ホーム > 08.オーナーのつぶやき
往年の!!日本の壁
またしても!!サッカーファン必見写真から・・・
先日、当店で行ったインターネット番組撮影風景です。
左サイドには、元アントラーズの相馬選手( ̄0 ̄)/ オォー
鉄壁のディフェンス・ライン完成(^-^)v
往年の!!日本の壁の続きを読む
2009年4月 7日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
春に向かって・・・
2月3日に「( ̄o ̄)o今日って節分じゃねー」とういう一声で
水戸の先生から、いただいた美味しそうな豆を
豆まきに使うことになりました。ヾ(^-^;)
当然!肝心の「鬼役」はヨッシー ↓
春に向かって・・・の続きを読む
2009年2月 4日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オレンジはちみつのスープとスペインな夜
「トマトとプロヴァンスのオレンジ蜂蜜を使ったスープ」
夏も終わりかと思ったけど・・・
またお暑い日々(。;)
そんなとある日のランチに、冷たいスープが嬉しいですね~。
↓こちらは先日、お店がビアホールになった時のお客様と
シェフ特製のパエリア!!BGMは「ジプシーキング」で(* ̄0 ̄)/
スペインな夜でした。
オレンジはちみつのスープとスペインな夜の続きを読む
2008年9月 3日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本格的な夏は、まだなのかい??
前回のブログからだいぶ経ってしまったけど まだ梅雨は明けず(>_<;) 本当に暑いです・・・がぁ! そんな暑さを吹き飛ばす~「無農薬野菜当たりまえ!
ガスパチョ(冷たいスープ)」の材料↓
料理を写真で紹介できないのが残念無念ですが 完成品には、トマトのゼリーが入ってます!
シェフの力作ですから、ご来店されたときにはチャレンジしてみてください。
コースだともれなく!アラカルトだと、700円です。
本格的な夏は、まだなのかい??の続きを読む
2008年7月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
梅雨日の出来事
いきなり!撮影風景
先日めざましどようびにチョット(^ー゜)ノ出ましたよ。
近頃、梅雨真っ盛り??あまりいい言葉ではないけど
蒸し暑くて、ナンカいつも以上に疲れますね。
そんな中、コート・デュ・ローヌのオランジェから来日!ムッシュ Kaneko(金子)。
彼は、日系フランス人です。
大正時代に、おじいさんとお父さんが横須賀から船で南仏に移住してから
ずっとワイン作りをしています。
このシャトーのスペシャルキュヴェのクー・ド・クール(一目惚れ)
98年の販売が終わり、今度は03年が出来たと
ボトル片手に、来てくれました。
梅雨日の出来事の続きを読む
2008年6月23日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
試写会に行って・・・映画の日
いよいよ7月5日(土)全国ロードショー!
当店も出ている「純喫茶磯辺」の
マスコミ試写会に招待され
...((((=・o・)ノ 京橋まで行ってきました。


感想は!!笑って泣いて・・・
この歳(39)でもまだ気持ち次第で
(* ̄0 ̄)/ 青春はあるのだぁー!
と思わせてくれる映画です。
是非X10 ご家族・恋人同士
これからプロポーズします!などなど・・・
本当に最高です!!
ニコニコ(^-^)しながら帰路
メトロ高田馬場に着き、地上に出て店に向かう途中( ̄ー ̄?)アレ
さっき見た映画で、当店のマスター役をしていた方が
自転車で私の目の前を通過・・・(o゜□゜)」オーイッ!!
偶然の再会に、(ノ゜⊿゜)ノびっくり
しかも、試写会の後だなんて!
彼は、馬場に住んでいるらしい!?
世間話をして店に戻ると、なんと!
この秋に公開が決まったばかりの「イエスタデイズ」のチラシが置いてあった。
こちらの映画も当店が、バッチリ出る予定。
主演の塚本高史くんの行きつけで
カンニングの竹山さんがオーナーのイタリアンカフェ・レストラン。
店の名前はもちろん「Vignoble cafe」のまま!
その監督さんが、わざわざ持って来て下さったそうでm(_ _;)mMerci
ありがとうございます、宣伝させていただきます。
そして最後に、悲しいニュース(≧д≦)
「みなさん、映画って本当にいいものですよねぇ」の
映画評論家の水野晴郎さんが亡くなったことを知った。
偶然の重なりって・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・これ重なり過ぎですよね。
ということで個人的に今日、6月11日を「映画の日」にしました。
長崎から届いた鮮度抜群のメジナ、刺身(カルパッチョ)にして食べます。
2008年6月11日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
誕生日のワイン
皆さんも一度は考えたことあると思います!?
大切な友達や恋人に、こんなワインのプレゼント。
先日、お客様との話しの中で
1978年生まれの方の誕生日祝いに
生まれた年のヴィンテージワインをプレゼントしたい!(^□^*)ノ
ということで、ちょっと市場をリサーチ。
まずは、年代モノを多く扱っている高級ワイン業者に電話・・・
( ゜ー)♪もしもし~
私「どうも、お世話になってます。
1978年ヴィンテージのワインを探しているのですが・・・」
ワイン業者「78(ななはち)ですか!?結構難しいですねぇ。」
私「多分その年代だとボルドーとかになると思うのですが、ありますか??
安くて美味しいの!!(高級ワイン中心の会社なのに、わがままな私です)」
ワイン業者「今は、もう年代モノのワインが品薄になってしまって、78が・・・」
私「無いんですかぁ??(じゃいいっかなぁと思った瞬間)」
ワイン業者「あーあります!あります!!」
私「おー(^-^)なんですか??」
ワイン業者「ロマネ・コンティです!!!」
「ロマネ・コンティ」のあるヴォーヌ・ロマネ村の畑。
私「その昔、神が降臨した畑と言われているロマネ・コンティ
(゛ `-´)/ コラッ!ここは、箱根の某高級レストラン(以前働いていた)じゃないでしょ?!」
ワイン業者「ですよねぇ、(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」
私「(≧◇≦)乂ムリムリ!(でも値段だけ、ちょっと聞いとこっと!)」
私「ちなみに、お幾ら万円ですか?←おやじギャグ」
ワイン業者「252万円ですが・・・松下さんなら特別に、220万円でいかがですかぁ?」
私「エッ!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?32万円引き!
ヾ(^▽^*おわははっ~(こういう時は、買えないので笑うしかない!)」
あー恐るべし、ロマネ・コンティ!!
P.S
その後、他のワイン業者さんのおかげで
美味しい78のボルドーワインが見つかりました。
お値段はビックリ、お店で飲んでも2万円しません!!
しかもな!なんと(ノ゜⊿゜)ノビオワインですよ。
このお話に、お心当たりの方は
ご予約お待ちしておりますm(_ _;)m
このブログを見て、私もーと思った方も是非!!!
松下までお問い合わせください。
2008年6月 2日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
松木さんのブログを読んで・・・
まずは、↓こちらにクリックして
「ビオファームまつき」松木さんのブログを読んで欲しい(^人^)
ブルゴーニュ地方 モレ・サンドニ村の特級畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」
・・・いかがでしたか??
当店のランチで、時々こんなことがある。
「オーガニックランチ」という無農薬や有機野菜を使った
ご存知1000円税込みのセットメニュー。
これに、大好評!!自家製のフランス田舎パンが付いているのですが
このパンがなんと!お代わり自由なのです。
でも、お代わりしておいて手付かずの状態で残す人がいる。
サービスする側は、まず持って行くのが遅いから残すのだろうと思い
すぐに温かいパンが、お客様のもとへ運べるよう
皆で新しいシステムを考案し、それをスタッフ一同実行する。
・・・あれ(・_・?)でもまた同じことが起こる。
先日、あるお客様に
私 「こちらのパンは、お下げしてよろしいですか??」と聞いてみたら
お客様 「あっ、手付けてないからまた使って!」と冗談(多分)で言われた。
( ̄△ ̄;)エッ・・いいんですか???とは思ったものの
一度温めて、テーブルにしばらく置いておいたパンは
カピカピで、もう使うことは出来ませんよね!
・・・で結局ゴミ箱行きです(×_×)
「飽食大国日本」の食べ物の価値感だなぁと思いながら
先に述べた事について考える。
お代わり自由だから、オーダーしても残しても損は無いからなのか?
本当は食べれないけど、食べたいと思っただけなのか?
少なくとも、当店は野菜からパンに至るまで
人の手が何倍にも掛かっていて・・・
特に松木さんの無農薬野菜は、都内の高級店でしか食べれませんよ。
自家製パンも同じで、お店が1年半前にオープンしてから今まで
何十回も改良して今の状態になり
自己満足ですが、「このパン売ってください!!>(^□^)」
というお客様の声も増えてきました。
本当の手作りの美味しさを身近で感じてもらう為
(私の勝手な想いかもしれませんが・・・)
シェフをはじめスタッフ皆、日々精進しております。
当たり前ですが、お客様が欲しいと言われ
オーダーするから、気持ちを込めて提供するのがサービスです。
松木さんがブログで、伝えたいこと分かりましたでしょうか?
プロの仕事なので、お客様との温度差があっても仕方がないと思うのですが
分からない人には、「分からないのかなぁ?」と思ってしまうのが辛いので
また明日から、燃えて頑張ります(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー!!
ラングドック地方のモンペリエから来てくれた
「ドメーヌ・ファミロング」のオーナー夫妻。
白とロゼワインのテイスティング
減農薬栽培で育てた葡萄に、SO2を最低限のみの使用で
抜栓した瞬間から南国果実のフレシュ・フルーティーな香りとナチュラルな味わい。
うんま~い(^-^)夏が待ち遠しく思いました。
2008年5月19日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
自家製ソーセージ
この春からのメニューで
以前から出していた「自家製・仔羊のソーセージ」を
私が担当で、作り始めました。エッ!Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?
このソーセージのレシピは、
「レストラン・ミラヴィル」の
オーナーシェフ都志見さんからの伝授。
以前、当店が有名なフランス料理誌「シェフ」の取材を受けた際
その雑誌の中でも紹介された一品です。
何度か作ってみて、大夫慣れてきたので
ちょっとブログで公開してみます。
まずは、玉葱を細かく微塵切り。
それを甘味が出るまで、弱火でソテーし
冷蔵庫で少し冷します。
(後で肉と合わせる時に、肉に玉葱の熱が入らない為)
ニュージーランド産の仔羊と
新潟の津南豚のひき肉を8:2。
それに、その豚の背脂少々。
調味料とスパイスに、ナツメグ・白と緑の胡椒
ニンニクとパセリの微塵切り
オールスパイス・塩・溶き卵を用意し
お肉と合わせます。
隠し味に、美味しい白ワインと愛情を入れながら
(これには、気合が入ります!笑)
粘りが出るまでコネます。
その後、冷蔵庫で一晩じっくりと馴染ませるのがポイント!!
美味しいものは、時間が掛かりますね。
別に一晩、水でふやかしておいた仔羊の腸に詰め
タコ糸で均等な大きさに縛ります。
そして、表面が軽く乾燥するまで干し
軽く水で煮込んでから、フライパンで焼いて出来上がり~
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
簡単に書きましたが、腸詰めが結構時間かかります。
もちろん!これをやるときには、早起きしますヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪
当店にお越しの際は、是非お試しください。
先日、仔羊が苦手なお客様が
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ <美味しいー!!って言ってくれましたよ☆☆☆
ちなみに、フランス産の鴨を使った生ハムも作ってまーす。
(*^-^)vこちらも激ウマで、酒にΣ(=д=ノ)ノ アゥーン!!
2008年5月 1日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ランチのデリバリー(^。^;)
今月から始まった、ランチデリバリー!?っていうか、出張社食みたいなもの。
1日40人前のランチを拵え、雨の日も風の日も
台車でエッチラオッチラと運びます。
担当は当分の間??私ですが
先日から天の恵み!?
早稲田大学のアルバイトの娘が来てくれて
只今、教育中!?
先日は、こんな感じ( ̄o ̄)オゥ!
ノルウェーサーモンのポワレ サフランのソース
パスタを添えて
湯気もくもく炊き立てご飯!
お店のランチで、ご飯ありませんよ<(_ _)>ここだけ~。
この他に、シャキシャキのサラダやお漬物もあります。
この会社は、素晴らしく
ランチは全部会社もち!!!
社員の方はお昼代が浮いて、大助かりです。
うらやましい>(⌒◇⌒;)
でも約70名の会社に40人前のランチ??
いわゆる早い者勝ちなので
12時に持っていくのですが・・・
(゜O゜;アッ!という間に売り切れます。
ありがとうございます。
P.S今週末の演奏会は、満席になりました。
ヾ( ̄ー ̄)ゞありがとうございます。
次回5月31日(土)の弦楽四重奏もお楽しみにー!!
いやぁー本当に、御免なさいm(_ _;)m
ブログ書きたいけど・・・書けないくらいの毎日ですが
頑張ります!!( ̄‥ ̄)=3
2008年4月21日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今日から春です!!
今日は、本当に春を感じさせる日ですね。
だいぶご無沙汰しておりました
ブログ復活です!!
お休みしていた間いろいろありました・・・
まず、シェフがこの3月から替わりました。
柳澤と申します。
私と同じ歳で(イコール、結構オヤジ?)
フランスで4年も修行?遊んでいました(笑)
以前は、フランスの超有名な紅茶ブランド
「マリアージュ フレール」の銀座店で日本人シェフをしていましたが
将来独立を考え、当店で仕上げ?をするためにやってきました。
それにあたり、メニューも春らしいく
素晴らしいものが出来ました。
(近日ホームページにて大公開)
続いて、春から秋にかけてテラスで開催中の演奏会ですが
新ユニットが結成!!!
現在、国立音楽大で勉強中の学生、金の卵達です。
まだ写真は、ありませんが
初回の演奏は4月26日(土)を予定しております。
あとは、チョー痛い歯の移植手術をやりました。
1本だけ残っていた親不知を
別の奥歯を抜いたところに植えました。
まー、聞いただけでも痛そうですが・・・
しばらく死んでました。・゜(゜ノT-T)ノ
ってな感じで、これからも宜しくお願いします。
↓フランス・ローヌのエルミタージュの畑のから春の風景です。
遠くに、ゆったりと流れる偉大なローヌ河が見えますね。
ではでは・・・
2008年3月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
おじいさんになったら・・・
先日のニュースを見て、ふと年末に来られた
南アフリカのワイナリーの方の言葉を思い出した。
その方は多分、日本で言えば定年退職された方と同じくらいの歳かなぁ・・・。
彼は、他の皆さんとお話をしている中で
「老後はどうするの??」という質問に対し
「日本はダメ!おじいさんが住むところじゃないよ。」と言った。
「なぜ??」という質問に対し
「老人が救急車で運ばれても、病院が受け入られず死んでしまう国だから。」と言った・・・。
リヨンの街から見た「フルヴィエール寺院」
またしても先週のニュースで、清瀬市の95歳の老人が同じ事件??で亡くなった。
私の同居の祖母も97歳。
戦時中を生き、一生懸命働いて私の両親や私を育ててくれた。
「日本は、お年寄りと医療関係者に優しくないのか?!」
今や外国の方から見ると、こういう国である!!
「おじいさんになったら・・・」こう思ったり聞かれたりしたら
みなさんは、何を想像し答えますか???
そうならないために、何をすべきか真剣に考えてしまった。
追記
このブログにコメントをいただいたお客様からの資料です。
↓是非アクセスしてみてください。
目が覚めます(゜○゜)!
2008年1月28日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0)
ラングドック・ルーション
ラングドック・ルーション地方は、フランスのパリから南南西へ
地中海に面した、大自然に囲まれた広大なぶどう畑をもつエリアです。
ここ10年位前から「安くて美味しい」フランスワインを生産することで注目され
中でも、ドッシリとしたワインが好きな方には大好評です。
有名なものといえば、フォワグラの生産でフランスNo1ですね。
ってな事で、先日お越しになられたお客様が
当店で「ラングドックの会」=「ラングドックのワインをガブ飲み?する会」(笑)を行う為
美味しいワインをたくさん持って来て、それを飲ませていただきました。Merci(^-^)
南仏に思い入れのある私としては
とても光栄なことで、この「ラングドックの会」を盛り上げる為
ただ今、真剣に(いつもです)合わせる料理を検討中です!!
ぜひ当日ご参加で、このブログをご覧になった方
楽しみにしていてください。
ちなみに「ラングドック」は、悪いフランス語で「田舎者」
という意味で使われる場合があります。
でも私も田舎者ですよ~んだ(^○^)v
今や都会よりも田舎に、良いものがたくさんありますでしょ??
ねぇF&Hさん!!↓
先日は、ワインの渋みをいろいろと表現していただき
ソムリエも勉強になりました。
また美味しい赤ワインを飲みましょうね。
2008年1月22日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
食品偽装問題
昨年は、このニュースをよく耳にし
テレビで深々と頭を下げている会社の重役の方々を何度も見ました。
当店のお客様からもお怒りの声が・・・。(`□´)コラッ!
今に始まった事ではなく、以前から続いてきたこの体質!?
正直に、ちゃんとした食材を扱っている私たちを見て
彼らはどう思うのであろうか??
前回に続いて昨年話題のお話についてつぶやきます。
まず思うことは、この事件?まだまだ続く
というか、どんどん出てくるはず。
こだわっているかのように見せ掛け
実際は、通常以下のものを出していたり
賞味期限を偽って売っているのが現状。
あの超有名な「赤福」さん。
そんなに長い間、賞味期限を延ばしても
食品の状態が変わらないと言うことは、保存料タップリですか??
私は、この店を始めてから
個人的に初詣は、「於勢参り」をしています。
外国生活も多々したことがありましたが
そこに行くと日本人の心が表れる気がします。
大昔は、「於勢参り」をしたら死んでもいいと言っていたくらい神聖な場所。
そのお膝元で何を考えているやら?
当然今年は、営業していませんでしたね。
比内鶏のことでもそうですが
そんなに全国で売れるほど、この地鶏が生産されているはずがなく
消費者がブランドに安心感を抱くのを逆手にとって騙す。
でも皆さん!そろそろこの事に、気づいてもいいんじゃないですか??
もうそんな時代じゃないし、他人事ではないんですよね。
個々自らが口にする、明日のエネルギーの素となる食材は
やはり個人の責任でもあると思います。
これだけはハッキリ言いますが
良質なもの(エネルギーを持った食材)を食べている人の方が
本来の自分の力を最大限に使えます!
話は変わりますが・・・
今や当店で扱っている無農薬野菜「ビオファーム松木さん」は、ブランドです!!

レストランサービスのプロで、私の先輩でもある松木さんが
都内の有名レストランを辞め、富士の山奥で無農薬農業を始めたのが7年前。
その時に誰かが♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!と思って注目したでしょうか???
駒場の「レストラン ミラヴィル」を初め、一部のレストランがその野菜を使い
マスコミがそこに触れ、少しずつ拡がっていったんです。
私が以前働いていた箱根「オー・ミラドー」の勝又オーナー・シェフも
今から22年前のバブル真っ只中、都内のレストランを閉め
本物を求めて箱根に来ました。
自家農園を三島に持ち地元の生産者と付き合い始め
今となれば、この業界の重鎮です。

そんなシェフが私に言ったことで・・・
「僕が昔、この店を始めるので箱根に行くと言ったら
友人たちに大丈夫か??と言われたよ(笑)。」
私をはじめ本気・本物をやろうと思う人たちは、最初は「大丈夫か??と言われたのです。」
そんな本物を作る人たちに、出会い囲まれながら私も成長しました。
ですから私は、信用できる生産者や業者さん以外とは取引をしません。
もし一歩間違えば、私もテレビで頭を下げている人と同じになってしまいます。
彼らを信じ、自分自身が食べ飲みたいものしかお店ではお出ししていませんし
これをやればウケルとかハヤルは、やらない主義です。
このブログを読んでいただいた皆さんへ・・・
「騙されない!」と思って、皆さんがこれからの食生活を
送っていただけるよう願っております。
当店は、変わらず毎日食しても「安心・安全です!」と
疲れた心と身体を癒す、まるで温泉のような「元気回復!!」をモットーに
これからも頑張っていきますので('-'*)ヨロシクです!
2008年1月12日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミシュランガイド
久しぶりの連日ブログ!
今回は、「ミシュラン・ガイド東京2008」についてつぶやきます。

ご存知ミシュランは、世界でも有名なフランスのタイヤメーカー。
道路マップと共に、美味しいレストランや素敵な宿(ホテル)を紹介する本を発売し
そのレストランやホテルの評価を、星の数で独自に行なうことで有名です。
昨年11月に、この本の東京版とロサンジェルス版がほぼ同時に発売されました。
そんな中、当店の料理プロデュースをしていただいている
駒場の「レストラン・ミラヴィル」が1つ星を獲得!!
都志見さん流石ですね。ゞ( ̄ー ̄ )
昨年末は、この話題で同業者内にいろいろな意見が飛び交いました。
このガイドのお陰で年末いい思いをした店
忙しくなりすぎて、お客様に迷惑をかけてしまった店
同業者も一目置く超有名店なのに、評価が無かったところなどなど・・・。
そこで私の意見は、こんな感じです。↓
基本はレストランやホテルの評価本ですが
何を重要視するかによって考え方は変わります。
このガイドの趣旨を良く考え参考にすべき点も多くあるでしょうし、そうでないところもある。
本を買う側、そしてお店を選ぶ側は自由ですが
その評価で店に行って、大切な時間とお金を使う。
自分たちがその場所を利用する時のことを
もっと深く考えなければいけないということです。
例に挙げると、90カ国以上で発売される
英語訳された東京版(実は、こちらが基本の物)では
お寿司屋さんの紹介欄に「基本的には魚と野菜しかださない店・・・」
などと書かれている本だということ理解してください。
あくまで外国から来られるお客様相手のガイドなのでしょう。
その上で、参考にすると良いと思います。
現在L.A在住、日本の方のブログで
ミシュランL.A版について、こんな文章がありました。↓
今回はLA全域から候補が選ばれたわけではなく
ごく一部のエリアが選考対象地区となっただけであるが
そもそもその対象地域がどうやって選ばれたのかがわからないことも批判の的だ。
例えばアゴラ・ヒルズ(Agoura Hills)という
やや都心から離れたエリアが対象になっているのに対して
チャイニーズ・レストランが集結するサン・ゲーブル・バレーは対象外だった。
LA Timesによると、今回選考対象となったレストランのうち
なんと17店がブレント・ウッドという街にあるそうだ。
(*東京版は星付き150店に対し
L.A版では、3星無し!2つ星は3店・1つ星15店の計18店)
「きっと評価人にブレント・ウッドに住んでいる人間がいる」と筆者は断言している。
「オラの街が一番だべ」的なアメリカ人は意外と多い。
特にビバリーヒルズやブレント・ウッドなどの
高級住宅街に住んでいるスノッブなアメリカ人が
私のいるOCあたりまで足を伸ばして食事に来るとは思えない(逆は多いけどね)。
そもそもミシュランの星付きの意味は
「わざわざ旅行してまで食べる価値がある店」なのだから
「オラの街」の店ばかり調査しても意味がない。
たとえド田舎にあろうが、出かける価値のある店を探し出すのが
ミシュラン・ガイドの意義なのだから
最初から対象地域を限定したのはミシュランの大ミスだと思う。
広大なLA全域を網羅するのは確かに難しいとは思うけどね。
そんなわけで東京版はともかく、LA版はあまり信憑性は持てなさそうだと感じた・・・。
以上
↑私(松下)も全くその通りだと思う。
本家本元のフランス版は、国内全土はもちろん!
おまけに、イタリアやスペインなど隣接国も多く載っている。
だからミシュランさんにお願い!
たくさんの皆様がこの本の内容を気にしていますし
私の友人達(同業者以外の人)も多く購入していました。
是非、フランス版と同等もしくは、それに比例した
選考基準や調査人員を用いて東京だけではなく、地方にも目を向け
本当の日本版をやって欲しいなぁと思います。
今後、ミシュラン・ガイドという偉大な評価に傷が付かない様願う、わがままな私である。
終わり m(_ _)m
2008年1月 8日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2008スタートします!
新年明けましておめでとうございます。m(_ _;)m
1週間も休みをとってしまいました。
休みの最後の2日間は、やけに落ち着かず
「こんなことなら、早くお店開ければよかった」と思いながら過ごしました。
職業病かな??
まーでもスタッフにとっては、いい休暇だったそうで
みんなのスッキリとした顔と元気のいい仕事ぶりを見て
よい新年のスタートをきれたと思い嬉しくなりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
お正月休み中、銀座のオザミ本店で石井店長さんと・・・

以前、箱根のオー・ミラドーで一緒に働いたことがあるんです。
月末のワインの棚卸しは、キツかったよね(´▽`;)
2008年1月 7日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
今年も飲みました!!
2007年も残すことあとわずか・・・
今年も皆様のご支援のおかげで
無事歳を越せそうです。(ノ◇≦。)
都内は当然、日本各地から・・・
そして世界各国から多くのワイン好き(のん兵衛!?)の皆様に来ていただき
ひと言では、表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。m(_ _;)m
本日、今年最後の営業でしたが
南アフリカのスターク・コンデワインの皆様です!!
ここのコンデ・ブランドのカベルネソーヴィニヨンが
とても美味しいので是非おすすめです。
私の師匠!新橋のカーヴ・ド・リラックスさん
大魔王(写真右下)のお店でお買い求めできまーす。
南アフリカは、ワイン造りにとって
まだまだ未知のベールに覆われた
魅力溢れるところだと思います。
2010年のサッカー・ワールドカップの開催地にもなり
彼らも大フィーバー!!益々の発展をしていくはずです。
これからも変わらず、美味しいワインを造ってください。
みんなの期待に答えられるよう頑張って売りますよん!!(^○^)v
では、最後になりますが来年もいい年でありますよう
皆様の健康に、かんぱーい!!(*^ー^)/▼♪
2007年12月29日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
映画「エディット・ピアフ」を観て
先日の日曜日に、東北の北上から来た素敵な?!お客様と・・・
念願の「エディット・ピアフ」を観てきました。
1915年パリで生まれ
47年間という短い人生の中で
人々に愛を歌い続けた歌姫。
今もその素晴らしい歌は世界中の
数多くのミュージシャンによって歌い継がれています。
もちろん、当店のBGMにもあります!!
この映画は、彼女の波乱万丈な人生を
リアルに再現したもので
昔のパリを背景に、彼女のシャンソンの歌と共に
堪能できる最高の作品です。
中でも、成人になったエディット役を演じた
女優さんが最高です!!
ここ最近では、かなりのおすすめ映画なので
興味がある方は、是非ご覧ください。
私は、新宿の武蔵野館という小さな映画館で見ましたが
この小ささが、また雰囲気があってとても良かった~。('ε')
まるで、昔のパリを散歩しているみたいで感動します!!
また観に(パリに)行きたいです。
ちなみに・・・
偶然にも先日、当店で撮影した宮迫さん主演の
映画「純喫茶磯辺」(来夏公開)と配給会社が一緒でした。
素敵な映画をありがとうございました。^-^)v
映画のあとのランチは、天ぷらと白ワインを堪能です!!
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ これも最高ー!
2007年11月27日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
やってきました!
ヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ <Boujolais Nouveau Arrive !!
ついにやってきました、ボジョレー・ヌーボー。
実は、これから秘密のテイスティングです・・・( 。-x-)-x-)-x-)
皆さんも生産者も
そして、スタッフも頑張りました!
(* ̄ー ̄)_凸"本当に、いい酒です。
飲んで飲んで、飲みまくりの
「ボジョレー祭り」は、明日から3日間!
よろしくー!!!
2007年11月14日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
持ち込みワインは、モンラッシェ!
今日、常連のお客さんが持ち込んだワインが凄かった!
世界の白ワインの最高峰とまで言われ
あのロマネコンティと同様
神が舞い降りた畑!!
「モンラッシェ」の1993年!!
造り手は、ジョセフ・ドルーアン
う~ん、シブイ!(ワインではなく造り手のこと)
お願いして、少し飲ませていただきました。
Merci!m(_ _)m
それは、香ばしいナッツや洋ナシのドライフルーツと
上質のシェリーの様な気品に溢れた熟成香につつまれ
口の中で優しい酸とミネラルと共に一気に拡がり・・・
そして、そのボリューム感と長い余韻(後味)にウットリしました♪
まさに天に昇った気分です (´▽`)はぁぁ・・
皆様へ
こんないいワインでなくても
皆さんのご自宅に眠っている
( 」´0`)」オォーイ、早く飲んでくれよ~と言っているのがありましたら
ジャンジャン持って来てください!
当店では持ち込み料、1本@1000で堂々と飲めます!!
・・・そんな中、調理場では着々と進んでいる
ボジョレー特別コースの仕込み。
↑こちらは、エゾ鹿のロース肉。
そして、ボンジュール!!
フランスから届いたジロル茸。
最高の料理と共に、皆様のお越しをお待ちしている
「ボジョレー祭り」まで、あと2日!!!
2007年11月13日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2007ボジョレー・ヌーボー情報
今年もこの生産者で決まり!!
毎年お世話になっている、松下おすすめの
ボジョレーの偉大な生産者 「ポール・ボーデ」と
同ワイナリーから送られてきた
今年のボジョレー情報をご紹介します。
【 ワイナリー情報 】
↓「ポール・ボーデ」は、生粋のボジョレー生産者です。

ボジョレーをこよなく愛した、ポール・ボーデ氏の情熱は、今も4代目・ジャン・ボーデ氏に脈々と受け継がれています。
ポール・ボーデ社は、1869年にジュリアナ近郊のブドウ畑所有者、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子、ポール氏そして娘婿のアルフォンス氏は地道なブドウ栽培を行い、彼らの確かな味覚を生かして顧客を増やしていきました。
現在、4代目にあたるジャン・ボーデ氏は近隣のボジョレー、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客から満足を得られる品質を維持するように努めています。
また、受け継がれてきた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進め、刷新された新しいカーヴに厳しい目で選び抜かれたワインが保存されています。
そんなポール・ボーデ社はまた、クリュ・ボジョレー"サン・タムール"の醸造においても、その高い品質が認められており、"サン・タムール・ワインコンクール"において、2年連続で並み居る強豪を押さえて堂々の1位に 輝いた実績をもちます。
【 2007年収穫の総括 : " 忍耐がカギのヴィンテージ " 】
2007年ヴィンテージを端的に表すと、"熟練した生産者のみが成功を収める"ヴィンテージと言えるでしょう。
それだけ経験と技術に長けた生産者でなければ乗り切ることが非常に難しいヴィンテージでした。
5月から8月にかけて続いた雨の後、奇妙なことに、状態の良い畑と悪い畑と両極端に分かれました。生長の遅い区画ではブドウの成熟が足りず、収量の多い区画ではブドウの腐敗にひどく苦しみました。一方で、管理が行き届いていた区画では良質のブドウが収穫できることが期待されました。
私達の畑ではきちんと雑草の刈り込みを行い、こまめにブドウの腐敗に対して防止策を講じてきたため、期待どおり非常に健康な状態のブドウを収穫することができ、最良の品質の果汁を得ることができたわけです。
その後、8月末になってやっと太陽が戻り、晴天と乾燥した気候が続きました。この貴重な数週間を無駄にするものかと私達は必死に収穫まで畑の最終作業を行いました。冷たい北風(冬の北風はあまりに冷たく、剪定の時期はこの風を呪うほどなのですが)が吹いたことはまさに神の恵みでした。なぜなら、この風により、ブドウの腐敗が止まったからです。そして、ブドウを健康な状態に保つことができた生産者はブドウが完熟するまでじっくり待つことができました。つまり、品質重視の生産者にとっては、「忍耐こそが成功のカギ」の年だったのです。
また、ほとんどの生産者にとって、今年は選果が必要でした。ボジョレーでは選果が必要な場合、手摘みが大いに役に立ちます。選果には大きく分けて二つ方法があり、一つは収穫する際、摘み取る人間が良い房だけを選んで収穫する方法です。私達はブドウを入れ過ぎていたり、果実がまだ青いものや腐敗したものが混じっていたりする収穫桶は一切受け付けません。もう一つの方法は、トラックの上に選果台を置いて行う選果です。これは摘み取りをする人間があまり経験がない場合に大いに効果的です。大事なことを言い忘れるところでしたが、私達はセラー内にも新たに選果台を設けました。これにより、ブドウをバットに入れる直前に自社スタッフの職人達による最後の選果が可能となりました。このような厳しい選果を経て最終的な収量は非常に低いものとなり、最良の結果のために「身を削る」とはまさにこのことです。
2007ヴィンテージは総じて色のポテンシャルは十分ありましたが、タンニン分の抽出には苦労しまた。これはヌーヴォにとっては良いことで、出来上がったワインは十分な色合いを保ち、赤果実や時にはシャクヤクのような花を連想させる香りに満ち溢れています。程よく柔らかさと丸みがあり、過剰な酸は全くなく、かなりソフトな味わいに仕上がっています。
今年のヌーヴォーはまさに、我々の努力の結晶です。

ボジョレーのぶどう品種「ガメイ」
【 当店で販売するボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーに関して 】
8/25に収穫を開始し、9/19に最後の区画の収穫を終えました。収穫中は晴天が続き、
涼しかったため、実際に終わってみると予想していたよりも良い品質の収穫となりました。
今年の収穫は下記の2種類にはっきりと分けることができます。
① 収量を厳しくコントロールし、ブドウに病気などによる腐敗の兆候がないか事前に
監視してきた生産者たちは、当初の収穫予定をぎりぎりまで遅らせることができました。
これにより、健康状態が良く、ベストな成熟具合のブドウを収穫することができ、
ワインも高品質であることが約束されました。
② 収量を厳しくコントロールしなかった生産者は、ブドウの腐敗に苦しみ、
早くに収穫を始めなくてはなりませんでした。収穫されたブドウは十分に
成熟しておらず、ワインも低質なものになるでしょう。
ボジョレー全体の収量は低くなりました。厳しい選果が行われたため、予想していたよりも
低いものとなりました。多くの生産者がボジョレーの公式収量(ボジョレー:50hl/ha、
ボジョレー・ヴィラージュ、クリュ・ボジョレー:52hl/ha)よりも下回っています。
良質なワインは、美しい色合い、赤いベリー系のアロマ、非常に柔らかいタンニンを
見せ始めています。現段階ではワイン中のリンゴ酸の値が非常に高いですが、
マロラクティック醗酵を経ると、程よい酸度に落ち着くでしょう。
以上が、詳しい内容です。
毎年こういう便りを読むと
生産者の気合と根性が伺えます。
本当にありがたいものです。
次に、私のこだわりです!!!(`□´)
【 本物の味を皆様に!美味しいボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーへのこだわり 】
ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーとは、ボジョレー地区内の限られた
良質なぶどうが育つ村から収穫された、ぶどうを100%を使用し
先にも述べた通り、一般のボジョレー・ヌーヴォーをはるかに上回る選果と
醸造技術を用いて造られます。
それはまさに、生産者の情熱が込められたワインなのです。
私は毎年皆様に、この生産者の味(本国フランスにも負けないフレッシュな状態)を
楽しんでいただく為、樽で輸入しています。
よって瓶詰めの際に、通常使われる保存料がほとんどありません!!
たとえ微量でも使ってしまえば、フレッシュ・フルーティーが命の
ヌーヴォーですから、多少なりとも香りや味わいに影響があると思います。
だから当店のヌーヴォーは、ナチュラルで健康的!
安心して楽しく飲めます。
その代わりに、ボトルやカラフェに詰め直しての販売となり
20リットル限定とさせていただきますので何卒ご了承くださいませ。
価格(税込み)は、以下の通りです。
グラス・・・・・・・・・・・・630円
1/2ボトル(375ml)・・1850円
カラフェ(500ml)・・・・2400円
ボトル(750ml)・・・・・3600円
うまい酒飲もうぜぃ!>(*ToT)人(T-T*)<ヒック!
天の恵み(自然)と皆様の健康に感謝して
生産者と一緒に収穫を祝う
「ボジョレー祭り」まで、あと3日!!!
2007年11月12日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームページを見よ!!
今年もやってまいります
ボジョレーヌーボー!!
必死の!食材調達で
ようやくボジョレー特別コース(3500円)の完成です。
近頃、食材を偽って販売して
見つかって(暴露されて)謝罪m(_ _;)m している
かわいそうな方々が大勢いる中
私は、大好きな皆様のために!!
マジですごいヤツ(食材)を使います。
勝沼ワイナリーで師匠(大魔王)と楽しいテイスティング中!!
来る、11/15(木)から
「栄光の3日間」と題して
この価格では、まず考えられない!!!
スペシャルな内容です。
この機会に是非ご来店ください(o^∇^o)ノ
詳しくは、明日以降のホームページを見てね(^○^)
大判振る舞いの
「ボジョレー祭り」まで、あと5日!!
P.S 阿久澤さん!よろしくぅ
2007年11月10日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
台風が去っても・・・
まだまだ暑い(・_・;日が続きますね。
強烈な台風で、お店の前のオリ-ブの木も
(´△`)ナナメってしまいました。
そういえば今月頭に、銀座に「ミラヴィル・インパクト」という
日本初!のデザートレストランがオープンしました。

ご存知、当店の料理顧問「都志見セイジ氏」のお店です。

私も時間があったら是非行きたいお店のNo1です。
皆さんもお近くにお越しの際は、お気軽に寄ってみてくださいね。
P.S ワイナリーバスツアーは、満席となりましたm( ̄ー ̄)m
2007年9月 8日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃飲んだワインとワイナリーツアー
1周年の感謝祭期間も終わり
夏休みも終わり(。>0<。)
ワインが更に美味しくなる季節を迎えますね。
ブログをサボって??いた間に
いろいろ旨いワインを空けちゃいました!!
↓↓↓
いきなり豪華!「ベル・エポック」の名で有名なシャンパン!ペリエ・ジュエ1998年。
メゾン(生産者)のこだわりで、10年経ってから出荷しています。
次もシャンパン、アンリオの最高ヴィンテージ1990年。
熟成したシェリー酒のような香りと蜂蜜のエッセンス。やばいです!
こちらは、常連のKさんから・・・
大変珍しい、インドのソーヴィニヨンブラン(白ワイン)
完熟したソーヴィニヨンの味わいの奥に
パパイヤやマンゴーの様なパッションフルーツの香り!!
(インドだからかな?)
暑い日は、まだまだ続きそうですが
みなさん美味しいワインで、夏バテ防止しましょう!
( ̄0 ̄;アッ
10月14日(日)のワイナリーツアーの日程が決まりました!!
週明けに、ホームページにてお知らせします。
先着、40名様限定です。
一般のツアーでは体験できない!
もしかしたら、もうこんな素晴らしいワインツアーは、これが最後かもしれない!!
そんな企画になりました。
ちなみに、カーヴ・ド・リラックスさんとの合同企画で
交通費(貸切大型バス)
現地(ワイナリーの秘密の地下セラーとウィスキー蒸留所)でのプレミアム・テイスティング
高原にたたずむ高級イタリアンレストランでのランチ&ワイン5種などなど・・・
全部込み込みで!!!(゜∇゜ ;)エッ!?
10,000円です(^○^)<ポッキリ!!
内容の充実さには、自信をもっております。
お問い合わせは、当店TEL03-5287-5991松下までお気軽にどうぞ(o゜◇゜)ノ
2007年8月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
よくあることなの?
今から10日ほど前、猛暑の日のこと・・・
ランチとディナーの間の休憩時間中に
突然やって来たひとりの青年(20代半ば)。
青年 「すみません、突然に失礼します。(^○^)私くしこういうものですが・・・」と
お店の出入り口のすぐ脇で、パソコンに向かっている私に名刺を挿し出した。
私 「はい!?(いつものセールスマンかな?)」( →_→)と思いながら名刺を見ると!
そこには、「日本テレビ・アシスタントディレクター」の文字!!
内心、なになに(@Д@; 私かお店がテレビ出演かー!?
頭の回転の速い?私は、妄想しまくっていました!
・・・すると
青年 「高田馬場周辺でいいお店知りませんか?といろいろ聞いたところ
このお店を紹介されまして、詳しく知りたいんですが・・・」
私 「ホントですかぁ!?」o(*^▽^*)o♪
ありがたいものです。彼(青年)に当店を紹介した方々は最高だな!!
青年 「なんか、(^○^)ランチが特に安くて美味しいと聞きましたが
その辺を教えてください。」
私 「では、どうぞこちらに掛けて・・・冷たいお飲み物でもお出ししますね。」
うわぁーいいね。(^^)今日は、いい日だ!
彼に、当店自慢のアイスコーヒーと私の名刺を出し、また話を始めると・・・
青年 「(^○^)朝の「スッキリ」っていう番組はご存知ですか??」
私 「もちろん知ってますよ。毎日見てます!!」
本当は、毎日見ていないけど、見てます!!!!!
青年 「実は、(^○^)その番組の中で関根まりさんがレポーターで
お店紹介をしたいと思っていますが、いかがですか?」
私 「いいですねぇ、是非お願いします。
関根まりさんに、オーガニックランチ!バッチリですね!!」
もう半分空を飛びそうな私。(ノ^∇^)ノ
確か?お父さんは、ラビット関根さん(古い?!)だ!
撮影当日は、デザイン・カプチーノに「ウサギ」の絵だな!!
よし!これは、ウケルぞ!!d(⌒ー⌒) グッ!
・・・などといろいろな妄想が頭を駆け巡りました!!
この後、彼に当店のオーガニックランチを10分くらい宣伝しまくる。
彼→なるほど!(*^-^) 無農薬野菜の味はヾ(`Д´)ゝすごい!!←私
青年 「それと・・・(^○^)急なんですが、来週の月曜日に
撮影をお願いするかもしれませんが、大丈夫ですか?」
私 「もちろん!大丈夫です。最大限協力しますよ!」
こうなったら、何でもやりますよ!!(´ー`)
青年 「では、上司に相談して(^○^)必ずご連絡します。」
私 「よろしくお願いしまーす。」
(o^∇^o)ノ満面の笑顔で見送りました!
その夜の営業前・・・
ミーティングでこの話を聞いたスタッフは、みんな大興奮!!
ヤッター\(^^\)(/^^)/チャチャチャ!
数日後・・・青年からの電話が来た!
青年 「もしもし、(^○^)先日お伺いした日本テレビですが・・・」
私 「はい、松下です。撮影のほうは、いかがでしょうか??」
オー!キターッ(`0´)ノ もう、やる気満々です!!!
青年 「いやぁー実は、(^。^;)撮影場所が高田馬場から変更になってしまいまして・・・
コーヒーご馳走になったのにスミマセン。
是非、次の機会によろしくお願いします。」
私 「分かりました!Y(>_<、) こちらこそ、またお願いしまーす。」
営業中だったので、とりあえず笑顔で電話を切った・・・。
そしてまた数日後・・・
この話を別のTV局に勤務している
常連のお客さんにしてみたら
常連さん 「(^▽^)あー、そういうのよくあるよ!」と
笑いながらあっさり言われた。
私 「そうなんだ・・・(×_×)よくあるんだね!?」
おわり
P.S ヌカ喜びって「糠喜び」と書くんですね。
2007年7月10日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いいことばかりじゃないね
突然!お店のパソコンのキーボードが
一切何も文字がうてない状態になった。
只今、修理中につき携帯からのブログの書き込みです。
修理に1ヶ月かかると言われ
マジ!Y(>_<、)Y
明日、代替えのキーボードを購入してきます。
ブログを楽しみにしている皆様
もう少しお待ちください(ノ_・。)
2007年7月 4日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
夏のスタミナドリンク!
こんにちわ
暑い日が続き、ぜんぜん雨降がらないですね。
本格的な夏になる前に、夏バテしそうです(^。^;)
皆様は、いかがお過ごしですか??
さて、先月末から漬けていた
静岡産・青梅のシロップが出来上がりました。
子供の頃から「梅」好きの私が、自ら手がけた気合の品です!!
水やお酒を一切使わず、梅の果肉のエキスと白砂糖だけで造りました。
(モン・サン・ミッシェル)
7月から、これをシャンパンやソーダで割って
夏バテ防止、清涼感たっぷりの
オリジナル・無農薬無添加カクテルとして発売する予定でいます。
そういえば先日、自家製の果実酒を売って
捕まっった方がいましたが・・・ (×_×)
これなら安心・安全です。(o^∇^o)ノ
先ほど試しに、スタッフと飲んでみたけど
みんな(ノ゜⊿゜)ノ「ウメー(梅)」の連発で
すごく元気になりますよ!!(ホントに!)
当店に来たら、このドリンクを飲んで
これからやってくる、暑い夏を乗り切りましょう!
P.S
「ソムリエのブログなのに、
近頃あんまりワインのことがないよね!?」って言われました・・・。=( ・_・;)⇒ アレ?
2007年6月28日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オープンテラスの窓に・・・
梅雨だ梅雨といっているけどo( ̄ ^  ̄ o)
なかなか雨が降らない今日この頃です。
昨日の定休日に
お店のオープンテラスの窓を
リニューアルしました。
以前は私の自筆、フランス語の文字が
いろいろと書いてありましたが
今回、多摩美術大学卒業の作家
「征矢 貴美子(そや きみこ)」さんにお願いして
松下流!!フランスのイメージデザイン画を描いてもらいました。
こんな可愛い子が描く絵って
どんな感じだろう?
私のイメージ伝わったかな?
興味津々です。
ちなみに彼女は、今我が家で働いている
齋藤くん(多摩美卒で彼女の先輩、只今演出家の修行中)の紹介です。
なんと!この冬、江ノ島で個展をやるとのこと。
私も自ら筆を取り、マジに描きました!
(フランス語だけね)
画家っぽく花柄のシャツ着て
完全に芸術家気取りです!(´‐` ;)\(○`ε´○) ナニソレ!?
朝から始めて、ちょうど5時間くらいで
ついに完成です。ブイ V(=^‥^=)v ブイ
3人で力を合わせ仕上げた最高傑作!!
(ほとんど彼女ですが・・・)
この絵を見るだけでも
お店に行くべきです!( ̄‥ ̄)=3
マジでよろしく!!!
P.S ご近所の早稲田大学の斎藤くんは、
皆さんもご存知!
「ハンカチ王子」で超有名です。
我が家の齋藤くん(写真左)は、
「フレンチ王子」で頑張ってます!
(ハレンチではありません!!)
その齋藤くん、ランチは毎日お店にいますよ~。
こちらもよろしく!
2007年6月18日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
ファーストフードと我が家
先日お客様から
「メガマック食べた?」と聞かれ
(マクドナルドのビックマックよりも大きなハンバーガー)
「いいえ、まだ・・・ (・_・;」と答えると
「あれ美味しくないよ!(`□´)」とおっしゃられた。
私たちの業界(フランス料理)でよく言われることの中で
「ファーストフードばっかり食べるなよ!」というのがある。
味覚の訓練についての言葉で
ここで、○ックとか○○テリアの
悪口を言うつもりではありませんので・・・。
いわゆる、化学合成で作られた味を
本物と思うな!ということです。
いくら本物の無農薬野菜を使っていても
オーガニック・ワインを仕入れても
料理やワインの味自体が美味しくなければ
それらは、何の意味の無いものになってしまいます。
無農薬(野菜やワイン)の美味しさと
その魅力的な味を繊細に感じ、
引き出す技術を持っていなければいけないと思います。
昨日、「レストラン・ミラヴィル」の都志見シェフとお会いしました。
本当に会うたびにいろいろと勉強になります。
都志見さんに、我が家の料理プロデュースをお願いした理由のひとつとして
その感性と技術を持ちあわせているところです。
でも何が美味しいのかは、人それぞれです。
たくさんのお客様がいて
たくさんのお店があります。
ですから、今後も皆様に我が家の
「美味しい」を提供できるよう努力していきたいと思います。
P.S
世間では、「味覚の形成は○歳までで決まる。」と言いますが
私は、本人の意識と努力である程度まで変われると思います。
「それは、本物の味に出会った時の感動を忘れないことです。」
2007年5月14日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お休みいただきまーす
今日3日まで営業して
明日から待望のゴールデン?ウイークです。
当店は、6日までお休みをいただきます。
溜まっていた仕事の片付けをし(・_・;
どこかに行こうと考え中。
・・・先日「東京美食探訪」という
レストラン紹介の雑誌に掲載されました。
詳しい内容は、ゴールデンウイーク明けに
うちのホームページ担当の阿久澤氏により
トップページに掲載しますので
是非読んでみてください。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
それと、ただいまスタッフ募集中です。
週末のみのアルバイトも可なので
お気軽にご連絡ください。
では・・・Bon Vacance!!

↑一緒に飲みたかったなぁ
近々マジ飲み行きましょうね。
まぁ一杯 (* ̄ω ̄)_凸 ささっどぉぞっ!
2007年5月 3日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お芝居
昨日、西荻窪でお芝居を観た!
私の知人の塩田氏が出演していて
役者さんは、全員で6名の小さなステージ。
客席も70名位で満員御礼!!アリガトー(*≧∇≦)/
出演者と同じ空間にいる様な気にさせる
とてもアットホームな場所でした。

感想はと言うと・・・
ストーリーとか何とか言う気も起きないくらい(・◇・;)
本当に面白い!!
行って良かったし、とても楽しかった。
http://www.1chironoworks.com/kamisama-produce/
↑これがその劇団?!「神様プロデュース」のH.P
今回の公演は、昨日でお終いなので
次回を狙って行くべきだね。
もちろん私も行きまーす(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2007年4月16日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
ご当地もの
こんばんは
今回は、こんなものを紹介します。
まずは「金の豚」↓です。

これはドイツのお土産にもらったものですが
ヨーロッパの多くの国で「豚」は、幸福を呼ぶものとされ
この金の豚の背に1セントコインが乗っていることから
お金が貯まるお守りだそうです!!
今は、お店のレジの上に置いてあります。
いただいた時は、結構嬉しかったですよ。(*^^*)
続いて「キティちゃんのストラップ」↓です。

???(⌒▽⌒;) オッドロキ!
早稲田大学の制服?!を着ています!
早稲田大学O.Bのお客様からいただきました。
今は、うちのスタッフNorikoの携帯に付いてます。
いただいた時は、かなり笑えましたヽ(;´Д`)ノ
何か面白いものありましたら
お待ちしてまーす。
追伸
↑この風景は、先日ご近所の奥様が
スペインに行った時のものです。
ちなみに、右の人がご本人です。
おわり
2007年4月 3日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
花を添えた!プリマドンナと名監督
先日の日曜日は、貸切のパーティー。
新宿「Hamasaki」の頃からお世話になっている
素敵なお客様の婚礼二次会でした。

フランス語の通訳をしていた新婦さんのご友人で
そのパーティーに出席したスペシャルゲストは
なんと!!!!!

世界のプリマドンナと超有名映画監督ご夫妻↑
本当に(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
マジで、ミーハー親父になりました。(^。^;)
わざわざ高田馬場の路地裏レストランに来ていただき
誠にありがとうございました。
次回は、ごゆっくりといらしてください。<(_ _)>

P.S 監督、写真の撮り方教えていただき感激しました!
2007年3月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
お子様のパーティー!
春は、出会いと分かれ?!
いろんなパーテーの季節です。
今日は、当店初の「お子様」のパーティーをしました。

近くにある保育園の卒園パーティーでしたが・・・
(私も両親が共働きだったので保育園に通っていました。)

もう、終始大騒ぎでした。(;´Д`A `

近頃の保育園生も携帯持ってるの?!Σ(='□'=)ウッソー!?
最後に、子供たちみんなで合唱した歌が懐かしく
とても、ほのぼのとしました。(o^∇^o)ノ
大きくなったら恋人とまたきてくださいね。
ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク
今日は、ありがとうございました。
2007年3月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
香りの文化
お久しぶりです(^^;;
少しサボりすぎですか??
昨日の休日に、今公開中の「パフューム」という
映画を観に行きました。

映画の最初方のシーンは、結構衝撃的ですが
話が進むにつれ、「フランスの香りの文化」の一面が出てきます。
時は、18世紀半ばのパリ・・・
主人公は、生まれつきの天才的な嗅覚の持ち主。
成長するにつれ、香りに対して異常な欲求を持つようになり
香水を学びにプロヴァンスのグレース(今でも有名な香水メーカーの工場があります)へ。
そして、世界最高の香水を作るため次々と殺人を犯していく・・・
簡単に言えばこんな感じの内容です。
日本にも昔から「御香や香り袋」などはありましたが
フランスの華やかさ(映画だから大げさかも?)には
やはりちょっと引けますね。
ソムリエ的に言うと
ヨーロッパの香水には、花やハーブ・果実の汁や皮
そしてスパイス・・・といったものが多く使われているところからも
そういったゴージャスな感じが出るのではないでしょうか。
近頃、フランス人のように鼻が高い人が増えてきたのは
香りの文化が日本にかなり浸透してきたせいでしょうかね?!
この映画の主人公のように
何でも嗅ぎ分けられたらいいなぁと少し思いました。
2007年3月 5日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ポテトチップス
先日のニュースで
ジャガイモの本場、北海道が
収穫不足だったため
ポテトチップの大手メーカー「カルビー」が
一部商品の生産を減らして出荷するとあった。
昔から馴染みの深いポテトチップス
学生の頃は、友人宅に集まると
一袋100円くらいのを
いつも手土産(お酒のつまみ)に買っていった思い出がある。

話は変わるが、
先日まで富士のビオファームから
「キタムラサキ」という紫色のジャガイモがきていたが
それでポテトチップスを作ってみたら
とても色が奇麗で、美味しかったのを思い出した。
無農薬だからあたり前か・・・!!
今では、130円になってしまったポテトチップス。
一袋にジャガイモ一個半くらい!?
ちょっと高いよなぁ!?
2007年2月10日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ザッハトルテとメイドカフェ
こんばんわ。
皆さんは、「ザッハトルテ」を知っていますか??
ザッハトルテとは、ウイーンの有名なお菓子で
ウイーンのオペラ座前のホテル・ザッハが本家です。

先週末、友人がウイーンに寄ったついでに買って来てくれて
スッタッフで分け合い、至福の時を過ごしました。(ノ◇≦。)
では、ここで松下のうんちくです?!(^○^)
ザッハトルテとは、「フランツ・ザッハ」という人物が
19世紀の初めに作り
その名前がお菓子になっています。

ザッハトルテで財を成したザッハ家は
息子の代になり、今のオペラ座前にホテルを建てるまでになりました。
・・・が、しかし数年後には経営困難になり
当時のオーストリア王室ご用達の銘菓店「デメル」(こちらも有名!)が
資金援助と実の娘を嫁がせ、
それを機に、門外不出のザッハトルテのレシピが
デメル家に渡ってしまいました。
その後、しばらくは仲良く両家でザッハトルテを売っていたのですが・・・
時が経ちいつの日にか、お互いが(`□´)「我が家のがオリジナルだ!!」( #` ¬´#)
と、言い合うようになり
7年間の裁判の末、「ホテル・ザッハ」が勝ちました。
これを現地では、「甘い7年戦争」といいます。

厚めのビターなチョコレートにコーティングされた
チョコレートのやわらかいスポンジ。
お酒がしっかり効いたアンズのジャムが
それを二層に分けています!!
あまりの超濃厚さで
本場は、お砂糖ひかえめの生クリームを添えて食べますが・・・
実は、この生クリーム代が別料金でした!(゜┏Д┓゜ ;)マジ?
ホテル・ザッハの1階の「ザッハ・カフェ」で食べることが出来ますが
ここの店員の女の子の制服が
まさに!!今流行だか、ウワサの
メイドカフェ(私は行ったがありません!!)の制服に似ています。(-_-;)ホントカ・・・オイ
・・・っていうか、これも日本がマネしていて
「ホテル・ザッハ」が本家ですよね。
まーそんなわけで、一生のうちに
そう何度も出来ない、甘い経験をしました。
では、ではv(=∩_∩=)
2007年2月 5日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バリスタへの道④
久しぶりのバリスタへの道です(^ー^)ノ
只今、来週から予定しているメニュー変更で
新しく加わる当店オリジナル・カフェの試作発表中です。( 。-x-)-x-)-x-)

これらは、いくつかの商品の中から
最終選考まで生き残った!!カフェ4種類。
この中から更に絞込み、2種をメニューアップします。

今回は、寒さ厳しい中で身も心も暖かくなる
リキュールを少し使った「カフェ・コレット」というもので
フランスやイタリアでは、メジャーなカフェなんですよ。
お楽しみにー!!(○`ε´○)ノ
2007年1月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
2007は、今日から!?
高田馬場も人が多くなり
今日から仕事初めのようですね。
ところで、皆様のお正月はいかがでしたか?

私は、初めて伊勢神宮に行ってきました。
上の写真は、お参り前のお清めです。
伊勢は外宮と内宮があります。
下は、内宮の本宮前の長蛇の列!!

安倍さん(首相)が自前で祈祷してもらったらしい!?ですが
私が実際行って確認したところ
祈祷料50万円となっていました!!
さすがに、私はやりませんでしたよ(-。-;)
そんな一年のスタートでしたが・・・
皆様にとっても2007年が良い年でありますように
美味しい料理とお酒!ご用意してお待ちしております。
o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪
2007年1月 9日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あけまして・・・
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪
おめでとうございます。
気が付いたら大晦日
あっという間に新年初営業
初ミーティングです。

とりあえずまじめなスタートです(^▽^;)
昨年は、皆様に大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します<(_ _)>
2007年1月 5日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
年末猛ダッシュ中につき
全力疾走!≡≡≡ヘ(*--)ノ
何度もこのページにきて頂いたのに
ホントすみません。
ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン
毎日終電ギリで
ブログ書けずにいました。
でも、忙しいということは嬉しく
ありがたいことなので、どうかお許しください。
ところで、クリスマスメニューの仕込み絶好調で
明日を待つばかりとなりました。
今回の料理には、私の親しい友人から送られてきた
もちろん美味しい季節の食材をはじめ
はっきり言って!ここ「Vignoble cafe」でしか出来ない
スペシャルな内容です。
くわしくは、ホームページにて!
お席のほうですが・・・(*・ε・*)ウムー
時間帯によっては、若干ご用意出来ますので
是非お気軽にご連絡ください。
では・・・
Joyeux Noel !!
みなさまに 。∠(* ̄m ̄)v サンタが来ますように♪
2006年12月22日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
死闘!わんこそば
疲れを癒した後は、盛岡へ移動。
そして盛岡名物「わんこそば」に挑戦です。
しかも、誰が一番多く食べれるかを競い合うことに!
バカでしょう!?ヾ(▼ヘ▼;)

そば大好きの私としては、負けるわけにはいきません!
みなさんは、「わんこそば」食べ(挑戦)たことありますか??
おわんに15杯分のおそばで、盛りそば1枚に相当するとのことです。
それでは、ヨーイ!( ̄o ̄)ドン!!
スッタフのお姉さんの掛け声と共に
どんどんおそばが投げ入れられ
こんなふうに、おわんに囲まれていきます。
おそばのヤクミが多数ありましたが
味わっている暇もなく
私は、100杯を超えたところでお腹一杯になり
悔しくもおわんに蓋をしました。(T.T)

結果は、私103杯 Gさん130杯 Zさん151杯!
ここで、なんと!(ノ゜⊿゜)ノ151杯も食べたZさんの
わんこそば早食いの連続写真です。




神業というのか・・・驚くほどの速さでした!!
これが、私の数少ない休日ですが・・・

友人と相変わらずの楽しい1日でした。
おわり。
2006年12月 2日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
癒しの花巻温泉
北上市内から車で約30分
東北の名湯・花巻温泉に到着。

ゆったり(1時間も!)と露天風呂に浸かりました。
( ´o`)< <(ホッ) (^▽^)いい湯だなぁ~
ここで、この旅を企画し
案内していただいている東北チーム?のみなさんのご紹介。

おふたりは、仲良し!?Gさん&Zさんと

素敵なZさんの奥様です。
体が温まったらマッサージ!

きくぅっ(ToT)最高ー。
そうこうしているうちに、日が暮れ
この旅のメインである最終目的地
男の勝負の舞台!盛岡へいざ!!(`0´)ノ オー
つづく・・・
2006年11月29日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
北上で誕生日会なのだ
お昼になり、お腹が空いてきたので
北上在住Zさん夫妻のおすすめ!
「ビストロ フェリーチェ」へ・・・
私が選んだランチのメインは、蝦夷鹿です。
そして自分勝手に併せたワインは、ラングドックの赤!m(_ _;)m

シラーとグルナッシュのバランスが良く、まろやか(^ー^)vセ・ボン!でした。
ほかには、お魚の真鯛や

白金豚のハンバーグ!もあり
(ーΩー )どれも美味しかったです。

そして、デザートにビックリ! ̄ロ ̄;)

私のために、皆さんからのバ-スデー(* ̄ー ̄)ノ" ケーキ♪ジャーン

本当に。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ありがとうございました(涙)
泣き疲れた??後は
日ごろの疲れを癒しに、花巻温泉へ向かいました。
つづく・・・
2006年11月28日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ビックリ岩手県!
朝早起きして大宮駅発の新幹線「はやて」に乗り約2時間!!


やって来ました!岩手県北上市( ̄0 ̄)/ 結構近いです。
東北の友人達の案内で
面白いものたくさん見て&体験してきました。
まずは、地元の人もビックリの
スーパーを2軒紹介します。
こちらは、産直野菜や果物が豊富の「あぜみち」さん。
お店に入るとすぐに、洋ナシを袋に詰め放題で150円と
東京では、ありえないものを見つけ大喜びの私!!
一生懸命詰めていると、横から店員のおばちゃん登場!

(゛ `-´)/「 もっと一杯入れなきゃだめよ!!」(´‐` ;)「すみません」
もうひとつは、激安の大型スーパー「オセン」

日曜の朝からレジに長蛇の列です!

こんなス-パー、近くに欲しーい!!(='□'=)
今年は、秋が暖かく
根菜類などが早く育ってしまったのか
値段がかなり安くなっているみたいです。
でも、年末年始にかけての
野菜不足&高騰が心配になってきましたね・・・。
つづく・・・
2006年11月27日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインの持ち込み
昨日ご来店いただいた、ワインが大好きなお客様と
「ワインの持ち込み」ができるお店について少しお話しました。
外国のお客様いわく
「自国では、ごく当たり前になっているとのことですが
まだ日本では、この考え方については
寛容でないお店が多くあるように思われます。」ということでした。
もちろん、無料でという訳ではありません。
お店側(当店も)としては、奇麗なクロスとナプキンを置いた席を用意し
ピカピカのグラスを並べ、最後にその使ったグラスを洗う。
例えば、古く年代ものワインやサプライズ用のワインは
先に送っていただき、お客様がご来店される日まで
きちんとした場所で、ソムリエがしっかり管理しておく・・・などなど。
お店の場所や空間、サービスによって内容は異なりますが
プロ(商売)として、そのような手間賃を
お客様からいただくことは当然だと思いますし
当店もそうしています。
しかし残念なことに、そういった場所が無いという声がよく聞こえるのです。
・・・というか「持ち込みできる」のにあまりそういうのを言いたがらない
もしくは、そういうのを嫌がるお店が多いってことかな!?
そんな、こんなで「ワイン好き」の私としては
このような話を聞くと、とても悲しく思い考えました。
そこで「Vignoble cafe」は、
堂々と「ワイン持ち込みできます!」宣言をします。
ご自宅に眠っているワインがありましたら
是非、お気軽にご相談ください。
持ち込み料は「1本1000円」です。
*この件についての詳しい内容は、こちらをクリックするか
当店ソムリエ(私です)までご連絡ください。(^ー゜)ノ
お待ちしてまーす。
2006年11月23日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オカマさんの話
先日、とあるカフェで雑務をしていると
隣の席から聞こえてきた
20代半ばのオカマさん(見た感じは、普通の青年)の話と
二人の会話を聞いていた私。
A「ねぇーあたしのお店、今イベントやってんのよ。」
B「(´ρ`) へー、なになにぃーどんなイベント??」
私(ゲイバー(多分)のイベントってなんだ??興味津々)
A「それがさぁ、出張のイベント・ガールってやつが4人来ててー。」
B「うっそー!!それ聞いたことあるけど、見たこと無いよぉーヽ(`△´)/」
私(・・・へー、オカマさんにもそんなのあるんだ!?出張ガ-ルっていってもオカマだろ!)
A「なんかぁーお客とゲームやったりしてぇー、あたしの居場所が無いわけー(;`O´)」
B「マジで!あなたんとこのオーナー何考えてんのぉ(-_-;)」
私((≧ヘ≦) ムー何となく、そのオーナーの気持ち分かる気が・・・)
A「でもねぇ、その人達スッゴイきれいで、気が利くしぃー
あれがプロよねー d(^-^) 」
B「エー(ノ゜⊿゜)ノそんなにすごいの??」
私(なるほど!そういうことね。)
A「そーよ!すごく勉強になってるのよー
うちの先輩とは大違いって感じよねぇヾ(@^▽^@)ノぎゃはは!」
B「良かったじゃなーい!あたしもそういうところで働きたいなぁ~
そうじゃないと、この業界の未来!?やばいよねぇ。」
私(どこも同じですよ。)
A「そーよー、あんたもそんなとこに、いつまでもいたら
カビ生えてくるわよー!(^O^)」
B「なにそれー、やめてよー!( #` ¬´#) 」
私(笑)
ちょっとした話でしたが
自分の店は、どうだろう??と思い
聞いていてドキッとしました。~(=^‥^ A ・・・
2006年11月20日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
記念日ワイン
昨晩は、お世話になっている方々が
大勢来ていただき、ありがとうございました。

ワインに関するアイテムなら任せろ!!の方々↑

W大学のワイン大好き先生↑
そんな皆様が持ち寄られたワインです。↓
誕生日ということで?
ちょっと味見させていただきました。ゞ( ̄ー ̄ )

向かって左は、F1などで有名だった
マイケル・アンドレッティ所有の
カリフォルニア・ナパヴァレーにある
「ANDRETTI WINARY」の
カベルネ・ソーヴィニヨン2003
濃厚でパワフル!
カリフォルニアの偉大なワインは、アルコール感が強いねぇ。
右は、「ローラン・ペリエ」のロゼシャンパーニュ。
以前、箱根オーミラドーのハウスシャンパンでしたが・・・!?
久しぶりに飲みましたが、やっぱり美味しいし
なんといっても色が奇麗!!・・・でも高いです。(^^;)
そして真ん中
「ドメーヌ ド タネイ」のボジョレー・ヌーボーですが
ナント2005!Σ(='□'=)去年の!しかもビオ(オーガニック認証付き)!!
昨年、このシャトー(ドメーヌと表記しているが、大きなお城です!)の
オーナーから、直接空輸で2本だけいただいた貴重なもの。
500mlのオリジナル・イタリア製のボトルに入っています。
その時に1本飲んで、もうひとつを1年経って空けました。
飲んでビックリ玉手箱!=( ̄□ ̄;)⇒
このワインのポテンシャルは・・・
ここに書くと、チョー長い文章になるくらいすごいです!!
簡単に言うと、濃縮しているというか
しすぎていてガメイなのか?と思うくらいの味わい。
やわらかくて厚みのあるタンニンが
まだまだ、フレシュな酸で覆われていました。
ビオは、やっぱりすばらしーい。
本当に良質のワインて
たとえボジョレーヌーボーの小瓶でも
1年経ったら、さらに美味しくなりますよ!
これが私の記念日ワイン(もらい物ばかり)でした。
ごちそう様☆☆☆
2006年11月18日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
生涯現役宣言!?
いやー(^▽^;)
今日のみなさんは、本当によく飲みましたね。
ホント(ノ゜⊿゜)ノ毎年びっくりです。
・・・と、そうこうしているうちに日が替わり
めでたく?38歳になりました(^ー゜)ノ
スタッフは先ほど帰ったのですが
私は、ブログの書き込み。
でも、まだまだ元気で
もう1回戦いけそうです!
いつまでこの体力が持つか時々心配ですが
今のところ生涯現役で頑張りたいと思っています。
なぁ~んてね(; ̄ー ̄)
ところで・・・
コンビニへ行ったら私の大好きな「神の雫」という

ワイン漫画の作家がデザインした(エチケット)ラベルの
ボジョレーヌーボーが売っていた。
値段は、ボトル(750ml)が2400円。
当店のは、カラフェ(500ml)2100円!(樽なのでビンで出せないのよ)
「なぁーんだ、市場価格とあまり変わんないじゃん」と思った。
毎年、誕生日の頃にボジョレーなもんで
マジの大サービス中です。v( ̄ー ̄)v
また明日(今日)も燃えていきますよー!!
2006年11月17日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(3) | トラックバック(0)
いよいよ!
今年もいろんなことがありました。
無事ワインも到着し、いよいよ明日
Vignoble cafe 初の「ボジョレー・ヌーボー解禁」です!

そして続くあさっては、な~んと私の誕生日!!
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
思い起こせば去年は、ちょうどボジョレー解禁日と重なり
大フィーバでしたが・・・
今年も負けずにやりますよ!
・・・と、その前に
「レストラン ミラヴィル」都志見氏の厳しいチェックです。
お客様のいなくなった調理場に
緊張感が( 。-x-)-x-)-x-) シーン・・・

O.Kをもらい( ^ o^)ひと安心。
都志見さん、お休みのところありがとうございました。
これで準備万端!いざ出陣(* ̄0 ̄)/ オーッ

P.S ボジョレー・ヌーボー 2006 ソムリエ松下チェック!
2004/2005の完熟感が前面に出たものと違い
新酒(ヌーボー)らしいフレシュなアタックとのバランスが心地いいです。
当店のものは樽&ワンランク上のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーなので
香りの素晴らしさとぶどうの果実感もいっそう出ていて、かなり楽しめると思います。
そして、瓶詰めのものとの違いは「後味の良さ」
いわゆる、飲みやすさが最高です!
ヾ( ~▽~)ツ おいぴー♪
2006年11月15日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
ボジョレーの仕込み
あと3日に迫ってきました!
ボジョレーヌーボー (=^_^=)ゞ

ワインも今頃は、成田空港の検疫から出て
こちらへ向かったころかな!?
スタッフは、「特別料理」の仕込みで大忙し・・・
私は、横でチェックです?(^○^)
(゛ `-´)/コラ、 つまみ食いするな!
鴨のフォワグラを使ったジャンボンペルシエなどは
先ほど、テリーヌの型におさまり
ここから更に、じっくりと仕上げますよ。
ご予約をしていただいたお客様
是非、楽しみにしててくださいね。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
追伸 早稲田O.B会の皆様、テラス席で(≧≦) 寒くなかったですか?

カーヴ ド リラックスの内藤さん、いつもありがとうございます。
写真お借りました。
皆さんと一緒に飲んだシャトー フォングラーヴ 2003
とても美味しかったですよ。

2006年11月13日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
本当の名前の意味
遅くなりましたが、ホームページにも載っていない
「Vignoble cafe = ヴィノーブル カフェ」の意味を今更ながら発表します。
( ̄_J ̄)ん~?ヾ(^-^;)
べつに隠していたわけでは無いんです・・・
「Vignoble」とは、仏語でぶどう畑を意味するもので
小さなワイン生産者の畑ではなく
広大なぶどう畑を持つ生産者がよく使う言葉です。
「Cafe」は、皆様ご存知!コーヒー屋さんですが
当店は、フランスをはじめヨーロッパスタイルのカフェ。
コーヒーやお酒・軽食が主ですが、ランチがあり
ディナーには、ちょっとしたコースもあるお店。
オープン時間が早いところは、朝食のセットまであるんですよ。
日本にあるCafeと名の付くほとんどが
いわゆる「喫茶店」ですよね。
・・・ということで、このふたつの言葉を合わせると
「ぶどう畑のカフェ」となります。
ですが・・・
「Vignoble cafe」を仏語で正確に発音すると
「ヴィニョーブル カフェ」になります。
しかし、そこをあえて私は「ヴィノーブル カフェ」と呼ぶことにしました。
実は、ここからが本当の意味!!
では、その「ヴィノーブル カフェ」を発音するとスペルは
「Vie noble cafe」になり
「Vie」とは、生命や生き方などを表す言葉。
「Noble」は、高貴なものを指す、いわゆる貴族のイメージ。
そうです「ヴィノーブル カフェ」の意味とは、高貴な生き方をするカフェ・・・
「私を含め、ここで働いているスタッフや
来店していただいたお客様のこころざしを高くするカフェ」です。
ぶどう畑のカフェに行くと、みんな元気になれる!
そんなメッセージを込めました。
P.S 久しぶりに三日間連続ブログ!v(*'-^*)bぶいっ♪(`□´)コラッ!
HxMのA先輩のプレッシャー(昔懐かしい??)感じてます。
これってブログ更新の競争ですかぁ? >(^。^;)
2006年11月 8日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
近頃よく言われること
最近お店で初対面の地元のお客様に
よく言われる言葉!!
「このお店って馬場っぽくないよねぇ」( ̄。 ̄)y-~~
笑顔で話すお客様を見ると
これは、お褒めの言葉だと思うのですが
この言葉に返す、いい答えが見つからないんです。
ありきたりな「ありがとうございます」や
「嬉しいです」などと言ってもイマイチだしねぇ・・・ ( ̄∩ ̄;
では逆に「馬場っぽい!」ってのは、どういうお店なのか?
まーたぶんその答えは、皆様も同じことを想像すると思いますので
コメントは、あえて控えさせていただきますね。(;^_^A
これからも「馬場っぽくない」と言われ続けるように
でも、たまには「馬場っぽい」と言われたら嬉しいのかなぁ・・・
頑張りますよ!(* ̄0 ̄)/
この写真は、ニースからモナコに向かう途中にある
「エズ」という村に行った時のものです。
車だとアッという間に通り過ぎてしまう小さなところで
別名「鷹の巣村」とも呼ばれています。
村の頂には、ミシュランの二つ星レストランを持つホテル
「シャトー ド ラ シェーブルドール」 があり
コート ダジュールを見下ろしながら
テラスでのランチは、至福の極み!
本日のお魚料理「ニースの舌平目にドライイチジクのソース バニラの香りと共に」
合わせたワインは、ソミュールの少し甘口の白です!!最高でした!
レストランのシェフ・ソムリエと仲良くなり、一緒に写真を撮ったのですが・・・
なぜだかデータが見当たらず、残念ながらお見せできません。
~(・・?))(((;・・)? どこいったかなぁ?
2006年11月 7日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
秋本番!
お店のテラスも夜になると、少し肌寒くなり
本格的な秋のおとづれを感じる今日この頃です。
「Vignoble cafe」オープンから早3ヶ月が経ち
昨日、テラス越しのガラス窓に
白いペンで落書きをしてみました。
よくレストランやカフェ(うちもそうだけど)のウインドウに
メニューなどが画いてあるやつです。
パリの地下鉄の駅名やワインや料理
デザートの名前など・・・。
フランス語で書いたので、読めない人には
(; ̄△ ̄)「何じゃこりゃ?」の世界ですが
自分としては、もうちょっと店に手作り感を出したくて・・・
↑この写真は、昨年の秋にシャンゼリゼ通りの
オープン前のカフェ「フ-ケ」を撮ったものです。
パリのカフェの中でもオーセンティックな内装で
数々の映画の名シーンに使われたことで有名。
エスプレッソの値段の高さは、多分パリ一番だね!?
こんな季節は、なぜかフランスが懐かしくなるんですよ。
( ´-`) 特にパリにいた時がねぇ~。
2006年11月 6日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
初の日曜営業
おはようございます。(o^∇^o)ノ
今日(29日)は定休日なのですが
大学の先生の貸切パーティーで臨時営業です。
振り替えで明日の30日(月)がお休みになります。
ご迷惑をお掛けしますが
何卒よろしくお願いいたします。
ということで、初の日曜営業です。
私は、大学に行っていないので
その仕組みが良く分からないのですが・・・
ここ高田馬場でお店をやっていると
大学のゼミやサークルのO.B会や
先生方の集まりなどで来店されるお客様がいて
そんな方々の昔話を聞いていると、とても楽しそうです。
今度、学食でも食べに行こうかなぁ。
ボリューム満点のとんかつ定食が400円らしい!?
Σ(='□'=)
2006年10月29日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
10月24日のHenryさんのコメントへ
Henryさんへ
いつもながら、面白いコメント
ありがとうございます。(^O^)
ワインにかなり詳しいHenryさんが感動したと書かれたのを読んで
大変嬉しく、行ってよかったと心から思いブログにしました。
今回のツアーで私が伝えたかったことは
以前、私が監修をしたTVやDVDでもそうですが
ワインを学ぶ上で、まず第一に
農業と醸造のふたつの結びつけにより
ワインという素晴らしい飲み物が出来るという事を
身近に感じてもらいたかったのです。
ソムリエの試験でもそうですが
結構覚えることがたくさんある中で
ぶどうの栽培育成については、思うよりも少ない気がします。
フランスを始め世界でワインを造っている国々では
醸造者とぶどう栽培者が同じ人であることは当たり前ですが
(そのほうがワインも美味しいのが多いのです。)
なぜか日本は、醸造者とぶどう栽培農家は別でなければいけない・・・
(日本酒も同じですよ!)
という昔ながらの決め事が今もあって
醸造元(蔵元)だけがクローズアップされがちです。
ぶどう栽培は、農林水産省で
醸造は、財務省の管轄だからですかね??
ワイン造りも農業のひとつと考えて欲しいですよね。
そうすれば、Henryさんが食べたぶどうの様に
もっと良質なぶどう栽培農家が増えるし
自分たちが育てたぶどうでワインが造れれば
さらに、もっと美味しくなると思うんだけど・・・。
勝沼に行って、皆様が畑に生っている
ワイン用のぶどうを実体験したことで
より一層ワインに興味を持ち
好きになってくれたら本当に嬉しいです。.
Henryさんもお体に気をつけて。
また是非行きましょう!
P.S 今年のボジョレー・ヌーボーもすごいですよ!!
詳しくは、来週のH.Pをご覧ください。
2006年10月28日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
農家のおじさん
新しいスタッフ?を紹介します。
「農家のおじさん」です!!
彼の仕事は、お客様のお出迎え。

「カールおじさん」っていうのがいますが
その類似品みたいな名前ですみません。m( __ __ )m
お店のナナメ向かいのショップに飾ってあったのですが
ずーっと、こっちの方を見ているみたいで・・・
なぜか?つい買ってしまいました。
しかもチョーお買い得!
みなさんもそんなことありませんか?
ほかのスタッフには「えっ!?」という顔をされましたが
可愛がっていこうと思います。 ( ̄_ ̄ i)タラー
2006年10月26日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー②
ワイナリーを見学し
ワインの醸造を勉強たあとは
サロンでテイスティング!
中央葡萄酒さんのご好意により
甲州ワインだけでも4種
計12種類のワインをテイスティングしました。

先ほど畑で食べたぶどうの味が
醸造過程を通してワインに変化すると
どういった香りや味になるかを
自然と学んでいただけたと思います。
例えば、カベルネ・フランよりも
カベルネ・ソーヴィニヨンの方が
種や皮に含まれるタンニンが多く
果実も凝縮している・・・とか
甲州ぶどうの皮の内側に旨み成分が多くあり
これをシュール・リー製法
(ワインと澱をタンクの中でしばらく一緒にして置く)を使う意味が
良く分かったり・・・
これって、ワイン学校の上級クラス並みの内容かも!?
テイスティングしたワインの中には、
門外不出のレアものや
フランス・ボルドーの有名シャトーのものなど・・・
かなり良い勉強になりました!
伊東さん、本当にありがとうございました。
頭でっかちになった後は
勝沼ぶどう卿駅近くのレストランで
「鳥居平・甲州」を飲みながらランチ。
その後「シャトー・メルシャン」に移動して
またまたテイスティング!

ほとんど酔っ払ってました。
ウィー~~~~~(/ ̄□)/~(酒)
休みの日のワインは、まわりが早いですね。
ちなみに帰りの電車は、ほとんど寝ていました。
ヒック (o_ _)/(酒)ドン

またこんなイベントやりたいですね。
参加していただいた皆さまへ・・・
「お疲れ様&ありがとうございました。」
終わり
2006年10月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
勝沼ワイナリー・ツアー①
昨日、突然のイベント!?
お客様とスタッフ合わせて6名で・・・
「勝沼ワイナリーで
日本のワイン造りを学ぶツアー」に行きました。
新宿から特急電車(ワインを飲みたいから!)で約1時間半
塩山駅からタクシーで10分
やって来ました「中央葡萄酒」!

早速、伊東さんの案内で
鳥居平の畑でぶどう栽培のお勉強です。

まずは、カベルネ・フラン。
勝沼の土壌に合った栽培法「ダブル・コルドン」!
伊東さんの熱の込った講義で
お客さんやスタッフも真剣です。

この地区では、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなど
外国品種を中心に育てていました。
続いて、鳥居平の最上部の
甲州の畑でお勉強。
ぶどうは、全部食べてみます。
これが後のテイスティングで大切になるんですよ。

甲州は、昔ながらの「長梢仕立て」で栽培。
ぶどうの色は、ピンクって知ってました?

記念撮影の後は、再びワイナリーへ戻り
醸造とワインテイスティングです。
つづく・・・
2006年10月23日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインのお祭り
秋も深まり
ワインを生産する国や地域では
ぶどうの収穫を終え
生産者たちは、ひと安心。(^。^;)
そろそろワインのお祭が始まる季節です。
中では、皆さんもご存知!
ボジョレー・ヌーボー
フランスは、ブルゴーニュ地方
ボジョレー地区のワインのお祭り。
毎年11月の第3木曜日に
神への祈り、収穫に感謝し
ミサを終えた後に始まります。
パリでもこの日はみんな
カフェやレストランで
とりあえず、「ボジョレー・ヌーボー」と言って
ワインを注文しますよ。
*今年は、11月16日(木)~
当店では、ボジョレー直輸入の
樽ワインとボジョレー郷土料理をびっくり価格で提供します。
ってなわけで、私は明日
山梨の勝沼にある
「中央葡萄酒」さんへ行ってきまーす。
こちらの三澤社長さんには
以前からお世話になっており
「甲州シュール・リー」という白ワインは
私の中では、思い出のワインです。
ではでは、来週また報告しますので
お楽しみにー。
(*^^)ノ~~~~~ Bon journee!
2006年10月21日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
三島の広川農園④
これが広川さんの畑で作っている
完全無農薬の野菜たちです。


都内を初めとする
名立たるレストランから契約して欲しいと
たくさん連絡があるそうですが
今は、残念ながらキャンセル待ち!!
「そんなにたくさん採れないよ。」と
お母さんの笑顔が可愛く、とても素敵でした。

これからも、お元気でお体大切に!
変わらず美味しい野菜を作ってほしいなぁと思いました。
P.S また畑仕事手伝いに行きますね。
終わり
2006年10月19日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園③
広川のお母さんに命じられた仕事は
オクラ畑の草刈です。

もう時期が終わるオクラ畑のあとに
別のものを植えるのだそうです。
この畑は、一年に3回
違う野菜を植え替えするとのこと。
↓東京から一緒に来た
↓五反田「レストラン・シンペイ」のシェフの中田くんです。

もちろん一緒に畑仕事!
彼は、元オーミラドーの前菜(野菜)のシェフでした。
草刈ですが、初めは調子が良かったけど・・・
2時間ほどすると
ペースが落ちてきて
なかなか前に進みません。
(以前は、もっと早かったような気が・・・おやじかな?)

除草剤を撒いたら無農薬でなくなる。
この苦労というか努力が大切だということを
また改めて、体感した日でした。
日が暮れてくる頃に終了。(^_^)
この後、広川のお母さんがご褒美に
たくさん野菜をくれました。

これは、まさに採れたての生姜です。

辛くないよ~ マンガンジです。
つづく・・・
2006年10月17日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園②
ひと仕事する前に
広川農園の様子を簡単にご紹介します。
富士の松木さんの畑と同様
すぐ脇には、自然水を運ぶ
奇麗な川が流れています。

そして、やはり畑の上や
土の中には、無農薬を意味する
いろいろな生物の生態系がありました。

畑や土を見れば、育っている野菜たちが
美味しいかどうか分かりますね。
↓これは、つるむらさきです。

↓こちらは、珍しい紫色のオクラ!

畑の土手には、ミントの群生。
なんか、だんだん楽しくなってきました。(^_^)
つづく・・・
2006年10月13日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
三島の広川農園①
9日(日曜日)の定休日
朝7時の高速バスで
箱根に寄った後
三島の「広川農園」に行きました。
↓仙石原のススキです↓

台風後で空気が澄み
秋を感じさせるいい天気でした。
箱根から別の車に乗り換えて
山を超え、三島の広川さん宅に到着。
家の前には、大きな渋柿の木がありました。

広川さんは、レストラン業界では有名な
無農薬野菜にこだわった生産者で
箱根のオーミラドーを始めとした
たくさんの有名なレストランに野菜を卸しています。
特にお母さんには、オーミラドー在職中
大変お世話になりました。

3年ぶりの再会で、積もる話に花が咲き
気が付いたらお昼になったので
お母さんがお勧めする
三島広小路駅前の「ビストロ・ガワ」でランチ!
ここでも広川さんの野菜が活躍していました。

ランチプレートのセットで千円チョット
サラダとパンが付いて
プレートの上には、7~8種類の料理!大満足でした。
実は、オーナーシェフの小川さんとは
以前オーミラドーで一緒に働いていました。
こちらは、8年ぶりの再会です。
エネルギー満タンになったところで
再び広川農園へ戻り
畑仕事を手伝います。(`0´)ノ オー!
つづく・・・
2006年10月10日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
大雨・・・今も昔も
皆さんこんばんわ (;´Д`A ```
すごい雨と強風です!!

ここぶどう畑(お店)も
大雨に襲われ
まだ植えたばかりの
オリーブの木が直角に曲がって
今にも折れそうです。
/( ̄ロ ̄;)\やめてぇ~
思い起こせば箱根の「オー ミラドー」にいたころ
雨が降るともう一大事でした!
箱根は、湿地帯で有名な仙石原にあるように
年間通して降水量が多く
「オー ミラドー」で今日のような時は
決まって、水害の危機に直面しました。
洪水・雨漏り・・・そして通行止め。
自然との戦いでした。(;´ρ`)
こんな嵐のような日に来てくれた
お客様に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
P.S いろいろ探したのですが
雨の写真がありません・・・っていうか
普通、雨の写真なんて撮らないよなぁ。
2006年10月 6日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワインの試飲会
今朝、少し早起きして
親しくしているワイン輸入業者の試飲会に行きました。
200種類くらいあったでしょうか!?
10時過ぎから約1時間ほどで
結構飲みました。
マー、イッパイドウゾ♪(*^^)C∝⊿ヾ( ̄ ̄*)ドーモデス
普通、試飲会では
ワインを口に含んで
味わいを確かめた後
出すのが一般的といわれてますが
私は、結構飲む方です。
もちろんお客様は、お店でワインを飲む分けですし・・・
私は、のどごしと飲んだ後の余韻を大切に考えています。
そんなわけで、少しづつとはいえ
1本分は、かるーく飲んでしまいました。
そしてその後、急いで高田馬場に戻り
12時からランチ(>▽<;;)がんばりました!!
試飲会でのワインの報告ですが
結果は、2~3アイテム美味しいのが見つかりましたので
今月中にもワインリストに載せたいと思います。
では、また(=⌒ー⌒=)ノ~☆
P.S 写真は、私がフランスで撮影したものです。
2006年10月 3日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
びっくり箱は、宝の箱!?
今日は、富士の松木さんから
無農薬有機野菜が届く日です。
その日採れたものを
箱に詰めて送ってもらっています。
何が入っているかは、お楽しみ!っていうこと。
だから、その箱を開ける時は
ドキドキ((o(б_б;)o))ドキドキします。
↓今回送られてきたのは、こちら↓

いつも、ワァー(*^o^*)と思った後

すぐ(≧ヘ≦)ウーッとなります。
この野菜たちを、どう活かすか??
悩みというか、チャレンジみたいなものです。
自分で言うのもなんですが・・・
オーガニック野菜の生産者とのお付き合いは
並みの考え方では難しいんです。
技術はもちろん、アイデアが重要です!!
ソムリエのワイン用語にもある
仏語で「マリアージュ」という言葉
結婚とか相性になるのですが
料理にも大切なことです。

「Vignoble Cafe」は、
宝の箱に入った
無農薬有機栽培の野菜たちと
季節の食材との「マリアージュ」を考えながら
今日も、お客様に喜ばれる一皿を提案し
体にやさしい自然派ワインと共に
健康的で楽しい時間を過ごせる
そんな、カフェ・レストランに
チャレンジしています。
2006年9月30日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
山田くんは、りんご農家
皆さんの友達にも
多分いるはず「山田くん」!

僕の旧友の山田くん(右手前)は
青森県弘前の出身で
実家は、岩木山の麓で
りんごを育てている農家です。
これから冬にかけて美味しくなる
「青森のりんご」を
この秋から送ってもらうことになりました。
10年くらい前、二人で青森に
遊びに行った時に食べた
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
本当にうまかった!りんごです。
農家から直接届く
旬の美味しい素材を大切にし・・・
料理やデザートに
いろいろ使えるなぁと
想像するだけで (*^-^)
ワクワクしてきます。
お楽しみにー!
2006年9月27日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
バリスタへの道③
努力の末ヽ(`▽´)/
美味しいエスプレッソを
毎日?飲めるようになり
今回は、牛乳を使って
カプチーノに挑戦します。(* ̄0 ̄)/ オゥッ
ではまず、カプチーノ・カップに
美味しいエスプレッソをシングル分落とす。

同時に、冷たい牛乳約180mlをマシーンの
スチームノズルを使い温めます。

この際、一気に短時間で行うのが理想!
そうすることで、きめ細かいフォーム(泡)が出来ます。
次にエスプレッソの上から
ココアパウダーを適量ふり
温めた牛乳の泡をより極めの細かいものにする為に
ポットを回したり、タッピングし
カップにミルクを注ぎます。

以下、あまりにも先生の動きが早いので
次回ご覧いただきます。
では、練習開始ぃー
エイエイ (ι´Д`)ノ オー!
つづく・・・
2006年9月20日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
地球の日「Earth Day」
昨日の定休日
渋谷のNHK前で行われている

「Earth Day Market」へ行ってきました。

毎月1回開催しているこの市場は
地方から様々なオーガニック生産者が集まり
農産物やハーブなどを、安く一般の方に販売していました。

( ̄o ̄)o オゥ!
これは、当店に無農薬野菜を送っていただいている
富士の松木さんじゃないですか!!

かなりの有名人で、サインを頼まれていました。ゞ( ̄ー ̄ )ヤルネ
実は、その松木さんに誘われて来たのですが
結構多くの方が買い物に来ていたのには
正直びっくりしました。
次回は、10月22日の予定です。
皆さんも是非、遊びに行ってみてください。
その後は、秋メニューについての打ち合わせで
駒場の「ミラヴィル」の都志見氏のところへ
内容は秘密ですが・・・
隣で一生懸命(゜o゜;;
ディナーのセッティングをしていた志村氏です。

皆さんもがんばっていますね。
ではまた・・・
2006年9月18日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
いろんな人に助けられて
雨雨雨。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
明日から、オーガニック・ランチがスタートだというのに
雨全開な夜です。
↓富士の松木さん↓の畑はどうかな?

などなど、いろいろ心配で心配で・・・(;´Д`)×
と、そんな泣きそうな私に
地元の中田先輩が来てくれました!!
おまけに、家で育てている
狭山のオーガニック野菜を
たくさん持ってきてくれましたぁー(^○^)v

もう15年くらいのお付き合いで
本当によく面倒見てもらっています。
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
中田先輩は、地元でカフェ・レストランの
オーナーシェフでもあります。
詳しくは、⇒www.airscafe.jp
それでは、明日からパワーアップして
頑張りますので、今宵はこの辺で失礼します。
( ̄y ̄)ノ
2006年9月13日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
グラン・クリュ
ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ
サヴァですか?
昨晩は、はるばるベルギーから
というか、たまたま日本に来ている・・・!?
お客様達とクロ・ド・ラロシュの1981年を飲みました。

フランスのブルゴーニュ地方のモレ・サンドニ村
更にその中でも、特級畑(グランクリュ)の名前です。
そして、そこから採れたぶどう100%で造ったワイン。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

年代ものなので、今年の夏が限界かなと思い
スペシャルプライスでしたが
結構平気で、逆にその偉大さを感じ
正直参りましたヾ(^-^;) やっぱ違うね!
空けた瞬間からの香りのたち方は、もう最高で
いきなりトリュフの季節到来!
紅茶や葉巻の香りに包まれ
気持ち良さそうにしていると
おおっと・・・まだその奥には、
ベリージャムをたっぷりつけた
ブリオッシュもありました!
ゞ( ̄ー ̄ )イイネ
時間が経つと香りも味わいも更に変わってくるのですが・・・
私はソムリエなので、最初のテイスティングだけ
後はうらやましそうに見守っていました。☆o(> <;)oウゥ
こちらのお客様も
はるばる北上(岩手だべ)から来てくれました。

。。。o(゜^ ゜)
なんか世界中(岩手は日本ですよね(^ ^;; )から
いろいろな方々がいらしてくれて
本当に幸せです。
ありがとうございました。
2006年9月 2日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
バリスタへの道②
それでは、必殺技習得の先生!?

当店の看板娘 山岸典子"Noriko"です。
よろしく願いします。m(._.)m
Norikoは、フランスのパティシエの学校を卒業し
セガフレード・ザネッティでバリスタをしていました。
デザートの仕込みをしながら
営業中は、サービスをする優秀なスタッフなんですよ。

まず最初は、コーヒー豆とそれを挽くミルの関係です。
当店の豆は、セガフレード・ザネッティ社の協力により
本場イタリアのボローニャ焙煎で
香りの高いアラビカ種とボディのある
ロブスタ種のオリジナルブレンド。
アラビカ種だけではアロマは楽しめても、
ボディがないため苦すぎる味になってしまうからです。
強いボディでありながらも、苦味、酸味が少なく
バランスのとれたアフターテイストが味わえます。
ちなみに、本場イタリアの公認なものは
5~13種類をブレンドするそうです。(´ρ`)ヘー

その挽いた豆を、通常7g使って
20~30秒以内に20~35ccのコーヒーを
抽出するのが理想です。
☆-(^ー'*)bナルホド

当店のエスプレッソは、約25秒で30cc抽出することで
最高の味わいになるものにしました。

上記の手順は、まず豆の挽き(メッシュ)
ミルの調整をし、ワンショット7gにします。
その落ちてきた粉を
チェックしタンピング(プレス)をします。
この作業が最も重要で
私は、何度も怒られやり直しました。
(>▽<;; きびしー!
このタンピングで味わいがぜんぜん違うんですよ。
実際最初に落とした、私のヘタクソなエスプレッソは
正直、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
マズかったです。

つづく・・・
2006年8月31日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
バリスタへの道①
新番組のお知らせ
今日から数回に渡り
ソムリエ松下が
バリスタ(イタリアのコーヒー職人)
の技をマスター???するまでを
「バリスタへの道」と称して
面白く!楽しく!
でも時々ご紹介いたします。
何日かかるか分かりませんが
ながーく見守ってください。(-。-;)マジ?
まずは、これが当店自慢の(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

「La CIMBALI = チンバリ」のエスプレッソマシーンです。
これ1台で車が買えますよ。
そして更に、必殺の虎の巻 Σ(='□'=) !?

「バリスタ教本」と!
2002年と2004年にイタリアのバリスタチャンピオンに輝いた
横山千尋氏の本「トップバリスタのすべて」
しかも本人の直筆サイン入り!!!
これさえあればバッチリ!?
だと思うんですが・・・
ナメてんのか! コラッ!(゛ `-´)/ Y(>_<、)Y ヒェェ!
つづく・・・
2006年8月30日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
金曜の夜は・・・
 ̄O ̄)ノ こんばんわ
ちょっと涼しくなってきたなぁ・・・
と思ったら !(*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<)
お客様がたくさんいらして
大慌てな夜でした。
中には、フランスから
「シュヴァリエ=ワインの騎士」の勲章をもらった方や
有名ワインショップのオーナー
テレビの番組制作プロデューサーなどなど

そんな方々に、空けられたワイン達です。
ありがとうございまーす!>ヽ(^o^)/
営業も落ち着き、( ´o`)п< ホッとひと息
こんな夜は、マッタリと・・・

大好きなノラ・ジョーンズのDVDを
店内で流し、ちょっと癒されましたね。
(⌒~⌒)ニンマリ
こんな感じのお店ですが
いいですか?
(^-^;
2006年8月26日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(2) | トラックバック(0)
オーガニック畑④
畑も野菜も人と同じで、健康であれば
薬を必要としないんですよね。
でも、いいことばかりではありません。
無農薬有機には、大きなリスクがあります。
写真には無いのですが
この初夏の日照不足で、デリケートになった
トマトのハウスは、とてもかわいそうな状況でした。

そんな中でも無農薬有機にこだわり
野菜作りを続けている松木さん
本当に、がんばってほしいなと思いました。
これからもよろしくお願いします。

そんなわけで、みなさんも
こんなに素晴らしい
オーガニックで、おいしい野菜とワインを
気軽に味わえるので
是非、遊びに来てください。
おわり
2006年8月19日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑③
畑のすぐ側には
富士から湧き出る自然水があり
実にいい環境で育てられています。

ぶどう畑に限らず
やっぱり自然派の畑はいいですね。

鷺(サギ)やカエル、蝶などの虫たちも
夏を楽しんでいるように見えました。

彼らは、本当によく分かっています。
なにが自然なのかを・・・
そして何よりも野菜たちが
輝いていました。

つづく・・・
2006年8月18日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑②
「ビオファームまつき」
オーナーの松木一浩氏
(名刺の肩書きには、農民と書いてありました(◎-◎;))

そんな自然体の松木さん
以前は、恵比寿の元タイユヴァン・ロブションという
有名なレストランで、メートル・ドテル(仏語:館の主)をしていて
今の僕と同じ歳に、無農薬有機栽培にこだわった
野菜作りに転向したとのこと。
なんか僕と似ているかも?
( ゜.゜) (゜.゜) !?
どちらにしろ、僕の大先輩です。
では、いざ畑へ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
これは、今が旬のオクラです。

そのまま食べても
美味しかったです!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
奇麗な花でしょ!?
続いて
これはご存知、ナスです。

これもナスです。

そして、これもナスです。

べつに、小さくなっている分けでなく
ナスでも、まったく違う品種なんです。
☆-(^ー'*)bナルホドネ!
こんな野菜が当店では
食べれますよー。
つづく・・・
2006年8月17日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
オーガニック畑①
夏休みと称して
当店に野菜を提供していただいている
富士のオーガニック畑へ行ってきました。
自宅から中央自動車道にのり

河口湖インターで降り
あの有名なOO一色村を通りぬけ(;>_<)コワ

静岡県に入り、畑に到着。

そこには、田舎の懐かしい光景が
たくさんありました。
つづく・・・
2006年8月16日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
仏・米 1985対決!
先週末に、2本の違った国の
'85ヴィンテージワインを飲みました。
v( ̄Д ̄)v

ひとつは、フランスのボルドー・ポイヤック村の
シャトー ムートン・バロン・フィリップ

もうひとつは、アメリカのカりフォルニア・ソノマの
ロバート・ステムラー カベルネソーヴィニヨン
どちらもカベルネソーヴィニヨン主体の造りですが
20年の時を経ての味は、素晴らしいものでした。
ボルドーの方は、あと10年は優にいける!
カリフォルニアは、今が絶好の飲み頃で
保存状態は、バッチリ。
両者、甲乙つけ難いのが正直なところ。
ウー c(`Д´c)コマッタモノダ
でも共通して言えることは
その土地で育ったぶどうの特徴が
時間の経過と共に強く現れていて
完熟した赤い果実やジャム
そして、西洋キノコや優しい葉巻の香りで
みずみずしく、心地よくて自然な味わい・・・
本当に最高の地とぶどうのワインでした!!

毎回思うのですが
こういった、良質なワインに出会うと
その土地に行った(帰った)気分になり
思い出と共に、何ともいえない
幸せな気持ちになりますねぇ。
(´ー`*).。o○

ご協力いただいた素敵な皆様に乾杯です!!
2006年2月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「自然派」との出会いから
先日の取材「料理王国」の校正が届き
僕がいろんなことを話した内容が
ひとつの文章になったのを読んで
ライター(山本)さんの素晴らしさを
改めて実感しました。d(゚д゚)b<スバラシイ!
僕が初めて同誌に載ったものと見比べると
伝えたいことは、変わらないのですが
ずいぶん成長させられ
そしてTVや雑誌をはじめとした
公の場で声が出せるチャンスを頂いたことに
心から感謝致します。
" °・:,。★( ´_ゝ`)ありがとうございます♪★,。・:・° "
「料理王国」2001年12月号(まだ若かった僕!?)です。
ホームページにも掲載してますが、こちらでもどうぞ。
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上の画像をクリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます。
「自然派」ワインだけでなく農産物全般において
僕が、今までいろいろな人達から学び感じてきたこと・・・。
それを自分の周りにいる人やお客様に伝える事が使命と信じ
僕の持っているフランス料理やワインの知識
そして、おもしろキャラ!?Σ(゚Д゚;エーッ! を通して
お店という小さな箱の中、ここ新宿でもやってきました。
本当に、「自然派」の生産者との出会いは
僕の人生の大きな転機となり
今も尚、道しるべの様なものになっています。
そんな中、皆さまに
更なる素晴らしいものを伝えるべく
新たなビックリ「プロジェクト」を考え中です!!
乞うご期待!!
??(`Д´≡`Д´)??
2006年2月19日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
超地元のワイン
おはようございます。
今回は昨晩僕が飲んだ
超地元のワインのお話をします。
当店のスタッフで、長野県塩尻市出身の
都内の調理師専門学校に通う
Sさんというアルバイトの子がいます。
先日、そのスタッフの成人式があり
故郷のお土産に是非飲んでくださいと
お母様からワインを頂きました。

∑( ̄□ ̄;)あれ??
醸造元が長野県塩尻志学館高等学校になってるー!!
高校生がワイン造ってるの?!(゚Д゚;≡エー!
実は、Sさんの弟さんが通っている学校だそうです。
「KIKYOワイン」という名で
ぶどう品種は、完熟コンコード・マスカットベリーA
そしてメルローを100%原料としブレンド・醸造したもの。
「生徒がまごころこめて育てたぶどうで醸造した赤ワインです。」と
裏書があり、緊張しながら頂きました。
((;゚Д゚)ドキドキ
ソムリエ的感想は・・・
良質のぶどうからくる、
コンコードとマスカットベリーAを主体とした
凝縮した香りがあり、
果実味が中心の味わいですが
心地よくスーッと喉を通り
甘すぎずバランスがいいです。
ちなみにこのワイン、身内にしか出回っていないとのこと。
「これを高校生が造ったのかぁ」と思うと
なんか、自分の遠い昔を思い出しました・・・。
( ´ー`)フゥー
2006年2月 2日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
初ワイン
明けましておめでとうございます。
(ノ ^ ▽ ^ )ノ
皆さま、お正月はいかがお過ごしですか?
僕は、2日に神奈川県・平塚市にある
「ブラッスリー HXM」に行きました。http://www.b-h-m.com
ここのオーナである相山さんは
以前、僕の叔父が経営するレストランの店長を勤め
更にその後、箱根のレストランで一緒に働いた
まさに、僕の大先輩なのです!!(・∀・)スゴイヨ!
新年のご挨拶や今昔話をしながら
菊池シェフや手塚君(彼も箱根で一緒♪)の
美味しい料理と共に頂いたワインがこちら

長野県 小布施ワイナリーの
「ドメーヌ・ソガ メルロー 2003」Σ(゚Д゚;エーッ!
新年早々ビックリしました!
ストレートに伝わるメルローの香りと美味しさの中に隠れた
優しさと力強さのバランスは、志賀高原の自然がたっぷり!!
僕がほとんど1本飲んでしまいました。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
そしてお会計の時にも Σ(゚Д゚)ガーン!
またまたビックリ!!
僕のおすすめ、安くて美味しいお店なので
お近くにお越しの際には、是非寄ってみてくださいね。
くわしくは、Hamasakiのホームペジのトップにリンクがあります。
それでは、皆さま本年もよろしくお願い致します。
m(_ _)m ペコリ!
2006年1月 4日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
クリスマス・イヴ
世界中の人達が(^∀^)ノ 待ってましたぁ!
クリスマス・イヴ!!
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
そんな日に、皆さんは何を飲みますか?
今年の僕はコレです。

先月めでたく、ご結婚されたお客様からお礼に頂いた
「マム・コルドン ルージュ」に決まり!
何故かというと・・・
「僕も幸せになりたぁーい!」(*´д`*)です。
≡`Д´)ソレダケ?? ソムリエ デショ!!
来年こそは、頑張ります。( ´ロ`)なにが?
2005年12月24日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
焼肉と白ワイン?!
まだまだ暑い日が続きそうです。
昨日、久しぶりの休みをもらい学生時代の旧友と
焼肉とワインを楽しみました。
なかなか美味しかったのですが、
特に、『牛タン塩と白ワイン』結構いけますよ!
ネギが添えてあれば更にgoodです。
焼肉を食べるときは、やっぱ赤でしょ!と言ってるあなた、
焼肉では出番こそ少ないが、夏には白がピッタリですね。(^^)v
2005年8月13日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
シャトー プピーユ
僕が以前からお付き合いのあるワイン商人のお誘いで、ボルドーのシャトー・プピーユのフィリプ・カリーユ氏の試飲セミナーに出席した。彼の造るワインは以前、あの有名なchペトリュスと張り合うとまで言われたもので、僕が話を聞き、試飲した結果だが、今もその情熱と品質は変わらない、いやそれ以上だと分かり、次回のワイン教室に彼のワインを使ってみようかなと思った。
2005年7月 7日 松下 巌 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)