グッ!
・・・などといろいろな妄想が頭を駆け巡りました!!
この後、彼に当店のオーガニックランチを10分くらい宣伝しまくる。
彼→なるほど!(*^-^) 無農薬野菜の味はヾ(`Д´)ゝすごい!!←私
青年 「それと・・・(^○^)急なんですが、来週の月曜日に
撮影をお願いするかもしれませんが、大丈夫ですか?」
私 「もちろん!大丈夫です。最大限協力しますよ!」
こうなったら、何でもやりますよ!!(´ー`)
青年 「では、上司に相談して(^○^)必ずご連絡します。」
私 「よろしくお願いしまーす。」
(o^∇^o)ノ満面の笑顔で見送りました!
その夜の営業前・・・
ミーティングでこの話を聞いたスタッフは、みんな大興奮!!
ヤッター\(^^\)(/^^)/チャチャチャ!
数日後・・・青年からの電話が来た!
青年 「もしもし、(^○^)先日お伺いした日本テレビですが・・・」
私 「はい、松下です。撮影のほうは、いかがでしょうか??」
オー!キターッ(`0´)ノ もう、やる気満々です!!!
青年 「いやぁー実は、(^。^;)撮影場所が高田馬場から変更になってしまいまして・・・
コーヒーご馳走になったのにスミマセン。
是非、次の機会によろしくお願いします。」
私 「分かりました!Y(>_<、) こちらこそ、またお願いしまーす。」
営業中だったので、とりあえず笑顔で電話を切った・・・。
そしてまた数日後・・・
この話を別のTV局に勤務している
常連のお客さんにしてみたら
常連さん 「(^▽^)あー、そういうのよくあるよ!」と
笑いながらあっさり言われた。
私 「そうなんだ・・・(×_×)よくあるんだね!?」
おわり
P.S ヌカ喜びって「糠喜び」と書くんですね。
2007年7月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いいことばかりじゃないね
突然!お店のパソコンのキーボードが
一切何も文字がうてない状態になった。
只今、修理中につき携帯からのブログの書き込みです。
修理に1ヶ月かかると言われ
マジ!Y(>_<、)Y
明日、代替えのキーボードを購入してきます。
ブログを楽しみにしている皆様
もう少しお待ちください(ノ_・。)
2007年7月 4日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
夏のスタミナドリンク!
こんにちわ
暑い日が続き、ぜんぜん雨降がらないですね。
本格的な夏になる前に、夏バテしそうです(^。^;)
皆様は、いかがお過ごしですか??
さて、先月末から漬けていた
静岡産・青梅のシロップが出来上がりました。
子供の頃から「梅」好きの私が、自ら手がけた気合の品です!!
水やお酒を一切使わず、梅の果肉のエキスと白砂糖だけで造りました。
(モン・サン・ミッシェル)
7月から、これをシャンパンやソーダで割って
夏バテ防止、清涼感たっぷりの
オリジナル・無農薬無添加カクテルとして発売する予定でいます。
そういえば先日、自家製の果実酒を売って
捕まっった方がいましたが・・・ (×_×)
これなら安心・安全です。(o^∇^o)ノ
先ほど試しに、スタッフと飲んでみたけど
みんな(ノ゜⊿゜)ノ「ウメー(梅)」の連発で
すごく元気になりますよ!!(ホントに!)
当店に来たら、このドリンクを飲んで
これからやってくる、暑い夏を乗り切りましょう!
P.S
「ソムリエのブログなのに、
近頃あんまりワインのことがないよね!?」って言われました・・・。=( ・_・;)⇒ アレ?
2007年6月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オープンテラスの窓に・・・
梅雨だ梅雨といっているけどo( ̄ ^  ̄ o)
なかなか雨が降らない今日この頃です。
昨日の定休日に
お店のオープンテラスの窓を
リニューアルしました。
以前は私の自筆、フランス語の文字が
いろいろと書いてありましたが
今回、多摩美術大学卒業の作家
「征矢 貴美子(そや きみこ)」さんにお願いして
松下流!!フランスのイメージデザイン画を描いてもらいました。
こんな可愛い子が描く絵って
どんな感じだろう?
私のイメージ伝わったかな?
興味津々です。
ちなみに彼女は、今我が家で働いている
齋藤くん(多摩美卒で彼女の先輩、只今演出家の修行中)の紹介です。
なんと!この冬、江ノ島で個展をやるとのこと。
私も自ら筆を取り、マジに描きました!
(フランス語だけね)
画家っぽく花柄のシャツ着て
完全に芸術家気取りです!(´‐` ;)\(○`ε´○) ナニソレ!?
朝から始めて、ちょうど5時間くらいで
ついに完成です。ブイ V(=^‥^=)v ブイ
3人で力を合わせ仕上げた最高傑作!!
(ほとんど彼女ですが・・・)
この絵を見るだけでも
お店に行くべきです!( ̄‥ ̄)=3
マジでよろしく!!!
P.S ご近所の早稲田大学の斎藤くんは、
皆さんもご存知!
「ハンカチ王子」で超有名です。
我が家の齋藤くん(写真左)は、
「フレンチ王子」で頑張ってます!
(ハレンチではありません!!)
その齋藤くん、ランチは毎日お店にいますよ~。
こちらもよろしく!
2007年6月18日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
ファーストフードと我が家
先日お客様から
「メガマック食べた?」と聞かれ
(マクドナルドのビックマックよりも大きなハンバーガー)
「いいえ、まだ・・・ (・_・;」と答えると
「あれ美味しくないよ!(`□´)」とおっしゃられた。
私たちの業界(フランス料理)でよく言われることの中で
「ファーストフードばっかり食べるなよ!」というのがある。
味覚の訓練についての言葉で
ここで、○ックとか○○テリアの
悪口を言うつもりではありませんので・・・。
いわゆる、化学合成で作られた味を
本物と思うな!ということです。
いくら本物の無農薬野菜を使っていても
オーガニック・ワインを仕入れても
料理やワインの味自体が美味しくなければ
それらは、何の意味の無いものになってしまいます。
無農薬(野菜やワイン)の美味しさと
その魅力的な味を繊細に感じ、
引き出す技術を持っていなければいけないと思います。
昨日、「レストラン・ミラヴィル」の都志見シェフとお会いしました。
本当に会うたびにいろいろと勉強になります。
都志見さんに、我が家の料理プロデュースをお願いした理由のひとつとして
その感性と技術を持ちあわせているところです。
でも何が美味しいのかは、人それぞれです。
たくさんのお客様がいて
たくさんのお店があります。
ですから、今後も皆様に我が家の
「美味しい」を提供できるよう努力していきたいと思います。
P.S
世間では、「味覚の形成は○歳までで決まる。」と言いますが
私は、本人の意識と努力である程度まで変われると思います。
「それは、本物の味に出会った時の感動を忘れないことです。」
2007年5月14日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お休みいただきまーす
今日3日まで営業して
明日から待望のゴールデン?ウイークです。
当店は、6日までお休みをいただきます。
溜まっていた仕事の片付けをし(・_・;
どこかに行こうと考え中。
・・・先日「東京美食探訪」という
レストラン紹介の雑誌に掲載されました。
詳しい内容は、ゴールデンウイーク明けに
うちのホームページ担当の阿久澤氏により
トップページに掲載しますので
是非読んでみてください。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
それと、ただいまスタッフ募集中です。
週末のみのアルバイトも可なので
お気軽にご連絡ください。
では・・・Bon Vacance!!

↑一緒に飲みたかったなぁ
近々マジ飲み行きましょうね。
まぁ一杯 (* ̄ω ̄)_凸 ささっどぉぞっ!
2007年5月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お芝居
昨日、西荻窪でお芝居を観た!
私の知人の塩田氏が出演していて
役者さんは、全員で6名の小さなステージ。
客席も70名位で満員御礼!!アリガトー(*≧∇≦)/
出演者と同じ空間にいる様な気にさせる
とてもアットホームな場所でした。

感想はと言うと・・・
ストーリーとか何とか言う気も起きないくらい(・◇・;)
本当に面白い!!
行って良かったし、とても楽しかった。
http://www.1chironoworks.com/kamisama-produce/
↑これがその劇団?!「神様プロデュース」のH.P
今回の公演は、昨日でお終いなので
次回を狙って行くべきだね。
もちろん私も行きまーす(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2007年4月16日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
ご当地もの
こんばんは
今回は、こんなものを紹介します。
まずは「金の豚」↓です。

これはドイツのお土産にもらったものですが
ヨーロッパの多くの国で「豚」は、幸福を呼ぶものとされ
この金の豚の背に1セントコインが乗っていることから
お金が貯まるお守りだそうです!!
今は、お店のレジの上に置いてあります。
いただいた時は、結構嬉しかったですよ。(*^^*)
続いて「キティちゃんのストラップ」↓です。

???(⌒▽⌒;) オッドロキ!
早稲田大学の制服?!を着ています!
早稲田大学O.Bのお客様からいただきました。
今は、うちのスタッフNorikoの携帯に付いてます。
いただいた時は、かなり笑えましたヽ(;´Д`)ノ
何か面白いものありましたら
お待ちしてまーす。
追伸
↑この風景は、先日ご近所の奥様が
スペインに行った時のものです。
ちなみに、右の人がご本人です。
おわり
2007年4月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
花を添えた!プリマドンナと名監督
先日の日曜日は、貸切のパーティー。
新宿「Hamasaki」の頃からお世話になっている
素敵なお客様の婚礼二次会でした。

フランス語の通訳をしていた新婦さんのご友人で
そのパーティーに出席したスペシャルゲストは
なんと!!!!!

世界のプリマドンナと超有名映画監督ご夫妻↑
本当に(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
マジで、ミーハー親父になりました。(^。^;)
わざわざ高田馬場の路地裏レストランに来ていただき
誠にありがとうございました。
次回は、ごゆっくりといらしてください。<(_ _)>

P.S 監督、写真の撮り方教えていただき感激しました!
2007年3月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
お子様のパーティー!
春は、出会いと分かれ?!
いろんなパーテーの季節です。
今日は、当店初の「お子様」のパーティーをしました。

近くにある保育園の卒園パーティーでしたが・・・
(私も両親が共働きだったので保育園に通っていました。)

もう、終始大騒ぎでした。(;´Д`A `

近頃の保育園生も携帯持ってるの?!Σ(='□'=)ウッソー!?
最後に、子供たちみんなで合唱した歌が懐かしく
とても、ほのぼのとしました。(o^∇^o)ノ
大きくなったら恋人とまたきてくださいね。
ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク
今日は、ありがとうございました。
2007年3月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
香りの文化
お久しぶりです(^^;;
少しサボりすぎですか??
昨日の休日に、今公開中の「パフューム」という
映画を観に行きました。

映画の最初方のシーンは、結構衝撃的ですが
話が進むにつれ、「フランスの香りの文化」の一面が出てきます。
時は、18世紀半ばのパリ・・・
主人公は、生まれつきの天才的な嗅覚の持ち主。
成長するにつれ、香りに対して異常な欲求を持つようになり
香水を学びにプロヴァンスのグレース(今でも有名な香水メーカーの工場があります)へ。
そして、世界最高の香水を作るため次々と殺人を犯していく・・・
簡単に言えばこんな感じの内容です。
日本にも昔から「御香や香り袋」などはありましたが
フランスの華やかさ(映画だから大げさかも?)には
やはりちょっと引けますね。
ソムリエ的に言うと
ヨーロッパの香水には、花やハーブ・果実の汁や皮
そしてスパイス・・・といったものが多く使われているところからも
そういったゴージャスな感じが出るのではないでしょうか。
近頃、フランス人のように鼻が高い人が増えてきたのは
香りの文化が日本にかなり浸透してきたせいでしょうかね?!
この映画の主人公のように
何でも嗅ぎ分けられたらいいなぁと少し思いました。
2007年3月 5日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ポテトチップス
先日のニュースで
ジャガイモの本場、北海道が
収穫不足だったため
ポテトチップの大手メーカー「カルビー」が
一部商品の生産を減らして出荷するとあった。
昔から馴染みの深いポテトチップス
学生の頃は、友人宅に集まると
一袋100円くらいのを
いつも手土産(お酒のつまみ)に買っていった思い出がある。

話は変わるが、
先日まで富士のビオファームから
「キタムラサキ」という紫色のジャガイモがきていたが
それでポテトチップスを作ってみたら
とても色が奇麗で、美味しかったのを思い出した。
無農薬だからあたり前か・・・!!
今では、130円になってしまったポテトチップス。
一袋にジャガイモ一個半くらい!?
ちょっと高いよなぁ!?
2007年2月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ザッハトルテとメイドカフェ
こんばんわ。
皆さんは、「ザッハトルテ」を知っていますか??
ザッハトルテとは、ウイーンの有名なお菓子で
ウイーンのオペラ座前のホテル・ザッハが本家です。

先週末、友人がウイーンに寄ったついでに買って来てくれて
スッタッフで分け合い、至福の時を過ごしました。(ノ◇≦。)
では、ここで松下のうんちくです?!(^○^)
ザッハトルテとは、「フランツ・ザッハ」という人物が
19世紀の初めに作り
その名前がお菓子になっています。

ザッハトルテで財を成したザッハ家は
息子の代になり、今のオペラ座前にホテルを建てるまでになりました。
・・・が、しかし数年後には経営困難になり
当時のオーストリア王室ご用達の銘菓店「デメル」(こちらも有名!)が
資金援助と実の娘を嫁がせ、
それを機に、門外不出のザッハトルテのレシピが
デメル家に渡ってしまいました。
その後、しばらくは仲良く両家でザッハトルテを売っていたのですが・・・
時が経ちいつの日にか、お互いが(`□´)「我が家のがオリジナルだ!!」( #` ¬´#)
と、言い合うようになり
7年間の裁判の末、「ホテル・ザッハ」が勝ちました。
これを現地では、「甘い7年戦争」といいます。

厚めのビターなチョコレートにコーティングされた
チョコレートのやわらかいスポンジ。
お酒がしっかり効いたアンズのジャムが
それを二層に分けています!!
あまりの超濃厚さで
本場は、お砂糖ひかえめの生クリームを添えて食べますが・・・
実は、この生クリーム代が別料金でした!(゜┏Д┓゜ ;)マジ?
ホテル・ザッハの1階の「ザッハ・カフェ」で食べることが出来ますが
ここの店員の女の子の制服が
まさに!!今流行だか、ウワサの
メイドカフェ(私は行ったがありません!!)の制服に似ています。(-_-;)ホントカ・・・オイ
・・・っていうか、これも日本がマネしていて
「ホテル・ザッハ」が本家ですよね。
まーそんなわけで、一生のうちに
そう何度も出来ない、甘い経験をしました。
では、ではv(=∩_∩=)
2007年2月 5日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バリスタへの道④
久しぶりのバリスタへの道です(^ー^)ノ
只今、来週から予定しているメニュー変更で
新しく加わる当店オリジナル・カフェの試作発表中です。( 。-x-)-x-)-x-)

これらは、いくつかの商品の中から
最終選考まで生き残った!!カフェ4種類。
この中から更に絞込み、2種をメニューアップします。

今回は、寒さ厳しい中で身も心も暖かくなる
リキュールを少し使った「カフェ・コレット」というもので
フランスやイタリアでは、メジャーなカフェなんですよ。
お楽しみにー!!(○`ε´○)ノ
2007年1月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
2007は、今日から!?
高田馬場も人が多くなり
今日から仕事初めのようですね。
ところで、皆様のお正月はいかがでしたか?

私は、初めて伊勢神宮に行ってきました。
上の写真は、お参り前のお清めです。
伊勢は外宮と内宮があります。
下は、内宮の本宮前の長蛇の列!!

安倍さん(首相)が自前で祈祷してもらったらしい!?ですが
私が実際行って確認したところ
祈祷料50万円となっていました!!
さすがに、私はやりませんでしたよ(-。-;)
そんな一年のスタートでしたが・・・
皆様にとっても2007年が良い年でありますように
美味しい料理とお酒!ご用意してお待ちしております。
o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪
2007年1月 9日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あけまして・・・
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪
おめでとうございます。
気が付いたら大晦日
あっという間に新年初営業
初ミーティングです。

とりあえずまじめなスタートです(^▽^;)
昨年は、皆様に大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します<(_ _)>
2007年1月 5日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
年末猛ダッシュ中につき
全力疾走!≡≡≡ヘ(*--)ノ
何度もこのページにきて頂いたのに
ホントすみません。
ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン
毎日終電ギリで
ブログ書けずにいました。
でも、忙しいということは嬉しく
ありがたいことなので、どうかお許しください。
ところで、クリスマスメニューの仕込み絶好調で
明日を待つばかりとなりました。
今回の料理には、私の親しい友人から送られてきた
もちろん美味しい季節の食材をはじめ
はっきり言って!ここ「Vignoble cafe」でしか出来ない
スペシャルな内容です。
くわしくは、ホームページにて!
お席のほうですが・・・(*・ε・*)ウムー
時間帯によっては、若干ご用意出来ますので
是非お気軽にご連絡ください。
では・・・
Joyeux Noel !!
みなさまに 。∠(* ̄m ̄)v サンタが来ますように♪
2006年12月22日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
死闘!わんこそば
疲れを癒した後は、盛岡へ移動。
そして盛岡名物「わんこそば」に挑戦です。
しかも、誰が一番多く食べれるかを競い合うことに!
バカでしょう!?ヾ(▼ヘ▼;)

そば大好きの私としては、負けるわけにはいきません!
みなさんは、「わんこそば」食べ(挑戦)たことありますか??
おわんに15杯分のおそばで、盛りそば1枚に相当するとのことです。
それでは、ヨーイ!( ̄o ̄)ドン!!
スッタフのお姉さんの掛け声と共に
どんどんおそばが投げ入れられ
こんなふうに、おわんに囲まれていきます。
おそばのヤクミが多数ありましたが
味わっている暇もなく
私は、100杯を超えたところでお腹一杯になり
悔しくもおわんに蓋をしました。(T.T)

結果は、私103杯 Gさん130杯 Zさん151杯!
ここで、なんと!(ノ゜⊿゜)ノ151杯も食べたZさんの
わんこそば早食いの連続写真です。




神業というのか・・・驚くほどの速さでした!!
これが、私の数少ない休日ですが・・・

友人と相変わらずの楽しい1日でした。
おわり。
2006年12月 2日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
癒しの花巻温泉
北上市内から車で約30分
東北の名湯・花巻温泉に到着。

ゆったり(1時間も!)と露天風呂に浸かりました。
( ´o`)< <(ホッ) (^▽^)いい湯だなぁ~
ここで、この旅を企画し
案内していただいている東北チーム?のみなさんのご紹介。

おふたりは、仲良し!?Gさん&Zさんと

素敵なZさんの奥様です。
体が温まったらマッサージ!

きくぅっ(ToT)最高ー。
そうこうしているうちに、日が暮れ
この旅のメインである最終目的地
男の勝負の舞台!盛岡へいざ!!(`0´)ノ オー
つづく・・・
2006年11月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
北上で誕生日会なのだ
お昼になり、お腹が空いてきたので
北上在住Zさん夫妻のおすすめ!
「ビストロ フェリーチェ」へ・・・
私が選んだランチのメインは、蝦夷鹿です。
そして自分勝手に併せたワインは、ラングドックの赤!m(_ _;)m

シラーとグルナッシュのバランスが良く、まろやか(^ー^)vセ・ボン!でした。
ほかには、お魚の真鯛や

白金豚のハンバーグ!もあり
(ーΩー )どれも美味しかったです。

そして、デザートにビックリ! ̄ロ ̄;)

私のために、皆さんからのバ-スデー(* ̄ー ̄)ノ" ケーキ♪ジャーン

本当に。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ありがとうございました(涙)
泣き疲れた??後は
日ごろの疲れを癒しに、花巻温泉へ向かいました。
つづく・・・
2006年11月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ビックリ岩手県!
朝早起きして大宮駅発の新幹線「はやて」に乗り約2時間!!


やって来ました!岩手県北上市( ̄0 ̄)/ 結構近いです。
東北の友人達の案内で
面白いものたくさん見て&体験してきました。
まずは、地元の人もビックリの
スーパーを2軒紹介します。
こちらは、産直野菜や果物が豊富の「あぜみち」さん。
お店に入るとすぐに、洋ナシを袋に詰め放題で150円と
東京では、ありえないものを見つけ大喜びの私!!
一生懸命詰めていると、横から店員のおばちゃん登場!

(゛ `-´)/「 もっと一杯入れなきゃだめよ!!」(´‐` ;)「すみません」
もうひとつは、激安の大型スーパー「オセン」

日曜の朝からレジに長蛇の列です!

こんなス-パー、近くに欲しーい!!(='□'=)
今年は、秋が暖かく
根菜類などが早く育ってしまったのか
値段がかなり安くなっているみたいです。
でも、年末年始にかけての
野菜不足&高騰が心配になってきましたね・・・。
つづく・・・
2006年11月27日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインの持ち込み
昨日ご来店いただいた、ワインが大好きなお客様と
「ワインの持ち込み」ができるお店について少しお話しました。
外国のお客様いわく
「自国では、ごく当たり前になっているとのことですが
まだ日本では、この考え方については
寛容でないお店が多くあるように思われます。」ということでした。
もちろん、無料でという訳ではありません。
お店側(当店も)としては、奇麗なクロスとナプキンを置いた席を用意し
ピカピカのグラスを並べ、最後にその使ったグラスを洗う。
例えば、古く年代ものワインやサプライズ用のワインは
先に送っていただき、お客様がご来店される日まで
きちんとした場所で、ソムリエがしっかり管理しておく・・・などなど。
お店の場所や空間、サービスによって内容は異なりますが
プロ(商売)として、そのような手間賃を
お客様からいただくことは当然だと思いますし
当店もそうしています。
しかし残念なことに、そういった場所が無いという声がよく聞こえるのです。
・・・というか「持ち込みできる」のにあまりそういうのを言いたがらない
もしくは、そういうのを嫌がるお店が多いってことかな!?
そんな、こんなで「ワイン好き」の私としては
このような話を聞くと、とても悲しく思い考えました。
そこで「Vignoble cafe」は、
堂々と「ワイン持ち込みできます!」宣言をします。
ご自宅に眠っているワインがありましたら
是非、お気軽にご相談ください。
持ち込み料は「1本1000円」です。
*この件についての詳しい内容は、こちらをクリックするか
当店ソムリエ(私です)までご連絡ください。(^ー゜)ノ
お待ちしてまーす。
2006年11月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オカマさんの話
先日、とあるカフェで雑務をしていると
隣の席から聞こえてきた
20代半ばのオカマさん(見た感じは、普通の青年)の話と
二人の会話を聞いていた私。
A「ねぇーあたしのお店、今イベントやってんのよ。」
B「(´ρ`) へー、なになにぃーどんなイベント??」
私(ゲイバー(多分)のイベントってなんだ??興味津々)
A「それがさぁ、出張のイベント・ガールってやつが4人来ててー。」
B「うっそー!!それ聞いたことあるけど、見たこと無いよぉーヽ(`△´)/」
私(・・・へー、オカマさんにもそんなのあるんだ!?出張ガ-ルっていってもオカマだろ!)
A「なんかぁーお客とゲームやったりしてぇー、あたしの居場所が無いわけー(;`O´)」
B「マジで!あなたんとこのオーナー何考えてんのぉ(-_-;)」
私((≧ヘ≦) ムー何となく、そのオーナーの気持ち分かる気が・・・)
A「でもねぇ、その人達スッゴイきれいで、気が利くしぃー
あれがプロよねー d(^-^) 」
B「エー(ノ゜⊿゜)ノそんなにすごいの??」
私(なるほど!そういうことね。)
A「そーよ!すごく勉強になってるのよー
うちの先輩とは大違いって感じよねぇヾ(@^▽^@)ノぎゃはは!」
B「良かったじゃなーい!あたしもそういうところで働きたいなぁ~
そうじゃないと、この業界の未来!?やばいよねぇ。」
私(どこも同じですよ。)
A「そーよー、あんたもそんなとこに、いつまでもいたら
カビ生えてくるわよー!(^O^)」
B「なにそれー、やめてよー!( #` ¬´#) 」
私(笑)
ちょっとした話でしたが
自分の店は、どうだろう??と思い
聞いていてドキッとしました。~(=^‥^ A ・・・
2006年11月20日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
記念日ワイン
昨晩は、お世話になっている方々が
大勢来ていただき、ありがとうございました。

ワインに関するアイテムなら任せろ!!の方々↑

W大学のワイン大好き先生↑
そんな皆様が持ち寄られたワインです。↓
誕生日ということで?
ちょっと味見させていただきました。ゞ( ̄ー ̄ )

向かって左は、F1などで有名だった
マイケル・アンドレッティ所有の
カリフォルニア・ナパヴァレーにある
「ANDRETTI WINARY」の
カベルネ・ソーヴィニヨン2003
濃厚でパワフル!
カリフォルニアの偉大なワインは、アルコール感が強いねぇ。
右は、「ローラン・ペリエ」のロゼシャンパーニュ。
以前、箱根オーミラドーのハウスシャンパンでしたが・・・!?
久しぶりに飲みましたが、やっぱり美味しいし
なんといっても色が奇麗!!・・・でも高いです。(^^;)
そして真ん中
「ドメーヌ ド タネイ」のボジョレー・ヌーボーですが
ナント2005!Σ(='□'=)去年の!しかもビオ(オーガニック認証付き)!!
昨年、このシャトー(ドメーヌと表記しているが、大きなお城です!)の
オーナーから、直接空輸で2本だけいただいた貴重なもの。
500mlのオリジナル・イタリア製のボトルに入っています。
その時に1本飲んで、もうひとつを1年経って空けました。
飲んでビックリ玉手箱!=( ̄□ ̄;)⇒
このワインのポテンシャルは・・・
ここに書くと、チョー長い文章になるくらいすごいです!!
簡単に言うと、濃縮しているというか
しすぎていてガメイなのか?と思うくらいの味わい。
やわらかくて厚みのあるタンニンが
まだまだ、フレシュな酸で覆われていました。
ビオは、やっぱりすばらしーい。
本当に良質のワインて
たとえボジョレーヌーボーの小瓶でも
1年経ったら、さらに美味しくなりますよ!
これが私の記念日ワイン(もらい物ばかり)でした。
ごちそう様☆☆☆
2006年11月18日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
生涯現役宣言!?
いやー(^▽^;)
今日のみなさんは、本当によく飲みましたね。
ホント(ノ゜⊿゜)ノ毎年びっくりです。
・・・と、そうこうしているうちに日が替わり
めでたく?38歳になりました(^ー゜)ノ
スタッフは先ほど帰ったのですが
私は、ブログの書き込み。
でも、まだまだ元気で
もう1回戦いけそうです!
いつまでこの体力が持つか時々心配ですが
今のところ生涯現役で頑張りたいと思っています。
なぁ~んてね(; ̄ー ̄)
ところで・・・
コンビニへ行ったら私の大好きな「神の雫」という

ワイン漫画の作家がデザインした(エチケット)ラベルの
ボジョレーヌーボーが売っていた。
値段は、ボトル(750ml)が2400円。
当店のは、カラフェ(500ml)2100円!(樽なのでビンで出せないのよ)
「なぁーんだ、市場価格とあまり変わんないじゃん」と思った。
毎年、誕生日の頃にボジョレーなもんで
マジの大サービス中です。v( ̄ー ̄)v
また明日(今日)も燃えていきますよー!!
2006年11月17日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
いよいよ!
今年もいろんなことがありました。
無事ワインも到着し、いよいよ明日
Vignoble cafe 初の「ボジョレー・ヌーボー解禁」です!

そして続くあさっては、な~んと私の誕生日!!
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
思い起こせば去年は、ちょうどボジョレー解禁日と重なり
大フィーバでしたが・・・
今年も負けずにやりますよ!
・・・と、その前に
「レストラン ミラヴィル」都志見氏の厳しいチェックです。
お客様のいなくなった調理場に
緊張感が( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・

O.Kをもらい( ^ o^)ひと安心。
都志見さん、お休みのところありがとうございました。
これで準備万端!いざ出陣(* ̄0 ̄)/ オーッ

P.S ボジョレー・ヌーボー 2006 ソムリエ松下チェック!
2004/2005の完熟感が前面に出たものと違い
新酒(ヌーボー)らしいフレシュなアタックとのバランスが心地いいです。
当店のものは樽&ワンランク上のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーなので
香りの素晴らしさとぶどうの果実感もいっそう出ていて、かなり楽しめると思います。
そして、瓶詰めのものとの違いは「後味の良さ」
いわゆる、飲みやすさが最高です!
ヾ( ~▽~)ツ おいぴー♪
2006年11月15日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ボジョレーの仕込み
あと3日に迫ってきました!
ボジョレーヌーボー (=^_^=)ゞ

ワインも今頃は、成田空港の検疫から出て
こちらへ向かったころかな!?
スタッフは、「特別料理」の仕込みで大忙し・・・
私は、横でチェックです?(^○^)
(゛ `-´)/コラ、 つまみ食いするな!
鴨のフォワグラを使ったジャンボンペルシエなどは
先ほど、テリーヌの型におさまり
ここから更に、じっくりと仕上げますよ。
ご予約をしていただいたお客様
是非、楽しみにしててくださいね。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
追伸 早稲田O.B会の皆様、テラス席で(≧≦) 寒くなかったですか?

カーヴ ド リラックスの内藤さん、いつもありがとうございます。
写真お借りました。
皆さんと一緒に飲んだシャトー フォングラーヴ 2003
とても美味しかったですよ。

2006年11月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本当の名前の意味
遅くなりましたが、ホームページにも載っていない
「Vignoble cafe = ヴィノーブル カフェ」の意味を今更ながら発表します。
( ̄_J ̄)ん~?ヾ(^-^;)
べつに隠していたわけでは無いんです・・・
「Vignoble」とは、仏語でぶどう畑を意味するもので
小さなワイン生産者の畑ではなく
広大なぶどう畑を持つ生産者がよく使う言葉です。
「Cafe」は、皆様ご存知!コーヒー屋さんですが
当店は、フランスをはじめヨーロッパスタイルのカフェ。
コーヒーやお酒・軽食が主ですが、ランチがあり
ディナーには、ちょっとしたコースもあるお店。
オープン時間が早いところは、朝食のセットまであるんですよ。
日本にあるCafeと名の付くほとんどが
いわゆる「喫茶店」ですよね。
・・・ということで、このふたつの言葉を合わせると
「ぶどう畑のカフェ」となります。
ですが・・・
「Vignoble cafe」を仏語で正確に発音すると
「ヴィニョーブル カフェ」になります。
しかし、そこをあえて私は「ヴィノーブル カフェ」と呼ぶことにしました。
実は、ここからが本当の意味!!
では、その「ヴィノーブル カフェ」を発音するとスペルは
「Vie noble cafe」になり
「Vie」とは、生命や生き方などを表す言葉。
「Noble」は、高貴なものを指す、いわゆる貴族のイメージ。
そうです「ヴィノーブル カフェ」の意味とは、高貴な生き方をするカフェ・・・
「私を含め、ここで働いているスタッフや
来店していただいたお客様のこころざしを高くするカフェ」です。
ぶどう畑のカフェに行くと、みんな元気になれる!
そんなメッセージを込めました。
P.S 久しぶりに三日間連続ブログ!v(*'-^*)bぶいっ♪(`□´)コラッ!
HxMのA先輩のプレッシャー(昔懐かしい??)感じてます。
これってブログ更新の競争ですかぁ? >(^。^;)
2006年11月 8日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃よく言われること
最近お店で初対面の地元のお客様に
よく言われる言葉!!
「このお店って馬場っぽくないよねぇ」( ̄。 ̄)y-~~
笑顔で話すお客様を見ると
これは、お褒めの言葉だと思うのですが
この言葉に返す、いい答えが見つからないんです。
ありきたりな「ありがとうございます」や
「嬉しいです」などと言ってもイマイチだしねぇ・・・ ( ̄∩ ̄;
では逆に「馬場っぽい!」ってのは、どういうお店なのか?
まーたぶんその答えは、皆様も同じことを想像すると思いますので
コメントは、あえて控えさせていただきますね。(;^_^A
これからも「馬場っぽくない」と言われ続けるように
でも、たまには「馬場っぽい」と言われたら嬉しいのかなぁ・・・
頑張りますよ!(* ̄0 ̄)/
この写真は、ニースからモナコに向かう途中にある
「エズ」という村に行った時のものです。
車だとアッという間に通り過ぎてしまう小さなところで
別名「鷹の巣村」とも呼ばれています。
村の頂には、ミシュランの二つ星レストランを持つホテル
「シャトー ド ラ シェーブルドール」 があり
コート ダジュールを見下ろしながら
テラスでのランチは、至福の極み!
本日のお魚料理「ニースの舌平目にドライイチジクのソース バニラの香りと共に」
合わせたワインは、ソミュールの少し甘口の白です!!最高でした!
レストランのシェフ・ソムリエと仲良くなり、一緒に写真を撮ったのですが・・・
なぜだかデータが見当たらず、残念ながらお見せできません。
~(・・?))(((;・・)? どこいったかなぁ?
2006年11月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
秋本番!
お店のテラスも夜になると、少し肌寒くなり
本格的な秋のおとづれを感じる今日この頃です。
「Vignoble cafe」オープンから早3ヶ月が経ち
昨日、テラス越しのガラス窓に
白いペンで落書きをしてみました。
よくレストランやカフェ(うちもそうだけど)のウインドウに
メニューなどが画いてあるやつです。
パリの地下鉄の駅名やワインや料理
デザートの名前など・・・。
フランス語で書いたので、読めない人には
(; ̄△ ̄)「何じゃこりゃ?」の世界ですが
自分としては、もうちょっと店に手作り感を出したくて・・・
↑この写真は、昨年の秋にシャンゼリゼ通りの
オープン前のカフェ「フ-ケ」を撮ったものです。
パリのカフェの中でもオーセンティックな内装で
数々の映画の名シーンに使われたことで有名。
エスプレッソの値段の高さは、多分パリ一番だね!?
こんな季節は、なぜかフランスが懐かしくなるんですよ。
( ´-`) 特にパリにいた時がねぇ~。
2006年11月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
初の日曜営業
おはようございます。(o^∇^o)ノ
今日(29日)は定休日なのですが
大学の先生の貸切パーティーで臨時営業です。
振り替えで明日の30日(月)がお休みになります。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒よろしくお願いいたします。
ということで、初の日曜営業です。
私は、大学に行っていないので
その仕組みが良く分からないのですが・・・
ここ高田馬場でお店をやっていると
大学のゼミやサークルのO.B会や
先生方の集まりなどで来店されるお客様がいて
そんな方々の昔話を聞いていると、とても楽しそうです。
今度、学食でも食べに行こうかなぁ。
ボリューム満点のとんかつ定食が400円らしい!?
Σ(='□'=)
2006年10月29日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
10月24日のHenryさんのコメントへ
Henryさんへ
いつもながら、面白いコメント
ありがとうございます。(^O^)
ワインにかなり詳しいHenryさんが感動したと書かれたのを読んで
大変嬉しく、行ってよかったと心から思いブログにしました。
今回のツアーで私が伝えたかったことは
以前、私が監修をしたTVやDVDでもそうですが
ワインを学ぶ上で、まず第一に
農業と醸造のふたつの結びつけにより
ワインという素晴らしい飲み物が出来るという事を
身近に感じてもらいたかったのです。
ソムリエの試験でもそうですが
結構覚えることがたくさんある中で
ぶどうの栽培育成については、思うよりも少ない気がします。
フランスを始め世界でワインを造っている国々では
醸造者とぶどう栽培者が同じ人であることは当たり前ですが
(そのほうがワインも美味しいのが多いのです。)
なぜか日本は、醸造者とぶどう栽培農家は別でなければいけない・・・
(日本酒も同じですよ!)
という昔ながらの決め事が今もあって
醸造元(蔵元)だけがクローズアップされがちです。
ぶどう栽培は、農林水産省で
醸造は、財務省の管轄だからですかね??
ワイン造りも農業のひとつと考えて欲しいですよね。
そうすれば、Henryさんが食べたぶどうの様に
もっと良質なぶどう栽培農家が増えるし
自分たちが育てたぶどうでワインが造れれば
さらに、もっと美味しくなると思うんだけど・・・。
勝沼に行って、皆様が畑に生っている
ワイン用のぶどうを実体験したことで
より一層ワインに興味を持ち
好きになってくれたら本当に嬉しいです。.
Henryさんもお体に気をつけて。
また是非行きましょう!
P.S 今年のボジョレー・ヌーボーもすごいですよ!!
詳しくは、来週のH.Pをご覧ください。
2006年10月28日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
農家のおじさん
新しいスタッフ?を紹介します。
「農家のおじさん」です!!
彼の仕事は、お客様のお出迎え。

「カールおじさん」っていうのがいますが
その類似品みたいな名前ですみません。m( __ __ )m
お店のナナメ向かいのショップに飾ってあったのですが
ずーっと、こっちの方を見ているみたいで・・・
なぜか?つい買ってしまいました。
しかもチョーお買い得!
みなさんもそんなことありませんか?
ほかのスタッフには「えっ!?」という顔をされましたが
可愛がっていこうと思います。 ( ̄_ ̄ i)タラー
2006年10月26日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー②
ワイナリーを見学し
ワインの醸造を勉強たあとは
サロンでテイスティング!
中央葡萄酒さんのご好意により
甲州ワインだけでも4種
計12種類のワインをテイスティングしました。

先ほど畑で食べたぶどうの味が
醸造過程を通してワインに変化すると
どういった香りや味になるかを
自然と学んでいただけたと思います。
例えば、カベルネ・フランよりも
カベルネ・ソーヴィニヨンの方が
種や皮に含まれるタンニンが多く
果実も凝縮している・・・とか
甲州ぶどうの皮の内側に旨み成分が多くあり
これをシュール・リー製法
(ワインと澱をタンクの中でしばらく一緒にして置く)を使う意味が
良く分かったり・・・
これって、ワイン学校の上級クラス並みの内容かも!?
テイスティングしたワインの中には、
門外不出のレアものや
フランス・ボルドーの有名シャトーのものなど・・・
かなり良い勉強になりました!
伊東さん、本当にありがとうございました。
頭でっかちになった後は
勝沼ぶどう卿駅近くのレストランで
「鳥居平・甲州」を飲みながらランチ。
その後「シャトー・メルシャン」に移動して
またまたテイスティング!

ほとんど酔っ払ってました。
ウィー~~~~~(/ ̄□)/~(酒)
休みの日のワインは、まわりが早いですね。
ちなみに帰りの電車は、ほとんど寝ていました。
ヒック (o_ _)/(酒)ドン

またこんなイベントやりたいですね。
参加していただいた皆さまへ・・・
「お疲れ様&ありがとうございました。」
終わり
2006年10月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー①
昨日、突然のイベント!?
お客様とスタッフ合わせて6名で・・・
「勝沼ワイナリーで
日本のワイン造りを学ぶツアー」に行きました。
新宿から特急電車(ワインを飲みたいから!)で約1時間半
塩山駅からタクシーで10分
やって来ました「中央葡萄酒」!

早速、伊東さんの案内で
鳥居平の畑でぶどう栽培のお勉強です。

まずは、カベルネ・フラン。
勝沼の土壌に合った栽培法「ダブル・コルドン」!
伊東さんの熱の込った講義で
お客さんやスタッフも真剣です。

この地区では、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど
外国品種を中心に育てていました。
続いて、鳥居平の最上部の
甲州の畑でお勉強。
ぶどうは、全部食べてみます。
これが後のテイスティングで大切になるんですよ。

甲州は、昔ながらの「長梢仕立て」で栽培。
ぶどうの色は、ピンクって知ってました?

記念撮影の後は、再びワイナリーへ戻り
醸造とワインテイスティングです。
つづく・・・
2006年10月23日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインのお祭り
秋も深まり
ワインを生産する国や地域では
ぶどうの収穫を終え
生産者たちは、ひと安心。(^。^;)
そろそろワインのお祭が始まる季節です。
中では、皆さんもご存知!
ボジョレー・ヌーボー
フランスは、ブルゴーニュ地方
ボジョレー地区のワインのお祭り。
毎年11月の第3木曜日に
神への祈り、収穫に感謝し
ミサを終えた後に始まります。
パリでもこの日はみんな
カフェやレストランで
とりあえず、「ボジョレー・ヌーボー」と言って
ワインを注文しますよ。
*今年は、11月16日(木)~
当店では、ボジョレー直輸入の
樽ワインとボジョレー郷土料理をびっくり価格で提供します。
ってなわけで、私は明日
山梨の勝沼にある
「中央葡萄酒」さんへ行ってきまーす。
こちらの三澤社長さんには
以前からお世話になっており
「甲州シュール・リー」という白ワインは
私の中では、思い出のワインです。
ではでは、来週また報告しますので
お楽しみにー。
(*^^)ノ~~~~~ Bon journee!
2006年10月21日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
三島の広川農園④
これが広川さんの畑で作っている
完全無農薬の野菜たちです。


都内を初めとする
名立たるレストランから契約して欲しいと
たくさん連絡があるそうですが
今は、残念ながらキャンセル待ち!!
「そんなにたくさん採れないよ。」と
お母さんの笑顔が可愛く、とても素敵でした。

これからも、お元気でお体大切に!
変わらず美味しい野菜を作ってほしいなぁと思いました。
P.S また畑仕事手伝いに行きますね。
終わり
2006年10月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園③
広川のお母さんに命じられた仕事は
オクラ畑の草刈です。

もう時期が終わるオクラ畑のあとに
別のものを植えるのだそうです。
この畑は、一年に3回
違う野菜を植え替えするとのこと。
↓東京から一緒に来た
↓五反田「レストラン・シンペイ」のシェフの中田くんです。

もちろん一緒に畑仕事!
彼は、元オーミラドーの前菜(野菜)のシェフでした。
草刈ですが、初めは調子が良かったけど・・・
2時間ほどすると
ペースが落ちてきて
なかなか前に進みません。
(以前は、もっと早かったような気が・・・おやじかな?)

除草剤を撒いたら無農薬でなくなる。
この苦労というか努力が大切だということを
また改めて、体感した日でした。
日が暮れてくる頃に終了。(^_^)
この後、広川のお母さんがご褒美に
たくさん野菜をくれました。

これは、まさに採れたての生姜です。

辛くないよ~ マンガンジです。
つづく・・・
2006年10月17日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園②
ひと仕事する前に
広川農園の様子を簡単にご紹介します。
富士の松木さんの畑と同様
すぐ脇には、自然水を運ぶ
奇麗な川が流れています。

そして、やはり畑の上や
土の中には、無農薬を意味する
いろいろな生物の生態系がありました。

畑や土を見れば、育っている野菜たちが
美味しいかどうか分かりますね。
↓これは、つるむらさきです。

↓こちらは、珍しい紫色のオクラ!

畑の土手には、ミントの群生。
なんか、だんだん楽しくなってきました。(^_^)
つづく・・・
2006年10月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園①
9日(日曜日)の定休日
朝7時の高速バスで
箱根に寄った後
三島の「広川農園」に行きました。
↓仙石原のススキです↓

台風後で空気が澄み
秋を感じさせるいい天気でした。
箱根から別の車に乗り換えて
山を超え、三島の広川さん宅に到着。
家の前には、大きな渋柿の木がありました。

広川さんは、レストラン業界では有名な
無農薬野菜にこだわった生産者で
箱根のオーミラドーを始めとした
たくさんの有名なレストランに野菜を卸しています。
特にお母さんには、オーミラドー在職中
大変お世話になりました。

3年ぶりの再会で、積もる話に花が咲き
気が付いたらお昼になったので
お母さんがお勧めする
三島広小路駅前の「ビストロ・ガワ」でランチ!
ここでも広川さんの野菜が活躍していました。

ランチプレートのセットで千円チョット
サラダとパンが付いて
プレートの上には、7~8種類の料理!大満足でした。
実は、オーナーシェフの小川さんとは
以前オーミラドーで一緒に働いていました。
こちらは、8年ぶりの再会です。
エネルギー満タンになったところで
再び広川農園へ戻り
畑仕事を手伝います。(`0´)ノ オー!
つづく・・・
2006年10月10日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
大雨・・・今も昔も
皆さんこんばんわ (;´Д`A ```
すごい雨と強風です!!

ここぶどう畑(お店)も
大雨に襲われ
まだ植えたばかりの
オリーブの木が直角に曲がって
今にも折れそうです。
/( ̄ロ ̄;)\やめてぇ~
思い起こせば箱根の「オー ミラドー」にいたころ
雨が降るともう一大事でした!
箱根は、湿地帯で有名な仙石原にあるように
年間通して降水量が多く
「オー ミラドー」で今日のような時は
決まって、水害の危機に直面しました。
洪水・雨漏り・・・そして通行止め。
自然との戦いでした。(;´ρ`)
こんな嵐のような日に来てくれた
お客様に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
P.S いろいろ探したのですが
雨の写真がありません・・・っていうか
普通、雨の写真なんて撮らないよなぁ。
2006年10月 6日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインの試飲会
今朝、少し早起きして
親しくしているワイン輸入業者の試飲会に行きました。
200種類くらいあったでしょうか!?
10時過ぎから約1時間ほどで
結構飲みました。
マー、イッパイドウゾ♪(*^^)C∝⊿ヾ( ̄ ̄*)ドーモデス
普通、試飲会では
ワインを口に含んで
味わいを確かめた後
出すのが一般的といわれてますが
私は、結構飲む方です。
もちろんお客様は、お店でワインを飲む分けですし・・・
私は、のどごしと飲んだ後の余韻を大切に考えています。
そんなわけで、少しづつとはいえ
1本分は、かるーく飲んでしまいました。
そしてその後、急いで高田馬場に戻り
12時からランチ(>▽<;;)がんばりました!!
試飲会でのワインの報告ですが
結果は、2~3アイテム美味しいのが見つかりましたので
今月中にもワインリストに載せたいと思います。
では、また(=⌒ー⌒=)ノ~☆
P.S 写真は、私がフランスで撮影したものです。
2006年10月 3日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
びっくり箱は、宝の箱!?
今日は、富士の松木さんから
無農薬有機野菜が届く日です。
その日採れたものを
箱に詰めて送ってもらっています。
何が入っているかは、お楽しみ!っていうこと。
だから、その箱を開ける時は
ドキドキ((o(б_б;)o))ドキドキします。
↓今回送られてきたのは、こちら↓

いつも、ワァー(*^o^*)と思った後

すぐ(≧ヘ≦)ウーッとなります。
この野菜たちを、どう活かすか??
悩みというか、チャレンジみたいなものです。
自分で言うのもなんですが・・・
オーガニック野菜の生産者とのお付き合いは
並みの考え方では難しいんです。
技術はもちろん、アイデアが重要です!!
ソムリエのワイン用語にもある
仏語で「マリアージュ」という言葉
結婚とか相性になるのですが
料理にも大切なことです。

「Vignoble Cafe」は、
宝の箱に入った
無農薬有機栽培の野菜たちと
季節の食材との「マリアージュ」を考えながら
今日も、お客様に喜ばれる一皿を提案し
体にやさしい自然派ワインと共に
健康的で楽しい時間を過ごせる
そんな、カフェ・レストランに
チャレンジしています。
2006年9月30日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
山田くんは、りんご農家
皆さんの友達にも
多分いるはず「山田くん」!

僕の旧友の山田くん(右手前)は
青森県弘前の出身で
実家は、岩木山の麓で
りんごを育てている農家です。
これから冬にかけて美味しくなる
「青森のりんご」を
この秋から送ってもらうことになりました。
10年くらい前、二人で青森に
遊びに行った時に食べた
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
本当にうまかった!りんごです。
農家から直接届く
旬の美味しい素材を大切にし・・・
料理やデザートに
いろいろ使えるなぁと
想像するだけで (*^-^)
ワクワクしてきます。
お楽しみにー!
2006年9月27日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
バリスタへの道③
努力の末ヽ(`▽´)/
美味しいエスプレッソを
毎日?飲めるようになり
今回は、牛乳を使って
カプチーノに挑戦します。(* ̄0 ̄)/ オゥッ
ではまず、カプチーノ・カップに
美味しいエスプレッソをシングル分落とす。

同時に、冷たい牛乳約180mlをマシーンの
スチームノズルを使い温めます。

この際、一気に短時間で行うのが理想!
そうすることで、きめ細かいフォーム(泡)が出来ます。
次にエスプレッソの上から
ココアパウダーを適量ふり
温めた牛乳の泡をより極めの細かいものにする為に
ポットを回したり、タッピングし
カップにミルクを注ぎます。

以下、あまりにも先生の動きが早いので
次回ご覧いただきます。
では、練習開始ぃー
エイエイ (ι´Д`)ノ オー!
つづく・・・
2006年9月20日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
地球の日「Earth Day」
昨日の定休日
渋谷のNHK前で行われている

「Earth Day Market」へ行ってきました。

毎月1回開催しているこの市場は
地方から様々なオーガニック生産者が集まり
農産物やハーブなどを、安く一般の方に販売していました。

( ̄o ̄)o オゥ!
これは、当店に無農薬野菜を送っていただいている
富士の松木さんじゃないですか!!

かなりの有名人で、サインを頼まれていました。ゞ( ̄ー ̄ )ヤルネ
実は、その松木さんに誘われて来たのですが
結構多くの方が買い物に来ていたのには
正直びっくりしました。
次回は、10月22日の予定です。
皆さんも是非、遊びに行ってみてください。
その後は、秋メニューについての打ち合わせで
駒場の「ミラヴィル」の都志見氏のところへ
内容は秘密ですが・・・
隣で一生懸命(゜o゜;;
ディナーのセッティングをしていた志村氏です。

皆さんもがんばっていますね。
ではまた・・・
2006年9月18日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いろんな人に助けられて
雨雨雨。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
明日から、オーガニック・ランチがスタートだというのに
雨全開な夜です。
↓富士の松木さん↓の畑はどうかな?

などなど、いろいろ心配で心配で・・・(;´Д`)×
と、そんな泣きそうな私に
地元の中田先輩が来てくれました!!
おまけに、家で育てている
狭山のオーガニック野菜を
たくさん持ってきてくれましたぁー(^○^)v

もう15年くらいのお付き合いで
本当によく面倒見てもらっています。
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
中田先輩は、地元でカフェ・レストランの
オーナーシェフでもあります。
詳しくは、⇒www.airscafe.jp
それでは、明日からパワーアップして
頑張りますので、今宵はこの辺で失礼します。
( ̄y ̄)ノ
2006年9月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
グラン・クリュ
ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ
サヴァですか?
昨晩は、はるばるベルギーから
というか、たまたま日本に来ている・・・!?
お客様達とクロ・ド・ラロシュの1981年を飲みました。

フランスのブルゴーニュ地方のモレ・サンドニ村
更にその中でも、特級畑(グランクリュ)の名前です。
そして、そこから採れたぶどう100%で造ったワイン。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

年代ものなので、今年の夏が限界かなと思い
スペシャルプライスでしたが
結構平気で、逆にその偉大さを感じ
正直参りましたヾ(^-^;) やっぱ違うね!
空けた瞬間からの香りのたち方は、もう最高で
いきなりトリュフの季節到来!
紅茶や葉巻の香りに包まれ
気持ち良さそうにしていると
おおっと・・・まだその奥には、
ベリージャムをたっぷりつけた
ブリオッシュもありました!
ゞ( ̄ー ̄ )イイネ
時間が経つと香りも味わいも更に変わってくるのですが・・・
私はソムリエなので、最初のテイスティングだけ
後はうらやましそうに見守っていました。☆o(> <;)oウゥ
こちらのお客様も
はるばる北上(岩手だべ)から来てくれました。

。。。o(゜^ ゜)
なんか世界中(岩手は日本ですよね(^ ^;; )から
いろいろな方々がいらしてくれて
本当に幸せです。
ありがとうございました。
2006年9月 2日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
バリスタへの道②
それでは、必殺技習得の先生!?

当店の看板娘 山岸典子"Noriko"です。
よろしく願いします。m(._.)m
Norikoは、フランスのパティシエの学校を卒業し
セガフレード・ザネッティでバリスタをしていました。
デザートの仕込みをしながら
営業中は、サービスをする優秀なスタッフなんですよ。

まず最初は、コーヒー豆とそれを挽くミルの関係です。
当店の豆は、セガフレード・ザネッティ社の協力により
本場イタリアのボローニャ焙煎で
香りの高いアラビカ種とボディのある
ロブスタ種のオリジナルブレンド。
アラビカ種だけではアロマは楽しめても、
ボディがないため苦すぎる味になってしまうからです。
強いボディでありながらも、苦味、酸味が少なく
バランスのとれたアフターテイストが味わえます。
ちなみに、本場イタリアの公認なものは
5~13種類をブレンドするそうです。(´ρ`)ヘー

その挽いた豆を、通常7g使って
20~30秒以内に20~35ccのコーヒーを
抽出するのが理想です。
☆-(^ー'*)bナルホド

当店のエスプレッソは、約25秒で30cc抽出することで
最高の味わいになるものにしました。

上記の手順は、まず豆の挽き(メッシュ)
ミルの調整をし、ワンショット7gにします。
その落ちてきた粉を
チェックしタンピング(プレス)をします。
この作業が最も重要で
私は、何度も怒られやり直しました。
(>▽<;; きびしー!
このタンピングで味わいがぜんぜん違うんですよ。
実際最初に落とした、私のヘタクソなエスプレッソは
正直、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
マズかったです。

つづく・・・
2006年8月31日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バリスタへの道①
新番組のお知らせ
今日から数回に渡り
ソムリエ松下が
バリスタ(イタリアのコーヒー職人)
の技をマスター???するまでを
「バリスタへの道」と称して
面白く!楽しく!
でも時々ご紹介いたします。
何日かかるか分かりませんが
ながーく見守ってください。(-。-;)マジ?
まずは、これが当店自慢の(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

「La CIMBALI = チンバリ」のエスプレッソマシーンです。
これ1台で車が買えますよ。
そして更に、必殺の虎の巻 Σ(='□'=) !?

「バリスタ教本」と!
2002年と2004年にイタリアのバリスタチャンピオンに輝いた
横山千尋氏の本「トップバリスタのすべて」
しかも本人の直筆サイン入り!!!
これさえあればバッチリ!?
だと思うんですが・・・
ナメてんのか! コラッ!(゛ `-´)/ Y(>_<、)Y ヒェェ!
つづく・・・
2006年8月30日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
金曜の夜は・・・
 ̄O ̄)ノ こんばんわ
ちょっと涼しくなってきたなぁ・・・
と思ったら !(*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<)
お客様がたくさんいらして
大慌てな夜でした。
中には、フランスから
「シュヴァリエ=ワインの騎士」の勲章をもらった方や
有名ワインショップのオーナー
テレビの番組制作プロデューサーなどなど

そんな方々に、空けられたワイン達です。
ありがとうございまーす!>ヽ(^o^)/
営業も落ち着き、( ´o`)п< ホッとひと息
こんな夜は、マッタリと・・・

大好きなノラ・ジョーンズのDVDを
店内で流し、ちょっと癒されましたね。
(⌒~⌒)ニンマリ
こんな感じのお店ですが
いいですか?
(^-^;
2006年8月26日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
オーガニック畑④
畑も野菜も人と同じで、健康であれば
薬を必要としないんですよね。
でも、いいことばかりではありません。
無農薬有機には、大きなリスクがあります。
写真には無いのですが
この初夏の日照不足で、デリケートになった
トマトのハウスは、とてもかわいそうな状況でした。

そんな中でも無農薬有機にこだわり
野菜作りを続けている松木さん
本当に、がんばってほしいなと思いました。
これからもよろしくお願いします。

そんなわけで、みなさんも
こんなに素晴らしい
オーガニックで、おいしい野菜とワインを
気軽に味わえるので
是非、遊びに来てください。
おわり
2006年8月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑③
畑のすぐ側には
富士から湧き出る自然水があり
実にいい環境で育てられています。

ぶどう畑に限らず
やっぱり自然派の畑はいいですね。

鷺(サギ)やカエル、蝶などの虫たちも
夏を楽しんでいるように見えました。

彼らは、本当によく分かっています。
なにが自然なのかを・・・
そして何よりも野菜たちが
輝いていました。

つづく・・・
2006年8月18日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑②
「ビオファームまつき」
オーナーの松木一浩氏
(名刺の肩書きには、農民と書いてありました(◎-◎;))

そんな自然体の松木さん
以前は、恵比寿の元タイユヴァン・ロブションという
有名なレストランで、メートル・ドテル(仏語:館の主)をしていて
今の僕と同じ歳に、無農薬有機栽培にこだわった
野菜作りに転向したとのこと。
なんか僕と似ているかも?
( ゜.゜) (゜.゜) !?
どちらにしろ、僕の大先輩です。
では、いざ畑へ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
これは、今が旬のオクラです。

そのまま食べても
美味しかったです!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
奇麗な花でしょ!?
続いて
これはご存知、ナスです。

これもナスです。

そして、これもナスです。

べつに、小さくなっている分けでなく
ナスでも、まったく違う品種なんです。
☆-(^ー'*)bナルホドネ!
こんな野菜が当店では
食べれますよー。
つづく・・・
2006年8月17日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑①
夏休みと称して
当店に野菜を提供していただいている
富士のオーガニック畑へ行ってきました。
自宅から中央自動車道にのり

河口湖インターで降り
あの有名なOO一色村を通りぬけ(;>_<)コワ

静岡県に入り、畑に到着。

そこには、田舎の懐かしい光景が
たくさんありました。
つづく・・・
2006年8月16日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
仏・米 1985対決!
先週末に、2本の違った国の
'85ヴィンテージワインを飲みました。
v( ̄Д ̄)v

ひとつは、フランスのボルドー・ポイヤック村の
シャトー ムートン・バロン・フィリップ

もうひとつは、アメリカのカりフォルニア・ソノマの
ロバート・ステムラー カベルネソーヴィニヨン
どちらもカベルネソーヴィニヨン主体の造りですが
20年の時を経ての味は、素晴らしいものでした。
ボルドーの方は、あと10年は優にいける!
カリフォルニアは、今が絶好の飲み頃で
保存状態は、バッチリ。
両者、甲乙つけ難いのが正直なところ。
ウー c(`Д´c)コマッタモノダ
でも共通して言えることは
その土地で育ったぶどうの特徴が
時間の経過と共に強く現れていて
完熟した赤い果実やジャム
そして、西洋キノコや優しい葉巻の香りで
みずみずしく、心地よくて自然な味わい・・・
本当に最高の地とぶどうのワインでした!!

毎回思うのですが
こういった、良質なワインに出会うと
その土地に行った(帰った)気分になり
思い出と共に、何ともいえない
幸せな気持ちになりますねぇ。
(´ー`*).。o○

ご協力いただいた素敵な皆様に乾杯です!!
2006年2月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「自然派」との出会いから
先日の取材「料理王国」の校正が届き
僕がいろんなことを話した内容が
ひとつの文章になったのを読んで
ライター(山本)さんの素晴らしさを
改めて実感しました。d(゚д゚)b<スバラシイ!
僕が初めて同誌に載ったものと見比べると
伝えたいことは、変わらないのですが
ずいぶん成長させられ
そしてTVや雑誌をはじめとした
公の場で声が出せるチャンスを頂いたことに
心から感謝致します。
" °・:,。★( ´_ゝ`)ありがとうございます♪★,。・:・° "
「料理王国」2001年12月号(まだ若かった僕!?)です。
ホームページにも掲載してますが、こちらでもどうぞ。
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上の画像をクリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます。
「自然派」ワインだけでなく農産物全般において
僕が、今までいろいろな人達から学び感じてきたこと・・・。
それを自分の周りにいる人やお客様に伝える事が使命と信じ
僕の持っているフランス料理やワインの知識
そして、おもしろキャラ!?Σ(゚Д゚;エーッ! を通して
お店という小さな箱の中、ここ新宿でもやってきました。
本当に、「自然派」の生産者との出会いは
僕の人生の大きな転機となり
今も尚、道しるべの様なものになっています。
そんな中、皆さまに
更なる素晴らしいものを伝えるべく
新たなビックリ「プロジェクト」を考え中です!!
乞うご期待!!
??(`Д´≡`Д´)??
2006年2月19日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
超地元のワイン
おはようございます。
今回は昨晩僕が飲んだ
超地元のワインのお話をします。
当店のスタッフで、長野県塩尻市出身の
都内の調理師専門学校に通う
Sさんというアルバイトの子がいます。
先日、そのスタッフの成人式があり
故郷のお土産に是非飲んでくださいと
お母様からワインを頂きました。

∑( ̄□ ̄;)あれ??
醸造元が長野県塩尻志学館高等学校になってるー!!
高校生がワイン造ってるの?!(゚Д゚;≡エー!
実は、Sさんの弟さんが通っている学校だそうです。
「KIKYOワイン」という名で
ぶどう品種は、完熟コンコード・マスカットベリーA
そしてメルローを100%原料としブレンド・醸造したもの。
「生徒がまごころこめて育てたぶどうで醸造した赤ワインです。」と
裏書があり、緊張しながら頂きました。
((;゚Д゚)ドキドキ
ソムリエ的感想は・・・
良質のぶどうからくる、
コンコードとマスカットベリーAを主体とした
凝縮した香りがあり、
果実味が中心の味わいですが
心地よくスーッと喉を通り
甘すぎずバランスがいいです。
ちなみにこのワイン、身内にしか出回っていないとのこと。
「これを高校生が造ったのかぁ」と思うと
なんか、自分の遠い昔を思い出しました・・・。
( ´ー`)フゥー
2006年2月 2日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
初ワイン
明けましておめでとうございます。
(ノ ^ ▽ ^ )ノ
皆さま、お正月はいかがお過ごしですか?
僕は、2日に神奈川県・平塚市にある
「ブラッスリー HXM」に行きました。http://www.b-h-m.com
ここのオーナである相山さんは
以前、僕の叔父が経営するレストランの店長を勤め
更にその後、箱根のレストランで一緒に働いた
まさに、僕の大先輩なのです!!(・∀・)スゴイヨ!
新年のご挨拶や今昔話をしながら
菊池シェフや手塚君(彼も箱根で一緒♪)の
美味しい料理と共に頂いたワインがこちら

長野県 小布施ワイナリーの
「ドメーヌ・ソガ メルロー 2003」Σ(゚Д゚;エーッ!
新年早々ビックリしました!
ストレートに伝わるメルローの香りと美味しさの中に隠れた
優しさと力強さのバランスは、志賀高原の自然がたっぷり!!
僕がほとんど1本飲んでしまいました。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
そしてお会計の時にも Σ(゚Д゚)ガーン!
またまたビックリ!!
僕のおすすめ、安くて美味しいお店なので
お近くにお越しの際には、是非寄ってみてくださいね。
くわしくは、Hamasakiのホームペジのトップにリンクがあります。
それでは、皆さま本年もよろしくお願い致します。
m(_ _)m ペコリ!
2006年1月 4日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
クリスマス・イヴ
世界中の人達が(^∀^)ノ 待ってましたぁ!
クリスマス・イヴ!!
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
そんな日に、皆さんは何を飲みますか?
今年の僕はコレです。

先月めでたく、ご結婚されたお客様からお礼に頂いた
「マム・コルドン ルージュ」に決まり!
何故かというと・・・
「僕も幸せになりたぁーい!」(*´д`*)です。
≡`Д´)ソレダケ?? ソムリエ デショ!!
来年こそは、頑張ります。( ´ロ`)なにが?
2005年12月24日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
焼肉と白ワイン?!
まだまだ暑い日が続きそうです。
昨日、久しぶりの休みをもらい学生時代の旧友と
焼肉とワインを楽しみました。
なかなか美味しかったのですが、
特に、『牛タン塩と白ワイン』結構いけますよ!
ネギが添えてあれば更にgoodです。
焼肉を食べるときは、やっぱ赤でしょ!と言ってるあなた、
焼肉では出番こそ少ないが、夏には白がピッタリですね。(^^)v
2005年8月13日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
シャトー プピーユ
僕が以前からお付き合いのあるワイン商人のお誘いで、ボルドーのシャトー・プピーユのフィリプ・カリーユ氏の試飲セミナーに出席した。彼の造るワインは以前、あの有名なchペトリュスと張り合うとまで言われたもので、僕が話を聞き、試飲した結果だが、今もその情熱と品質は変わらない、いやそれ以上だと分かり、次回のワイン教室に彼のワインを使ってみようかなと思った。
2005年7月 7日 Vignoble Cafe | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)